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<title>元会計士　田中靖浩の人生B-side</title>
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<description>－ベストセラーに背を向けて－</description>
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<title>「猿の惑星」な気分の御立さんとの２人会</title>
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<description>　御立尚資さんと出版記念2人会。大手町の日本経済新聞本社にて。 　御立さんとは「ビジネス×落語　まぜるな危険」初回からご一緒させていただいており、それから4年目か5年目。長い年月、思い起こせばいろんな苦労がありました。 　2人ともビジネス界...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　御立尚資さんと出版記念2人会。大手町の日本経済新聞本社にて。&lt;br /&gt;　御立さんとは「ビジネス×落語　まぜるな危険」初回からご一緒させていただいており、それから4年目か5年目。長い年月、思い起こせばいろんな苦労がありました。&lt;br /&gt;　2人ともビジネス界での講演・プレゼンは行っておりますが、「落語目当てのお客さん」は初めて。2人揃って底知れぬアウェー感を味わいました。&lt;br /&gt;　2人でトーク中に、某大物落語家さんに乱入されたことも。私は生まれて初めて絶句。恥ずかしながらステージ上で言葉を失ったのはあのときが初めてであります。&lt;br /&gt;　苦くもあり、また懐かしくもある想い出。きれぎれの記憶が走馬燈のように頭をよぎります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし今回は「落語家さん抜き」の講演。&lt;br /&gt;　しかもお互いが日経から出版の記念講演。しかも場所は日経本社、主催は日経ビジネススクール。お客さんはすべて落語ファンでなくビジネスマン。&lt;br /&gt;　これまでの「アウェ」ーからやっと解放された暖かい「ホーム」。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　・・・・のはずがどうもこうにも調子が悪い。&lt;br /&gt;　なんなんだこの堅苦しいオープニング。松山さんのふわふわした開講あいさつがなつかしいぞ。&lt;br /&gt;　どうしてこの参加者たちはこんなにメモをとっているんだ？　ん、そういえばなぜ全員の前に机があるんだ？　おかしい。&lt;br /&gt;　なぜみんな笑うのを我慢している？？　なんなんだ、この重苦しいムードは？？&lt;br /&gt;　おかしい、おかしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あ、ああ、嗚呼・・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　「なんということだ、ここが地球だったんだあ！（絶叫）」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>田中靖浩</dc:creator>
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<title>ジェイカレッジからのスピンオフ企画、「行動経済学読書・勉強会」</title>
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<description>　先日開催した志の吉さんとのジェイカレッジ2人会（1/26）で私が話した「行動経済学」。講演後も「本を読みたいので教えてください」とリクエストや感想などをもらっていました。元気が出たとか落ち込んだとか。私自身も会計士人生を振り返るヒントにな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日開催した志の吉さんとのジェイカレッジ2人会（1/26）で私が話した「行動経済学」。講演後も「本を読みたいので教えてください」とリクエストや感想などをもらっていました。元気が出たとか落ち込んだとか。私自身も会計士人生を振り返るヒントになったし、改めて懐の深いテーマだなあ、と。&lt;br /&gt;　そんなこんなで、問い合わせをいただいた方を中心に「読書勉強会」を開催することにしました。真面目すぎず、ふざけすぎない「大人の読書勉強会」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　残席を1/26参加者から公募しようと思い、昨晩ジェイカレッジ松山さんにメールしたところ・・・・・・さっそく告知いただいたようで、今朝9:31の参加申込者をもって満員となりました。&lt;br /&gt;　参加の方、どうぞよろしく。また改めて案内をお出しします。&lt;br /&gt;　申込が間に合わなかった方、すみません。またの機会に。&lt;br /&gt;　本が嫌いで関心のない方、問題ありません。今日も寒いですが1日がんばりましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜行動経済学を学ぶ大人の読書・勉強会＞&lt;br /&gt;・日時　：　3月9日（金）19:00～21:00&lt;br /&gt;・場所　：　田中公認会計士事務所（日本橋）&lt;br /&gt;・内容　：　課題図書を読んできて勝手な感想を言い合う&lt;br /&gt;・参加費：　無料（おやつの差し入れ歓迎）&lt;br /&gt;・難易度：　学生のときほど真面目すぎず、大人の飲み会ほどいい加減すぎず、その中間くらいのゆるい感じ&lt;br /&gt;・課題図書（2冊）　：&lt;br /&gt;「なぜ、セブンでバイトすると3ヶ月で経営学を語れるのか」勝見明著 プレジデントブックス&lt;br /&gt;「経済は感情で動く－はじめての行動経済学－」マッテオ・モッテルリーニ著、紀伊國屋書店&lt;br /&gt;申込方法：田中靖浩のHP／ブログの「問い合わせフォーム」より参加表明をどうぞ（先着順で締め切ります）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>イベント・講演の記録</dc:subject>

<dc:creator>田中靖浩</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T11:44:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.y-force.jp/2012/02/post-29da.html">
<title>受験も終れば心中複雑</title>
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<description>　2月上旬といえば受験。東京の街中では中学受験に挑戦するかわいい受験生の姿をよく見かける。思わず背中から「がんばりなよ」と声を掛けたくなる。よりによってこのインフルエンザが流行る時期に受験がぶつかるとはあまりに気の毒だ。 　一方、それを通り...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　2月上旬といえば受験。東京の街中では中学受験に挑戦するかわいい受験生の姿をよく見かける。思わず背中から「がんばりなよ」と声を掛けたくなる。よりによってこのインフルエンザが流行る時期に受験がぶつかるとはあまりに気の毒だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方、それを通り抜けた在校生たちにとっては「受験休み」という名の休みが与えられる。がんばったご褒美といえばそうなのだが。数日の「受験休み」など、田舎の公立中学を出た私にはわからない概念だ。&lt;br /&gt;　今日我が家の娘たちは「Avril Lavigneのコンサート行ってくる」と出かけていった。&lt;br /&gt;　音楽はどんどんやりなさいと小さな頃から勧めてきたのはたしかだ。しかし小遣いを渡しつつ心中は複雑。嬉しいような、納得できないような。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>田中靖浩</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T23:55:00+09:00</dc:date>
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<title>豆まきより効果的</title>
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<description>　ちょうど百貨店開店のときに前を通り、開店待ちの客に交じって衝動的に入ってしまった。さらに勢いで玄関脇の財布売り場で新しい財布を衝動買い。勘定を終えて出てくるまで５分。 &amp;#160; なんとなく今年はたくさんお金が入ってきそうな予感がするの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ちょうど百貨店開店のときに前を通り、開店待ちの客に交じって衝動的に入ってしまった。さらに勢いで玄関脇の財布売り場で新しい財布を衝動買い。勘定を終えて出てくるまで５分。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; なんとなく今年はたくさんお金が入ってきそうな予感がするのでちょうどいい。&lt;br /&gt;　新しくて居心地の良い空間でお札もさぞや心地よかろう。きっとみんなこぞって入りにくるにちがいない。豆をまくより効果的な気がする。さて仕事仕事。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>田中靖浩</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T17:32:38+09:00</dc:date>
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<title>実はむかついているマズロー</title>
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<description>　部下からの「・・・だそうです」や「・・・だと思います」ほど腹が立つ物言いはない。そこには「間違っていたらごめんなさい」というニュアンスが含まれているからである。 　「・・・・だそうです」という間接話法に頼らず、元を調べて「・・・です」と言...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　部下からの「・・・だそうです」や「・・・だと思います」ほど腹が立つ物言いはない。そこには「間違っていたらごめんなさい」というニュアンスが含まれているからである。&lt;br /&gt;　「・・・・だそうです」という間接話法に頼らず、元を調べて「・・・です」と言うように心がけてきた私からするとその手抜き態度は許しがたい。&lt;br /&gt;　しかしネット社会になって「原典に当たる」ことを誰もしなくなり、私のような人間が化石になってきたのも事実として感じている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな時代だからこそ「原典に当たる」ことが貴重なのである。&lt;br /&gt;　本日は事務所にてエブラハム・マズローの読書勉強会。会計士の若い衆、そして飛び入り参加の仲山さん。おやつのマシュマロ・クッキーとコーヒー&lt;br /&gt;　「欲求五段階説」ピラミッドはマズロー本人の説ではなく、後の人間が作りあげたでっち上げであることが判明。彼は自己実現に至る欲求ピラミッドの図を見て、墓の下でむかついているのである。「オレはそんなピラミッド,はしらねえぞ」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　事前に古典を読むのは大変だが、こういう勉強会は楽しい。&lt;br /&gt;　当日の欠席者たちから「申し訳ありません」とお詫びが届くのだが、お詫びしたいのはこっちで「参加してもらえなくて申し訳ありません」という気分。&lt;br /&gt;　来られなくて残念だったね、参加すればこんなに学びがあって面白かったのに。&lt;br /&gt;　そして欲求五段階説を解説する人たちを鼻で笑えたのにさ。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;　「参加した人間だけが楽しめる」&lt;/strong&gt;これぞ勉強会・ライブの醍醐味だからしょうがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来月はマズローが自らの「自己実現」理論のヒントを得たであろう中国古典の勉強会が決定。こうしてどんどん本を読みたい欲求が広がり、感想を語り合えるのは本当に楽しいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>

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<dc:creator>田中靖浩</dc:creator>
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