100年に1度の危機だと騒いでみても、資本主義そのものが悪いわけではない。
効率的な生産を行い、大量に良質の商品を提供する資本主義のシステムによって、
我々は豊かな暮らしを享受できているわけである。
いまさら資本主義から後戻りできないどころか、資本主義そのものは悪くない。
ただ、一部の人間の強欲がよくない。これほどまで
「自分さえよければ他がどうなっても構わない」
という利己的な姿勢は、これまでの資本主義には見られなかった現象ではないだろうか。
世界の金融の崩壊も、強欲な資本主義の腐敗がもたらしたものである。
官と民のバランスの悪化にも、民営化の推進に伴う「悪しき資本主義」の影がちらついている。
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本日の桜花賞、ブエナビスタが圧勝。アンカツの馬を信じた好騎乗。しびれるレースだった。
北海道はノーザンファームの皆さま、本当におめでとうございます。
来週のロジユニヴァースも鉄板だし、もう笑いが止まりませんね。
さてさて。
強いブエナビスタのレースを見て、テレビの前で狂喜乱舞した男を知っている。
「もうだめだ!」と思った四コーナーの入り口から大外を回って差し切った姿を見て、
盆と正月がいっぺんにやってきた心持ちだったことだろう。
それはこのブエナビスタに出資している後輩。
小口とはいえ、とうとうクラシック馬のオーナーだ。おめでとう。
・・・・・大丈夫だ、言わなくてもわかっている。
君は欧米の強欲な金融機関などと違い、資本主義の成功には欠かせない
「分かちあいの心」
をちゃんともった男だということを。
君のような後輩がいるから、資本主義は正しく機能するのだ。
私は資本主義の成功が何より嬉しい。
(何を奢ってくれるのか楽しみだ。オークスの日もちゃんと空けとくからね♪)