2010年1月18日 (月)
事情あって娘の中学校まで出かけ、本人に書類を手渡す。
「○○ちゃんのお父さん!?」状態。
こういう自分が主人公でなくおまけの状態というのもなんとなく心地よいものです。
我が子も成長して自分の世界を築いているんだなあ、と。(恥ずかしいけど)
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などと思いつつ、まだまだ隠居しているわけにはいきません。
明日1月19日(火)、志の吉さんとのジェイカレッジに申し込まれた皆さまへ、
すでに満員御礼の申込をいただいておりましたが急遽会場が変更になりました。
(明日はJALビルで笑っている場合でもないようでして)
すでに連絡が行っていると思いますが、下記の会場に変更です。どうぞご注意ください。
今晩は志の吉さんと珍しく打ち合わせ。
われわれが不幸や逆境に強いところを見せないと。やる気十分。
第51回 ジェイカレッジ
2010年1月19日(火)19:15~(18:45~受付)
会計士・田中靖浩さん+落語家・立川志の吉さん~不況に負けない学びと笑い~
■日時:2010年1月19日(火)19:15~21:15
(18:45受付開始/20:45から質疑応答や名刺交換を予定)
■場所:コクヨ品川オフィスショールーム棟 2F大会議室
JR品川駅東口(港南口) 駅前「コクヨ東京ショールーム」内にございます。
東京都港区港南1-8-35
http://www.kokuyo.co.jp/showroom/tokyo-sr/access/
■アクセス:JR品川駅東口(港南口)より徒歩1分(改札口から5分程度)
地図 http://bit.ly/8KIfIw
※品川駅改札を出て、コンコースを東口(港南口)へ向かいます。
東口(港南口)正面向かって左側に降り、通りを渡って少し行くと
コクヨショールーム棟がございます。
posted at 16:11 in 会計士×落語家
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2009年6月30日 (火)
志の吉さんと某市法人会での公演、さいごの「謝辞」にスタッフが大ウケして撮ったスナップ↓。
経営者が多い会につき、私は得意ネタの「二宮金次郎伝」、志の吉さんは「千両みかん」。
笑いだけでなく「商売についていろいろ考えさせられました」との感想。
ねらい通り。嬉しかったです。
posted at 23:56 in 会計士×落語家
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2009年5月28日 (木)
地下鉄の車内でぼんやりと上のほうを眺めてみる。
広告と広告のあいだに、だんだんとすき間が目立つようになってきた。
目立つのは、
消費者金融の広告、
消費者金融で借りまくった人を救済する法律事務所の広告
安い発泡酒の広告
すき間を埋めるための電鉄会社の自社広告
それでも埋まりきらずにすき間だらけ。
そういえば雑誌も悲しいぐらい薄くなってきたなあ。あちこちで広告費削減。不況の影。
*******************************
そんな不況で縮むなか、志の吉さんと一緒に会社に呼ばれることが増えてきました。
私の講義に併せて落語家さんをセットで呼ぶという英断(?)には敬意を表します。
難しい顔して学ぶだけが勉強じゃない。
こういう不況こそ、笑い飛ばす腹の大きさが必要なわけだ。
2人でお伺いした某企業の、マスクをした若い人たち。
はじめての落語を堪能してくれたでしょうか。
落語家さんの修行を考えれば、君たちの「修行」はまだまだ甘い。
ぜひこれからも苦労を笑ってやり過ごしてくれ。
インフルエンザも収まった頃、こんどこそマスクのない笑顔でまた会おう。
posted at 23:58 in 会計士×落語家
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2009年2月 6日 (金)
志の吉さんとの共演の仕事で大阪に日帰り出張。
楽屋に差し入れられた伊藤農園のオレンジジュース「きよみ手しぼり」。
↓あまりにうまくて一気飲みしたためカラっぽ。
P.S. 阪本啓一さんとの2人会「オレの話を聞け!」あと数名で満員御礼です。
どうぞお申込は本日中に。 嬉しいです。燃えてきました。
P.S.2 「まぜるな危険2-ビジネス×落語-」全速前進、進行中。自分の頭のなかで。
posted at 23:55 in 会計士×落語家
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2009年1月14日 (水)
本日は楽天さんの新春カンファレンスに、志の吉さんと2人で出演でした。
正月は落語との仕事が多いです。落語家さんお稼ぎどき。ブームで不況も無関係(笑)。
「生落語が初めて!」という方が8割。
最初の堅い雰囲気がすこしずつ爆笑に変わっていく会場。
演目は「キャッシュフロー×火焔太鼓」
会計士と落語家の不思議な組み合わせをお楽しみいただけたでしょうか?
お正月ということもあり和服姿の女性も多数。
着物は本当にいいです。会場が華やかになり、かつ心が和みます。
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前回は私一人で呼ばれた楽天さんのイベントですが、いつもの講演とかなり
お客さんの目がちがうんです。
サラリーマン比率が少なく、出店されている店舗さんが「自営業者」であること
が大きいのでしょう。目がキラキラしていて熱心な人が多い。
これまでは楽天という会社を、会計士っぽく数字で見ていましたが実際イベント
に行ってみると、こうした店舗の人たちが主人公だということがわかります。
もちろん儲けがすべてではないにせよ、こうして個人に儲けるチャンス・機会を
創造したという意味で、楽天の果たした役割はとても大きいなと実感しました。
零細自営業の皆さん、一緒にがんばりましょう。
大企業の不況など「対岸の火事」。我らの時代がやってきたぜ!
さあ気をよくして仕事、仕事。
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メルマガの読者には昨日号で出しましたが、いままでのドリルは廃止すること
にしました。すみません、飽きました。もうダメです。撤退。
もっとわがままで独善的、勉強にならない内容で細々とやっていきたいと思います。
どうぞ勉強熱心な方は解約をお願いします。
今日も何人もの人から「どうして落語家さんと仕事することになったんですか?」
と訊かれました。
志の吉さんと仕事始めてからはや3年。そのあたりを振り返って回顧録でも
かくことにしようかな。
posted at 19:52 in 会計士×落語家
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2009年1月 8日 (木)
事実上の仕事始めとなりました本日、ジェイカレッジにて志の吉さんとの2人会。
タイトルは「不況をタフに生きる」
年明け第一週にもかかわらず、満員御礼のお客様。
この場所に登場するのは初公演以来の3年ぶり。
お客さんの顔ぶれも3年前とはガラリと変わっている。
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あれから3年、はやくも3年、もう3年。開演前から開演後まで感慨深いです。
自分のなかの話をどうまとめるかという小さな円。
志の吉さんとのコンビネーションをどう作るかという中くらいの円。
ジェイカレッジのスタッフ、お客さん、会場の雰囲気・空気をどう作るかという大きな円。
景気のように上向き・下向きの直線ではない、人がみんなで紡ぐ円。
この3年で半径の異なる同心円をどう考え、作っていくかということを悩む余裕ができました。
自分としては話にならないくらいの自己採点の低さでしたが、それはそれ。
すでに何通か届いた「考えるキッカケができました」とのメールが嬉しいです。
上から下に「教える」とか「ものを伝える」のではなく考えるキッカケを提供することができればそれに勝る喜びはありません。
自己採点の低さについては・・・・・・自分で酒を飲んで自分と向き合ってみたいと思います。
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志の吉の「松竹梅」のあと、私がサブプライム関連のMBS、CDO、CDSまでを講義。
↓写真はサブプライム(返済能力低い志の吉)、プライム、スーパープライムを解説の風景
私のサブプライム解説を受けて志の吉の落語は「持参金」↓
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P.S. ジェイカレッジの皆さんへ
打ち上げでお話しした「志の吉:スーツで講演+田中:落語」のシークレット・ライブ
ぜひこっそりやりましょう。楽しみにしています。
posted at 23:56 in 会計士×落語家
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2008年12月 5日 (金)
12.1「まぜるな危険!」の写真ができました。
公演の内容・解説はmacさんのブログに譲ります。
この男は隠したいことまで本当によく分かっています。困りものです(笑)。
・準 備 : 高座づくりの準備など開始
・開 演 : 私の挨拶で開演
・志の吉 : トップバッター志の吉の演目は「看板のピン」
・御立尚資 : 講演は「変化の時代とリーダーシップ」

※あまりに着物が似合って話が上手い御立さんを、
最後まで「経済通の落語家」と思っていた人がいるそうです(笑)。
・田中靖浩 : 講演は「戦略『腹』を鍛える」
※喬太郎に最高のバトンを渡すべく少々張り切りすぎ。
・柳家喬太郎 : 長い長いまくらのあと「夜の慣用句」
※遠目には真面目にやっているように見えますが・・・。
・トークショー: さいごに4人で一緒に
ちなみに12月1日の翌日、多くのビジネスマンが喬太郎落語のチケットを
入手すべくネットに向かったという情報を得ました。
これですこしは残業が減って笑いが増え、日本も明るくなることでしょう。
posted at 07:58 in 会計士×落語家
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2008年12月 2日 (火)
「まぜるな危険」立川志の吉×御立尚資×田中靖浩×柳家喬太郎4人会、無事終了!
弟子Aです。
本日の「まぜるな危険」、おかげさまで無事終了いたしました。
慣れていない会場かつ多くの皆様のご来場につき、もろもろの不手際でご迷惑をおかけしましたが、
お帰りの際に「すごくおもしろかったよ!」と多くの皆様からお言葉をいただき、
スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
タイトルどおり、どんな危険な内容になるかスタッフも想像できない中、
師匠の「これ調達しろ」「あれもやっておけ」という突発的な業務命令におびえ
眠れない日々を過ごしてきましたが、ようやく今日からはゆっくりと休めそうです。
一方、師匠は打ち上げのあと、なんだか落ち込んでいる様子。
そんな師匠は相手にせず、今夜は本当に美味しいお酒をいただきました。
天気予報では「深夜から雨」とのことでしたが、終演時にはすでに雨模様となってしまい、
傘をお持ちでなかった皆様、風邪など引かれませんようお気をつけください。
数日後には詳細をアップしますのでしばしお待ちください。
posted at 02:23 in 会計士×落語家
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2008年6月 1日 (日)
熱くなると話が長くなる。・・・・・それはまったく否定できません。
志の吉・初心者向け落語会参加の皆さま、ありがとうございました!
志の吉さんも本当に喜んでいました。
初の会場、文化祭を思わせる手作り感がいいかんじ↓。
志の吉さんは2席。寿限無と紙入れ。紙入れが決まったのは直前。
このお客さんにはエッチな話がウケると思ったのでしょう(笑)。
おまけ・ゲストの私「落語の魅力+プレゼン必勝法(?)」↓
皆さん、またあそこの蕎麦屋さん2階でお会いしましょう。
また次回も「アルツハイマー食い止め落語会」(仮称)で!
posted at 01:26 in 会計士×落語家
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2008年1月16日 (水)
本日1月16日は、その昔、奉公に出ていたこどもが親元に帰ることを許された「藪入り」の日。
日経新聞1面春秋コラムでは、「母と寝て母を夢むる藪入りかな」という句が紹介されておりました。
その藪入り前日となる1月15日、ジェイカレッジにて志の吉さんとの2人会。
学びあり、笑いあり、涙もあり、ついでに正月なので酒もあり。
私の講演「時代の波に乗る」に続く志の吉落語はもちろん「藪入り」。
トークショーのテーマは「人材育成・知的所有権・マーケティング」。
会の詳細はいつものように淺田くんのブログで → クリック!
こちらは落語初心者、くまのさんの感想 → クリック!
ウィーンで知り合いになったいーわん長官のちょっとまじめな感想 → クリック!
※みんなが書いてくれるので、自分で書かなくていいから楽ですわ。しかも秘密はちゃんと隠してるし(笑)
昔の2人会で「コンプライアンス×藪入り」をやったことがありますが、今回はアレンジを変更して新春バージョンでやってみました。
落語初心者も多かったですが、志の吉さんの藪入りは好評。笑えるけど泣ける、という親子の情愛噺を堪能してもらえたようです。
よかったよかった。
終演後、参加されていた方から「会計の話を聞けると思ったらなかったですね」との声。
・・・・ごめんなさい。
それだけでなく、私の講演中、いくつか暴言の数々、お詫び申し上げます。
すべてはあくまで「ネタ」ですのでどうぞ笑って許して。
2年ぶりにお呼びいただいたジェイカレッジ、手作り感溢れる温かさはまったく変わっていませんでした。
スタッフの皆さまに心より感謝です。どうもありがとうございました。
ジェイカレッジのスタッフ、そしてご参加の皆さま、またどこかでお会いしましょうね。
さあ、ことしものんびり、ゆっくり、まいりましょう。
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翌日、志の吉さんと電話にて反省会。
そのなかでジェイカレッジの結果を踏まえ、「次回はこれだ!」という自信たっぷりのネタが決まりました。
仮タイトルは「KYって言うな!」。
ふたたび人材育成、コーチングあたりがネタになりそう。
はやる気持ちを抑えつつ、次回の2人会は8月くらいに行う予定。
なにごともあせらずゆっくりゆっくり。
posted at 23:50 in 会計士×落語家
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2007年5月16日 (水)
雷雨が晴天に変わった5月15日、
田中靖浩(会計士)×落語家(志の吉)×オオタスセリ(謎の歌手)3人会
『夢』公演を行いました。3人がこの会場に集まるのは1年ぶり。
約半分はリピーターのお客さま、そして半分が新規のお客さま。
初めの頃はビジネス系の方がほとんどでしたが、最近すこしづつ落語ファンやお笑いファンのお客さまが増えつつあります。
第1部:田中靖浩「ラスベガス必勝法」
夢といえば一攫千金。あのラスベガスで儲けることは可能なのか否か?
ルーレット、バカラの必勝法から、いつしか話しは人生の必勝法まで。
第2部:志の吉「天狗裁き」
夢といえばこの落語。芝浜ではありませんでした。
第3部:オオタスセリ・オンステージ
名曲「ストーカーと呼ばないで」を含む弾き語りとコント。会場は爆笑のルツボへ。
3人でエンディング
オオタさんのパワーに志の吉さん、たじたじ。
というわけで終わった~~~! という感じです。感無量。
志の吉さんとスセリさんはじめスタッフ、参加されたお客様、本当にありがとうございました!
posted at 23:59 in 会計士×落語家
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2007年3月16日 (金)
日経夕刊コラムの最終回は「酢豆腐」。
「通」を気取った若旦那が、みんなに騙されて腐った豆腐を食わされるという噺。
なんとな~く、何でもかんでも「欧米流」をありがたがる風潮に重なります。
この酢豆腐という落語は、関西ではチリトテチンという噺で有名みたいです。
こんどの秋からスタートするNHK朝ドラのタイトルが「チリトテチン」。
福井の女の子が大阪で落語家を目指すという物語だそうです。これも楽しみ。
posted at 23:56 in 会計士×落語家
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2007年3月15日 (木)
連載3日目は三枚起請。
夫婦になるという契りの起請(注:熊野の神社でもらうお守りのようなもの)を三人と交わした遊女。
それがバレても開き直って逆ギレという噺。
人間関係も投資もリスク分散が大切です。
某歌舞伎役者のレオ様は女優の奥さんがありながら、元カノとの写真を撮られ、
それに加えて奥さんと同じ事務所だった別の女優さんとも写真を撮られました。
・・・これ、もっともリスク分散が行われていない現代の「三枚起請」といえましょう。
しかしあまりテレビで見なくなったレオ様に対し、女性陣の活躍が目立ちます。
これを「役者が一枚上」といいます。
(↑これは新聞では書けませんでした)
posted at 23:51 in 会計士×落語家
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2007年3月14日 (水)
通りかかった百貨店の地下に、ズラリとオジさんたちの行列。
「ん?」
そうか、今日はホワイトデーなんだね。
高そうな店にいちばん長い行列が出来ていました。
律儀なオジさんに義理チョコを渡した女性、1ヶ月間の投資効率は高そうだ。
*****************
日経夕刊コラム連載、今日の演題は「水屋の富」。
これは志の吉さんに教えてもらいました。
水屋というのは「大変かつ儲からない仕事」の比喩。
その水屋が富くじ(いまの宝くじ)で一発当てた。
しかし「当たりくじ」を盗まれないかどうか気が気じゃない。
心配に心配を重ねた挙げ句、本当に盗まれて
「これでやっと苦労が無くなった」
実は私、株式投資ってあまり好きじゃありません。
もちろん株で儲けるのはいいのですが、あの「株価に囚われている」感が大嫌い。
正確には「株が嫌い」というより「株の好きな人が嫌い」というかんじ。
喜々として株の話しをする雰囲気ってなんか苦手です。
「終わった」とすぐ我に帰れる競馬と麻雀のほうが好き。
ついでにいえば、大金を持っていかれて怒りながら飲む酒が意外に好き(自虐的)。
昔から感じていたその「囚われている感」を「これで苦労が無くなった」と、さらっと落とすあたり、この噺は本当にお洒落だと思います。
それを飄々とした志ん生師匠あたりがやると似合うんですねえ。
posted at 23:54 in 会計士×落語家
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2007年3月13日 (火)
せっかく連載中なので、あわせて解説でもしましょうか。
本日の日経新聞夕刊、証券欄の「プロに聞く目からウロコの投資塾」
今日のネタは「千両ミカン」
すでに志の吉くんとのコラボでは、丸の内キャリア塾をはじめとして、何度もやった演目です。
しかしこのネタ、思いついたのは私でも落語家の志の吉くんでもなく、JOYWOW代表の阪本啓一さんなのです。
以前、阪本さんが私の事務所に遊びに来てくれたとき「あれ面白いんじゃない?」と教えてくれたのが千両ミカン。
これ、日本人にとって非常に深い深いネタだと思います。
難しい資格試験であれ、昨今のお受験ブームであれ、古くはたまごっちであれ、その価値は
「みんなが殺到する」
という、その事実だけで上がってしまう面があります。
資格も受験も「ものすごく合格が難しい」というその事実が価値を高めてしまう。
たまごっちに行列が出来て、徹夜しないと買えなくなるから価値が上がる。
しかしそうした幻は「みんなが殺到しなくなった」瞬間に意味がなくなってしまうんですね。
みんなが殺到するから本当に素晴らしいかといえば、意外にそうでもなかったりする。
資格も受験も合格時に燃え尽きてしまい、その後に「こんなハズじゃなかった」という5月病みたいな人が多いというのはすごくよく分かる。
そして、最近子どもたちの間で不登校が「第一志望に合格した子ども」に増えているというのもすごくよく分かる。
「千両ミカン」は笑いの中にそんな根本テーマを含む、とても考えさせられる噺なのです。
そうだ!
そんないい噺を教えてくれた阪本さんには、こんどミカンを贈ろう。
posted at 23:56 in 会計士×落語家
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2007年1月31日 (水)
1月も今日で終わりというのに仕事が進まない。
そういえばメルマガも出してない。もう少し仕事の内容と要領を考えないとなあ・・・。
ちょうど1週間後の2月7日(水)は立川志の吉東京駅前独演会。
終演後の飲み会はまだ残席少々。
参加希望の方はこのブログ右列の「お申し込み・お問い合せ」フォームよりご連絡を。
それから新着情報を含む、一般参加可能イベントのご紹介。
■ 会計士×落語家 スペシャル・ライブ in TOKYO ■
テーマは「夢」。出演:田中靖浩・立川志の吉・オオタスセリ
2007年5月15日(火)19:00開演、東京建物八重洲ホール、4000円。
※大好評の昨年につづき「ストーカと呼ばないで」のオオタスセリさん登場です!
志の吉さん共々、ぜんぶスセリさんに「持っていかれないよう」がんばります。
■ ニノキン(二宮金次郎)祭り ― 男:二宮金次郎伝 ― ■
だれもが勤勉の人としか思っていない金次郎。
運動場で小学生のガキに落書きされる可哀想な金次郎。
今宵、歌舞伎町の片隅、3人が「本当に数字に強い男」の真実を伝えよう。
出演:田中靖浩・神田京子(講談師)・桑原滝弥(詩人)
2007年4月10日(火)19:00開演、新宿歌舞伎町ゴールデン街劇場、4000円
※私の八重洲ブックセンター講演会打ち上げに参加された方はご存じの通り、あの場のノリで突然決まった企画。
本当に実現してしまったところが怖い。
ゴールデン街劇場にはじめて登場する会計士として、講談師と詩人に実力を見せつけてやります(?)。
申込は1ヶ月前より、私のHPで受付開始します。どうぞご期待のほど!
posted at 21:09 in 会計士×落語家
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2007年1月19日 (金)
いつにない早起き。すんごい形相でいろんな原稿を書き(自分の顔を見たわけではないが)、5時に終了。
燃え尽きた心を空っぽに抱えたまま、練馬のホールへ。
志の吉→談笑→談春→談志という、立川流一門会。
家元談志の開口一番。
「先日、パルコというところに行きまして、」と、いきなり弟子志の輔について。
「奴はすごい。でもあいつはオレのある部分そっくりだ。だからオレは本当にすごい」
・・・拍手喝采。
「さっき出た談春、あんなに話せる奴、他の落語家にはいないだろ?」
・・・観客、頷きながら拍手。
「こいつらが他の奴の弟子だったら、オレはそいつに嫉妬するね」
・・・大拍手
演目「やかん」といい、この弟子に対する言葉といい、最近の自信を失った学校の先生、大企業の上司たちに聞かせたいな。
絶対、元気が出ると思うのに。
時節柄、本日は不二家ネタ多し。もはや古典落語より笑い話しになるネタ。
某テーマパークのレストランで、賞味期限が1日過ぎたチーズが出され、9人が食べたというニュースがタブロイド紙の1面に出ていた。
そろそろこういう騒ぎは止めたいものです。ここまで来ると落語ネタにもならんぞ。
もしかしたらアフリカとか東南アジアの貧しい国では笑い話しになると思うけど。
もちろんフィクションとして。
posted at 11:59 in 会計士×落語家
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2007年1月17日 (水)
新春の1月は恒例の志の輔師匠、パルコ公演。
やっぱり師匠はすごいです。楽しく、しかも「勉強」を通り越して激しい「刺激」を受けます。
その師匠を初めて生で聞いたのが一昨年の秋。
で、その一番弟子の志の吉さんに仕事のお願いに行ったのがその年の冬。
志の輔師匠のお弟子さんだったからではなく、いろんな落語家さんを見て、聞いたうえで彼のところにお願いに行きました。
私が彼にお願いした理由は「直感」としか表現できません。
新しいことを、新しい場で、新しい人たちとやっていこうとするには、銭カネ抜きのチャレンジャー精神(無鉄砲さ?)、そして周りを巻き込むエネルギーや信頼など、あらゆる要素が必要です。
私が「この人なら」・・・と思ったのが彼だったのです。
お願いしてからはあっという間の数ヶ月。
雑誌連載に数々の2人公演。(なんと、とうとう単行本の依頼まで!)
怖いほどの順調さ。
その時間のなかで彼は「東京駅前独演会」という新たな単独落語会を始めました。
頼まれたわけでもなく、続々と応援する人たちが現れてくれています。↓
はっしーのブログ
おんちゃんのブログ
これこそ彼の実力、そして何より人柄なのでしょう。
私の中では彼こそナイスガイという言葉が似合う男です(すごく羨ましいぞ、志の吉!)。
もちろん彼の落語を聞くのも楽しみですが、まだ二ツ目の彼がどんな真打ちになっていくのか、それを見守るのもすご~く楽しみです。
私は自分の老後、「志の吉パルコ公演」で彼が東京駅前時代の苦労を語る日を心から待っています。
どんなネタにしてくれるのでしょうか、楽しみ、楽しみ。
**************************
さて、次回の東京駅前独演会は2月7日(水)。
また終演後、志の吉応援団の飲み会を開催したいと思います。
独演会を聞いたあと、近くの飲み屋で「日本一遅い新年会 at 八重洲」といきましょう。
・初参加の方
・落語初心者の方
は特に大歓迎です。毎回初めての方が多い会ですので安心してご参加ください。
会費制でたぶん3000円程度です。
スタッフの運営都合上、事前に人数だけ確定したいので「先着順受付」しますのでどうぞご了承ください。
申込はブログのコメント欄、またはこのブログ右列の「お問い合せ・ご連絡」フォームからどうぞ!
落語会は別途お申し込みください。落語会チケットは古典空間まで。
皆さん、ご来場をお待ちしています!
posted at 19:27 in 会計士×落語家
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2007年1月 9日 (火)
祭日の月曜日、TAC池袋にて志の吉さんと一緒に実質的な仕事始め。
2人で人前に立って話すのはちょうどこれで1年目。
演題の「資格」というのは2人にとって意外に難しいテーマでした。
資格の呪縛から離れようとする1人と、最初から資格など関係無しに生きる1人。
でも本日ひとつだけ共通点を発見。
2人とも正月に任天堂wiiのトレーニングだけは怠らなかった。
対決の日は近い。
本日参加の皆さま、素晴らしい準備をしてくれたスタッフ、どうもありがとうございました。
悩む自分を肯定しつつ、今年1年も頑張りましょう。
posted at 03:07 in 会計士×落語家
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2006年11月 2日 (木)
志の吉さんと名古屋へ。初の「会計士×落語家」名古屋公演。
故郷の四日市が近く、すこしだけ「故郷に錦」な気分。
昭和のニオイのする親分ハマちゃんを中心に段取りのよいスタッフ。
みんな見かけは怖いが動きは素早い(?)。
19:00に開演。2人でご挨拶ののち、スタートは私の講演から。
志の吉さんの落語「千両みかん」。
現代に通じる、お金にとらわれて幻を見た男の物語。
最後に2人でご挨拶して無事終了。
終演後は大勢でフレンチ・レストランにて楽しく、飲み、話す。
↓志の吉さんサイン会。
最後のバーにて。一仕事終えた男たちの晴れ晴れとした表情。
・・・・結局、ホテルで寝たのは朝方でした。
観客、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
いやあ~、それにしてもいい会だった(お客さんの雰囲気ってすごく大きいからね)
きっとまた行くことがあると思います。再会を心より楽しみに。
posted at 23:58 in 会計士×落語家
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2006年10月25日 (水)
昨日の公演・打ち上げから一夜明け、目覚めれば澄み切った青空。
二日酔いで身体は重く、頭も正常に動かず、仕事はすべて中断だが気持ちはいい。
昨日の公演、HP申込・当日現金支払いにもかかわらず、お断りの連絡を頂いた方を除いて、なんと全員がおいでいただいたらしい。
つまりキャンセル「ゼロ」。これは100人を超えるイベントでは普通ありえない。
すごいお客さんたちだなあ。
ボケッとした一日を過ごすうち、参加者の方から続々とメールが届く。
「絆」というタイトルに込めた、出演者3人の「想い」は参加者に届いたようだ。
複数の方から、「学びと笑いと涙、そして一体感、何という公演なんでしょう!」
とお褒めのメッセージを頂戴する。
本当にありがとうございます。ちゃんと志の吉くんと英ちゃんにも伝えないと。
出演者3人の想い、お客さんの心、スタッフの頑張りがホールの空間でひとつになった一期一会。
私が言うのは本当に変なのですが、志の吉さんも英ちゃんも、お客さんもスタッフも、みんなすごい人たちです。
*********************************
最近、すごい人たちに囲まれた幸運のおかげで、毎日を楽しく生きられるようになってきた。
2年ぐらい前はあんなに毎日が面白くなかったのに。
人間、いつ死ぬかわからない。
人生とは、どれだけ生きられたか、という長さじゃない。
死ぬ直前まで、楽しく、凛々しい心で生きていられるかどうかだと思う。
それさえあればいつ死んでも構いやしない。
ただそれで自分はいいのだが、自分が死んでしまったとき、子どもたちはどうなるのかとそれだけは気になってしまう。
だからといって保険金や不動産を残すってもんじゃないだろう。
ならば心の想いを「遺言」にして残すべきなのかな、と時々思うことがあった。
手許に、きのう単なる記録用として公演を録画したテープがある。
これはきっと私にとって、死んだ父親の想いを受け止め、それを自分の息子に伝える「遺言」になるかもしれない。
「遺言」をつくれてよかった。
・・・そんなことを考えながら、冬の気配が漂い始めた深夜の街をふらふらと散歩した。
posted at 23:55 in 会計士×落語家
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2006年10月24日 (火)
いろいろ書きたいのですが、とりあえず写真でご報告だけ。
10月24日(火) 「会計士×落語家×歌手」公演『絆』 in東京
オープニング:3人でごあいさつ
第1部 田中:「内部統制」 みんなで真面目にお勉強(?)
第2部 志の吉:「藪入り」 ちょっと泣ける親子の人情噺
第3部 英一郎:「竹田の子守歌」他 ホールに染みる歌声
英ちゃんライブが終わり、これで会は終了・・・・・と思いきや、私と志の吉さんが再登場。
3人揃って、オリジナルストーリーによる「続・藪入り」。
伏線を経て、ここまでくると「絆」の意味がいよいよ明らかに。
志の吉落語 + 英一郎BGM + 田中手紙の朗読
意外な展開に場内ビックリ。
エンディング:3人で終演ごあいさつ
お越しいただいた観客の皆さま、どうもありがとうございました。
私は今日疲れ果てて使い物になりませ~ん。
posted at 23:59 in 会計士×落語家
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2006年10月23日 (月)
打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ。
夜はやっと「会計士×落語家×歌手」が揃っての、最初かつ最終の打ち合わせ。
段取りはともかく、
「人間にとって大事なのはこういうことだあーーーーー!」
と妙な合意だけ完了して終了。
これで明日、どないすんねん。
こうして人生を乗り切ってきた面々だけに開き直りと余裕(?)。おそろしい。
posted at 23:59 in 会計士×落語家
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2006年10月17日 (火)
日経キャリアマガジンの連載原稿を提出する。これで連載1年。
雑誌自体もリニューアルだそうで、これでワンクールの一区切り。
よくここまできました。
最終回のテーマは「吉野家」。私と志の吉さんの息も合ってきて、終わるのが惜しいくらい(?)。
でも2人ともちょっと次のステージに向けて人生の踊り場なので、原稿はすこしお休み。
また2人ともそれぞれの世界で充電&パワーアップしてきます。
今日は「志の吉 東京駅前独演会」と「私の新刊記念飲み会」だ。
初めての方も交え、参加の皆さま、楽しくやりましょう。
そうそう、本日10月17日(火)の日本経済新聞夕刊に私と志の吉さん、キャスターの住友真世さんが出演した「丸の内キャリア塾」のレポートが取り上げられる予定です。
マイナーな(失礼)日経夕刊ですが、どうぞ私たちの晴れ姿をご覧ください!
posted at 01:30 in 会計士×落語家
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2006年10月 9日 (月)
連休の今日はバーベキュー。
昼間からビールを飲んだり、爆笑しながら食事をするだけで「いつもと違うこと」の心地よさ。
さて改めて公演のご連絡です。
「会計士×落語家×歌手」10月24日(火)東京公演 「絆」
東京駅八重洲口徒歩2分東京建物八重洲ホール、18:30開場、19:00開演、入場料4000円
田 中(会計士):内部統制
志の吉(落語家):人情噺
英一郎(歌 手):愛の歌
そろそろ満席につき、まもなく受付を締め切りさせていただきます。
「絆」というテーマのもと、私の内部統制の講演と人情噺、愛の歌がどう絡むのか、どうぞお楽しみに。
ご興味のある方はどうぞお誘い合わせの上、HPの受付フォームよりお早めにお申し込みください!
posted at 23:58 in 会計士×落語家
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2006年10月 5日 (木)
10月17日(火)に「立川志の吉 東京駅前独演会その3」が行われます。
東京駅八重洲口徒歩2分東京建物八重洲ホール、19:30開演、予約2000円、当日2300円
申し込み:古典空間チケットデスク(03-5478-8265、info@koten.co.jp)
私も行きますが、独演会終演後に私の「新刊完成記念、パーッと飲みましょう会」を行うことになりました。
発起人の石野さん、橋口さん、どうもありがとうございます!
近所の安いお店で実費参加ですが、どうぞ一般の方もお気軽にお越しください
参加希望の方はこのブログよりメール、またはコメント欄にお申し込みを。
一緒に喜びをわかちあってくれる方の参加をお待ちしています!
posted at 23:57 in 会計士×落語家
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2006年9月30日 (土)
来る10月24日(火)東京駅八重洲口徒歩2分「東京建物八重洲ホール」にて開催されます
「会計士×落語家×歌手」公演 「絆」
のチケット予約を、10月1日(今晩)からHP「会計力研究所」にて受け付けます。
日時:10月24日(火)19:00開演、チケット:4000円
・会計士田中 : 内部統制
・落語家志の吉 : 人情噺
・歌手英一郎 : 愛の歌
いまもっともホットなテーマ「内部統制」から愛の歌まで、一見難解に見える組み合わせの妙(?)をどうぞお楽しみください。
posted at 12:34 in 会計士×落語家
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2006年9月20日 (水)
9月30日の「会計士×落語家」名古屋公演ですが延期することにしました。
・・・・この日は9月末で仕事の人、それから名古屋の運動会集中日だそうで「お父さん」で忙しい人が大勢いたため、「もっともっとみんなで楽しめる日にしよう!」という仕切り直しです。
やっぱり運動会は大事にしないとね。
すでに申し込まれた大勢の方、本当にゴメンなさい!心からお詫びします。
仕切り直しは翌日が祭日の「11月2日(木)」に決定しました!!
さあ名古屋の皆さん仕切り直しです、楽しんで飲むぞ~!
お問い合わせ・詳細はハマちゃんのブログで。
posted at 23:30 in 会計士×落語家
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2006年9月15日 (金)
公演の案内です。
皆さんのためにというよりは、自分のために整理してみました(?)。
●NIKKEI丸の内キャリア塾「自立のために会計を学ぶ」
9月26日(火)18:30開演、場所=丸ビルホール、3000円
田中靖浩(会計士)&志の吉(落語家)&住友真世(キャスター)
詳細・申込み→http://www.adnet.jp/nikkei/career/seminar36_0926.html
※極秘情報:本日15日受付締切です。申込はかなり定員をオーバー
しているみたいです。申し込んだ方はできるだけお早めに振込をして
ください。たぶんそれで大丈夫です。
●八重洲ブックセンター「数字は見るな!」出版記念講演会
「あなたの会計力をアップさせる3つのステップ」by田中靖浩
9月28日(木)18:00開場、18:30開演、無料(先着順)。
場所:八重洲ブックセンター本店
申し込みは八重洲ブックセンター本店1階、レファレンスコーナーにて。
電話受付も大丈夫のようです。(03-3281-7797)
http://www.yaesu-book.co.jp/floormap/right.html
※極秘情報:かなり意外なゲストが来るかも。
●「会計士×落語家」名古屋公演 『考えるんじゃない、感じてくれ!』
9月30日(土)14:30開場、15:00開演。3000円。
場所:IMYホール→http://www.imy.co.jp/kaigi/html/holl.html
(JR中央線千種駅徒歩3分、地下鉄東山線千種駅1番出口から徒歩2分)
2次会もあります!
問い合わせ・申し込みは私までメールをください。
●「会計士×落語家×歌手」東京公演 『絆』
10月24日(火)18:30開場、19:00開演、4000円
場所:東京建物八重洲ホール(東京駅八重洲口徒歩2分)
ゲスト:陶芸家兼シンガーソングライターの英一郎さん。
田中:内部統制
志の吉:人情噺
英一郎:愛の歌
という構成、テーマは『絆』です。
申し込みは近日中に開始、ブログ・ホームページでご案内します。

posted at 12:19 in 会計士×落語家
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2006年8月27日 (日)
この週末は志の吉さんと富山へ。
私にとって初めて訪れる富山!
仕事は富山商工会議所青年部30周年記念イベントの講演。
志の輔師匠の地元だからなのでしょう、われわれを見る目がなんとなく温かい。
翌日の地元各新聞には小さいけどニュースとして取り上げていただきました。
会計士×落語家がニュースとして「報道」されたのはこれが初めてです。
一夜明けて本日開催の白海老祭りへ。
日本海の爽快な青空、そして新鮮な白海老とビールを堪能してまいりました。
ビールはやっぱり、青空の下、汗をかいて風を感じて飲むものですね。
満足、満足。
・・・・・それにしても。
土曜日、行きの飛行機で私の前の席に座っていたお二人が安倍さんと麻生さん。
飛行機を降りるときにぶつかりそうになって、笑顔で譲ってくれた紳士をふと見れば衣笠さん。
日曜日、祭りに行くときホテルの玄関ですれ違ったのがジローラモさん。
さいきんどうも引き寄せられているのか、引き寄せているのか、ヘンなんだよな~。
とにかく私の中で富山は「ものすごく有名人が多い街」という印象が残りました。
posted at 23:55 in 会計士×落語家
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2006年8月11日 (金)
夜、下北サンデーズをみていたら、エンドロールに「落語指導 立川志の吉」。
!。?。
たしかにドラマ中に蛭子さんの落語シーンがあった。
本人に聞いてみたら、な、な、なあんと、来週はチョイ役で出演予定とのこと。
関係者の皆様、8月17日放映、上戸彩主演「下北サンデーズ」お見逃し無く。
志の吉さんの「チョイ役」がどこかは私も知りません。見てのお楽しみ。
・・・・・可能なら落語指導と引き替えに、蛭子さんから麻雀を教えてもらって欲しい。
posted at 01:23 in 会計士×落語家
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2006年8月 4日 (金)
木・金と都内の某高級ホテルにて泊まり込みセミナーの講師をつとめつつ、合間の夜は志の吉さん独演会後の「時流かわら版居酒屋編」にタクシーで出かける。
さんざん飲んだあとの夜中、事務所に戻って新聞連載原稿を書き、深夜にタクシーでホテルまで戻る。
タフなのか、アホなのか、自分でもよくわからない。
でもセミナーも居酒屋編もいろんな人と会えて話ができるのはとても嬉しい。
でも本の読者に「この本を書いた著者はどんな人かと、楽しみに来ました」と言われるのは実を言うと、耐え難いプレッシャーである。
posted at 23:55 in 会計士×落語家
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2006年8月 2日 (水)
まりしろさんから教えてもらった春風亭昇太「吉田さんのソファー」を新宿サザンシアターに見に行く。
昇太さんの人気は知っているがどうしてこんなに人気があるのか? と半信半疑で向かったが・・・。
ふんふん。は~。へえー。あっ!。そうか。うーん。
人気の理由がよくわかりました。
そうか、こういうことだったのね、という音楽付きの落語会。
新宿を飲んで帰る道すがら、自分主催の公演について、「あれをこうして、これをああすれば」と頭がフル回転開始。
秋に向けて、構成のイメージが膨らみ、自分で脚本を書きたくなってきました。
・・・・なあ、せめて1日くらいは休もうよ、> オレ
posted at 01:12 in 会計士×落語家
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2006年7月28日 (金)
子どもたちは夏休み、電車も飛行機も子どもがいっぱい。
もう数日で梅雨明けだという。夏の日差しは目前。
私もこうしてはいられない。執筆ももうすぐで終わり。
これから数時間で最終章を書き上げ、週末で全体調整。
いよいよ7月31日(月)午前にすべての原稿を提出の予定。
8月1日、おそらく私は日本のなかで最も開放感を感じるオジさんとなる。
そうそう、もうすぐ
8月3日(木)「立川志の吉 東京駅前独演会②」です。
19:00開場、19:30開演、前売2000円、当日2300円
古典空間チケットデスク:03-5478-8265
なお終演後はまたまた前回に続き、
「靖っさん×志の吉 時流かわら版 居酒屋編」
兼「田中靖浩脱稿祝い」
を近所の居酒屋で開催します。前回も初参加の方が多く参加されました。
参加希望の方は、掲示板またはメールでご連絡ください。
席に限りがあるのでどうぞお早めに!
posted at 23:44 in 会計士×落語家
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2006年7月10日 (月)
私と志の吉さんの活動予定を少々。
●本日7月10日(月)「日経キャリアマガジン8月号」発売。
「靖っさん×志の吉 時流かわら版」。お題は「監査法人」です。
●7月18日(火)日経ビジネススクール「会計力×財務力」
田中靖浩×石野雄一 満員御礼です。
●7月21日(金)日経ビジネススクール「儲けるための管理会計-基礎編」
講師:田中靖浩 時間10:00~17:00 受講料31,500円
●8月3日(木)「立川志の吉 東京駅前独演会 其の②」
19:00開場、19:30開演、前売2000円、当日2300円
前回満員御礼につき、チケットはお早めに。
古典空間チケットデスク:03-5478-8265
※終演後「時流かわら版 居酒屋編」を開催予定
●8月26日(土)「田中靖浩×立川志の吉」富山公演
富山商工会議所青年部 30周年記念基調講演
以上、夏の予定でした。
9月になれば新刊が登場予定(かも)。
posted at 01:00 in 会計士×落語家
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2006年6月 6日 (火)
きょうは非常にうれしい出来事があったが、なんでもブログに書くわけではない。
インサイダー情報につき内緒。
本日6月6日(火)、立川志の吉 東京駅前独演会、いよいよ開催!
当日券も少々ありますので、どうぞ会場まで!
終演後の「靖っさん×志の吉 時流かわら版 居酒屋編」
にも参加者が集まってくれました。
個別にメールを出しましたが、なにせ管理人が私につき、届いていない不安もあるのでここに改めて書きます。
終演後にホールを出て、まっすぐ八重洲通りの向かい側を見てください。
ビルの8階に「笑笑」があります。
そこに直行してください。
お問い合せはメールにて私まで。さあ飲むぞ~~~~!
posted at 01:45 in 会計士×落語家
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2006年6月 3日 (土)
2006年6月 1日 (木)
石野雄一さんと7月18日に行う日経ビジネススクールのセミナー「会計力×財務力」がもう満員御礼になったようです。
一気呵成、たった数日での満員御礼は、内容への期待か?
それとも爽やかな笑顔石野氏の女性ファン殺到か!
はたまた田中がまた暴言を吐くのでは、という期待なのか!?
今日の夜は下北沢まで駆けつけ、落語志の吉×講談京子の「繭から」。
愛知・岐阜・三重地方のみなさま、5月31日(昨日)の中日新聞に神田京子ちゃん(岐阜県出身)が出ています。
はまちゃん、かっきいさんはじめ私の故郷の方々、是非ご覧ください!
・・・・・「繭から」の終演後にお邪魔して、京子ちゃんをモデルに写真を撮る怪しげな私。
さてこの写真がどう登場するのか、ぜひ新刊を楽しみにお待ちください。
ちなみに原稿はまだまだです(涙)。
posted at 02:46 in 会計士×落語家
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2006年5月31日 (水)
「立川志の吉 東京駅前独演会」(6月6日)終演後の
「靖っさん×志の吉 時流かわら版、居酒屋編」
にパラパラと申込がありました。
ビジネス界に縁のない志の吉さんも「未知との遭遇」を楽しみにしていますので、ぜひぜひお越しください。
落語+懇親会、私も楽しみです。
今日↓のセミナーでお会いしたWebookの松山しんのすけさんも都合が合えば乱入してくれるかもしれません。
しんのすけさん、仕事を「即断即決」して駆けつけてね!
*********************************
さてさて、朝に戻って天気のいい一日。
午後の仕事を終えてから、まちみらい千代田主催のセミナーへ。
講演者は女性下着で有名なトリンプ・インターナショナル社長の吉越氏。
なぜかオープニングはスタッフ・バッチをつけた松山しんのすけさん(??)。
・・・・・・吉越社長はテレビ・雑誌でイメージしていたのと「じぇんじぇん」違う人でした。
これまでむしろ嫌いだったのに、話を聞いてみれば、経営の哲学、人間性など共感することばかり。面接を受けて入社したくなりました。
最後のジョーク三連発には心より脱衣、じゃなくて脱帽しました。
いやあ、すばらしい講演会だった。
そして「講演」会場の神田からタクシーで向かったのは「公演」会場の新橋演舞場。
志の吉くんの師匠「立川志の輔」さんと、そのまた師匠、ご存じ家元「立川談志」さんの共演「談志・志の輔 夢一夜」。
家元の○ンタマに係わる落語から始まり、オーラス、最後のジョークもシモネタ。
今日の教訓 : デキる男は瞬時の状況判断そしてシモネタ的ユーモア
posted at 01:51 in 会計士×落語家
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2006年5月30日 (火)
来週の6月6日(火)夜に、東京駅徒歩2分の東京建物八重洲ホールにて、
「立川志の吉 東京駅前独演会」
が開催されます。
もちろん私も参加しますが、せっかくなので独演会の終演後、
「靖っさん×志の吉 時流かわら版、居酒屋編」
を近所の安い飲み屋さんで開催しようと思います。
私が彼と付き合いが始まってから、連載や公演での「表トーク」もさることながら、弟子入りや修行の苦労、師匠・兄弟子との礼儀話などの「裏トーク」がすごく面白かったので、参加者にもそのお裾分けをしたいと思います。
簡単に言うと、いつのもように「みんなで飲もう!」という単純すぎる(?)企画です。
そろそろ連載企画のネタも新鮮味が欲しいところなので、参加者の協力もよろしくお願い。
参加は20歳以上であればどなたでもOK。
業務停止中でも、不正免除、耐震偽装、TOB期間中の方でもOKです。
独演会終演後に飲み屋に移動して開始、会費は飲み会の実費(割り勘)のみ。
希望者はメールでもコメント欄でもいいので私まで「参加希望」連絡をください。
もしかしたら志の吉さんは参加不能になり、飲み会の相手は私だけかもしれませんが、そしたら私だけで許してね。
気取らない会なので、いつもの飲み会に参加するつもりで気軽に参加してください!
参加を待ってます!!
「立川志の吉 東京駅前独演会」の詳細はこちら↓。
日 時:2006年6月6日(火)19:00開場、19:30開演
場 所:東京建物八重洲ホール(JR東京駅徒歩2分、地下鉄日本橋駅徒歩5分)
木戸銭:ご予約2000円、当日2300円
申込・お問い合せ:(有)古典空間03-5478-8255
posted at 01:58 in 会計士×落語家
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2006年5月28日 (日)
すこし到着が遅れた福岡からの便で羽田に帰ってきました。
こんなに密度の濃い2日間もあるもんだ、と。
土曜日は「会計士×落語家」初の地方公演。
日曜日は私としては史上初、小学生・幼稚園児を相手に「いっしょうけんめい塾」という親子向け企画。この国の子供たちのために、自腹で立ち上がった偉大な出演者・スタッフたち。
東京からも、大阪からも、名古屋からも大勢の出演者、スタッフ、応援が集結して頑張ってくれました。
出演者自体も大いに楽しめた2日間の企画、私たちの想いがお客さんや子供たちに伝わってくれたなら嬉しいのですが。
写真は「いっしょうけんめい塾」記念すべき第1回目、先生たち。
「夢」をネタに前座でお笑い、スペース・ボーイ
国語の時間:落語家、志の吉先生
社会の時間:車イスの旅人、きーじー先生
音楽の時間:心の歌、英一郎先生(黒い服)
塾長:田中 でした。
無事日曜終了後、スタッフ打ち上げで「さようなら」。
飲み会後、あたりまえの解散を「寂しい」と感じたのは何年ぶりのことだろうか。
皆さん、本当にお疲れさまでした。また集まれる機会があるといいね。
posted at 23:55 in 会計士×落語家
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2006年5月27日 (土)
これから羽田で待ち合わせ。落語家さんと一緒に福岡へ。
今日の土曜日は「会計士×落語家」初の地方巡業。
初の会場。初のお客さんとともに打ち上げ。
そして日曜日はみんなと合流で小学生相手に初となる子育てプロジェクト。
子供達と打ち上げ(は、ないよな?)
すべてお初となる試みの連続だけに、土曜の締めはベタに長浜でラーメンでも食いましょう。
さあ、福岡スタッフのみなさん、どうぞよろしく!
posted at 06:03 in 会計士×落語家
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2006年4月27日 (木)
5月27日(土)会計士×落語家スペシャル公演in福岡
<会計士:貸借対照表 VS 落語家:火焔太鼓>
は、早々に満員御礼になってしまいましたが、もっと大きな会場が確保できたため会場変更して追加募集できることになりました。
新しい会場は「福岡国際会議場 5階 中会議室」です。
詳細はこちらをどうぞ(→クリック!)
申込はこのブログの右にある「メール送信」からでも結構です。
福岡近辺の方、ぜひお越しください!
出演者・スタッフ一同楽しみにお待ちしています(夜のラーメンも楽しみ)。
posted at 12:46 in 会計士×落語家
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2006年4月25日 (火)
知人から教えてもらいました。
「落語ファン倶楽部」(白夜書房)という雑誌の、「落語家なんでもベスト3!」というランキング。
「熟女ウケもばっちりだネ!」部門で、立川志の吉、堂々1位!
ギャハハ、これはすごい!おめでとう!!
日経キャリアマガジンで会計士と連載してないで、ホストクラブで落語やったほうが儲かるかも。
posted at 10:46 in 会計士×落語家
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2006年4月22日 (土)
ここ数日でどれだけ飲み、何時間寝たのだろうか。
恐ろしくてどちらも数えたくない。
なんとか仕事を終えたはいいが、予定の新幹線に乗らないとミーティングに間に合わない。
タクシーの運転手に新幹線の時間を告げた瞬間、運転手はサミー・ナセリ(注:リュック・ベンソンのTAXI主演)に変身、ぶっとばしで駅まで到着。
おもしろかったけど、うしろ座席でグッタリ。
あまりに頭に来る出来事があったため、このまま帰ると家族に当たり散らすことが明白。緩和策として「少年ヤンガスと不思議のダンジョン」(プレステ2)を帰り道で購入。「トルネコの大冒険」から何年経っただろう、と思いきやトルネコは牢屋に捕まっていた。
***************
4.18に参加できなかった知人などから追加公演の希望が多数。
それは無理なのよ。ゴメンね。
オオタスセリさんのライブが見れなくて残念だった、というI君、S君、Mさん他には四谷コタン(→こちら)のライブをお勧めします。すごく懐かしい空気のライブハウスです。特注のお勧め。(オオタさんはすぐ売り切れになるけどね)
オオタスセリさんは、シャッフル・まりしろさんプロデュースの5月1・2日「笑いの人間交差点」にも出演されます。面白そうなので私も行きます。
詳細は、まりしろさんのHP(→こちら)からどうぞ。
日本の文化と笑いを「シャッフル」してしまう、まりしろさんのお仲間入りさせてもらった私ですが、このHPを見て仰天。
まりしろさんによる4.18「会計士×落語家×謎の歌手」の公演情報が・・・!
すばらしい芸人さんたちに私が並べられて、読んだとたん顔が引きつった。
posted at 01:18 in 会計士×落語家
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2006年4月20日 (木)
2006年4月18日、東京建物八重洲ホールにて開催された
「会計士×落語家×謎の歌手」公演 『ライブドア事件、真相は藪の中』
最新レポート!!
17:00 スタッフ会場入り 高座つくり、受付・楽屋の準備、音・照明打ち合わせ
18:30 開場時間ギリギリまで準備、やっと間に合う
19:05 さあ開演! ビートルズ「Can't buy me love」(お金で愛は買えないよ)にのって田中・志の吉2人で入場
19:15 第一部「田中:ライブドア問題を考える」
話の結論は、もっと日本人は競馬をやりましょう、というかんじで(笑)
19:50 ここで休憩、と思いきや、仕事でお付き合いのある大塚製薬さんから花束ならぬオロナミンCを贈呈される。しかもスタッフ・お客様全員に差し入れという大盤振る舞い。感謝感激。シャレの効いたステキな会社でございます。綾瀬はるかちゃんのパネルはもちろん私の事務所へ(みのもんたじゃなくてよかった)。
20:05 第二部「志の吉:千両みかん」
どうしてみかん一個が千両? そしてライブドア株の株主に通じる番頭の「思いこみ」。
20:55 第三部「オオタスセリ:スペシャルライブ」
ギター片手にオオタスセリさん登場後、会場は笑いのるつぼへ。みんな腹を抱え、涙を流して大ウケしている。スタッフもしばし仕事を忘れて大爆笑。
20:15 田中、志の吉、オオタスセリさんの三人で終演のご挨拶。
「またいつかどこかでお会いしましょう」
21:20 オオタスセリさんのCD発売+サイン会に長い行列。あれ見たら買いたくなるわな。たくさん用意していただいたCDはぜーんぶ売り切れました。
22:10 会場撤収完了。近所の飲み屋さんで打ち上げ。みんなで夜の更けるのを忘れて、楽しく飲みました。
頑張ってくれた志の吉くん、快く出演を引き受けてくれたオオタさん、そして暖かい満員御礼のお客様。
そんな人たちとの会をつくれて「どんなもんだい!」と一人で自慢したい気分。
運営を担当したスタッフが本当によくやってくれました。
オオタスセリさんのブログ(→こちらをクリック)でもスタッフが褒められた。
なんだか自分が褒められるよりずっと嬉しい。
posted at 02:50 in 会計士×落語家
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2006年4月19日 (水)
今日の帰宅は夜中の4時過ぎ。
「会計士×落語家×謎の歌手」スペシャルライブが終わり、志の吉くん、オオタさん、そしてスタッフたちとともに楽しいお酒を飲んで帰ってきました。
中学・高校の頃、音楽好きだった私は、レコード「ライブ盤」の存在意義がよく分からなかった。「スタジオ録音盤」の方がメロディーはとりやすいし、ノイズは少ないし。
でもはじめてジェフ・ベックやヴァン・ヘイレンのチケットを取り、名古屋のホールに行ってぶったまげたのを今でも覚えています。彼らが目のまえにいるという存在感。それだけで幸せだったという事実。
それから長い月日が経ち、今日は改めて「ライブ」を演じた私自身が楽しませてもらった日になりました。
目一杯に入場されたお客様に、「また来ます」という有り難いお言葉、夜中に読んだメールの暖かさ。そして、意外にも(?)こんなにやれるんだ~と思った弟子たち。
心残りがあるとすれば、オオタスセリさんのライブ時間が私と志の吉くんのせいで予定より短くなってしまったこと。ご本人にもお客さんにも責められた(笑)。
それはともかく、今日来てくださったお客さまが喜んでいただければいいのですが。
もし喜んでいただけなくても、私にとってはこれが仕切りと実力の限界です。どうか許してください(?)。
posted at 04:56 in 会計士×落語家
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2006年4月14日 (金)
新年度初めだからか講演に原稿に打ち合わせに密談にお酒にと大忙しでがんす。
今日もストレスで飲んでしまいました。
来週火曜日4月18日に迫った「会計士×落語家×謎の歌手」公演の準備もぜんぜん進んでいません。
オオタスセリさんのブログをみても(→こちら)、志の吉くんと電話しても、我が身を振り返っても、どうやらみーんなおんなじ、
その日暮らし。
接点がないはずの3人、意外な共通点があって嬉しい(?)。
もういいや。
ともあれ、4月18日の夜は3人で楽しく飲めるといいなあ。
posted at 01:09 in 会計士×落語家
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2006年4月11日 (火)
朝刊に志の吉くんがデカデカと出たと思ったら、夕刊紙「日刊ゲンダイ」にはオオタスセリさんが、またもや大きく登場。特派員報告で知りました。
「若い女性がハマっている妙な歌『ストーカーと呼ばないで』ヒットの秘密」
どうやら私が「これ」と思った人たちはブレイクするらしい。
うーん、これは会計なんてやっている場合じゃないぞ。
目利きになって芸能プロでもつくろうか。
(それにしてもオオタさんを早いうちに呼んでおいてよかった。もうギャラが高騰して絶対無理だろうな~)
posted at 17:19 in 会計士×落語家
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今日(4月11日)の東京新聞、「笑劇人」というコーナーに志の吉くんが登場しています。
(写真付きでかなり大きい)
義理堅い彼は、ちゃんと私のことにも触れてくれていました。
「ライブドア事件を語る企画で公認会計士と同じ舞台に立ったり・・・、マルチな活動は師匠譲り。」
なんとなく嬉しい(?)。
ところで東京新聞に出たということは、もしかして今日の中日新聞にも出ているのだろうか?
地元の方、どうか情報提供をよろしくお願いします!
posted at 11:35 in 会計士×落語家
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2006年3月14日 (火)
もう春かなーと思いきや、きょうの寒さはどうしたことでしょう。
確定申告の締め切りも近く、胃も寒い(?)。
じゃーん!
4月18日「会計士×落語家」公演 第2弾
「ライブドア事件 真相は-藪の中-」
真面目に語る、楽しく噺す、好きに歌う
ホームページにて受付を開始いたしました。
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とうとうネタ元は上場廃止が決定したようで・・・・。
posted at 00:34 in 会計士×落語家
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2006年3月11日 (土)
昨日、日経キャリアマガジン4月号が発売になりました。
連載2回目は「ライブドアの錬金術とみかんの関係とは?」。
今回の連載はライブドア事件を、「千両みかん」という古典落語を紹介しつつ語っているのですが、この「千両みかん」というアイデアは、志の吉くんでもなく、私でもなく、阪本啓一さんのアイデアです。
以前、阪本さんが事務所に遊びに来てくれたときに、「あれがいいんじゃないかなあ」と思いついてくれました。素晴らしいヒラメキとセンスに脱帽です。
本日11:00放映のMXテレビ(東京地区のUHF放送)「談志・陳平の言いたい放だい」にゲストで志の吉くんが出ていました。談志家元を前にしてかなりの緊張ぶりで。そりゃそうですね(注:志の吉くんの師匠が志の輔さん、そのまた師匠が家元)。
明日、日曜日の朝(3月12日)6:00から再放送のようです。MXが見られる方はぜひ。
posted at 12:59 in 会計士×落語家
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2006年3月 5日 (日)
ライブドア事件 真相は「藪の中」
-真面目に語る、楽しく噺す、好きに歌う-
日 時 : 2006年4月18日(火)18:30開場、19:00開演
場 所 : 東京建物八重洲ホール(JR東京駅八重洲口徒歩2分)
出 演 : 田中 靖浩 <元公認会計士>
立川 志の吉 <落語立川流二ツ目、立川志の輔の一番弟子>
特別ゲスト : オオタスセリ <謎の女性芸人シンガー>
入 場 料 : 3000円(当日受付にてお支払いください)
演目の予定 : 第一部:会社の成長と芸人さんの成長(田中)
第二部:千両みかん or 文七元結(志の吉)
おまけ:オオタスセリ特別ライブ
前売の申込 : HP「会計力研究所」の申込フォームで受付けます
前売の開始 : 2006年3月14日(火)ホワイトデーより受付開始
(定員になり次第締め切りさせていただきます)
※お問い合せは hirobe@y-force.jp 担当の広部まで。
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とうとう1月6日のジェイカレッジに続き、「会計士×落語家」公演の第2弾を行うことになりました。
第2回目となる今回は、スペシャルゲストとして「ストーカーと呼ばないで」でブレイク中のオオタスセリさんが来てくれることになりました!!
「ストーカーと呼ばないで」を聴いてたまげた話は、過去のブログにも書きましたが、その後、ブログをキッカケに人のご縁がありまして・・・・・・・・嬉しいな、とは思いつつ、悩みと、緊張と、図々しさとが交錯しながら・・・・・・・・ご本人に出演依頼をして、快諾をいただいたという次第なのです!
なんて心の広いオオタスセリさん! パチパチ!
というわけ、私と志の吉くんの共演後、オオタスセリさんの特別ライブがあります。
「すっげー面白い!」と私がラジオで感動したのち、もう複数の放送局で放送禁止を食らってしまったようです。まったくイヤですね、シャレのわからない大組織は。
こんなことになってホントはビビっている元会計士、稽古がいっぱいいっぱいで修行中の若手落語家、ギターを弾き始めてたった1年なのにブレイクしてしまった謎の初心者女性シンガー。
必見(?)のライブにどうぞご期待ください。(心は不安で一杯)。
posted at 22:40 in 会計士×落語家
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2006年2月22日 (水)
「落語家×会計士」連載、2人でヒーヒー言いながら日経キャリアマガジンの連載第2回原稿の校正を完了。雑誌は隔月発行なので1月の次は3月10の発売です。
自分で言うのもなんですが、前回よりいいテンポ、軽いタッチ、いいかんじになってきたと思います。
じゃーん、今日はお約束の2月22日。
3月4日(土)10:00~開催される「キャッシュフロー101で投資を学ぶゲーム大会」の当選者発表です!
選考は、「まず私と付き合いの深い順」に落選しています。
(だから飲み友達や雀友のみなさん怒らないでね)
さて当選者ですが、元会計士と若手落語家に加えて、
1 元音大生(ピアノ専攻)だけど現法学部学生
→志の吉くんが「音大」に反応しました。
2 日本語と笑顔だけで通じ合う外資系経理嬢
→志の吉くんが「繭から」で貰ったバレンタインのチョコレート
に反応しました。賄賂の効果は絶大です。
3 外資系勤務、MBA取得、頭脳派コンサルタント
→志の吉くんがどうしても挑戦してみたいそうです
4 ノリだけで生きてます♪
→それだけかい! でも最短でなんとなく面白い!
の4人が当選で~す。パチパチ。
さあみんなでゲームを楽しみつつ、投資を学び、そして最後に「金儲けとは何か」について語り合うことにしましょう。
4人の皆さん、本当に当選おめでとう。
ついてますね。皆さんには楽しいゲームの時間と、今後行われる「会計士×落語家」公演のチケットノルマがもれなくついてまーす。
★速報:「会計士×落語家」公演第2弾 東京開催決定!★
・日時:2006年4月18日(火)
・場所:東京建物八重洲ホール(予定)
・演題:「ライブドア問題を斬る!」(多分)
お申し込み方法、料金など詳細は来週、HP・ブログにて発表!
posted at 22:56 in 会計士×落語家
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2006年2月20日 (月)
若手落語家Sは起きるなり「まずい!」と心の中で叫んだ。
この寝坊はまずい・・・。会計士Yさんとの、午後1時待ち合わせに間に合わない。
焦って支度し、飛び乗った電車の中でも気が気ではない。
相手は普段縁がないビジネス界の、しかも会計士。待たせるのはマズい。
根が真面目な彼は、どよーんと落ち込みつつ、午後1時ちょっと前に会計士に電話。
おそるおそる「遅れます」とお詫びの報告をするために。
しかしその電話が会計士Yに通じることはなかった・・・・
「なぜ電話が通じないのか!?」
そのわけが知りたい方はこちらをクリック↓
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元会計士Yは徹夜で原稿を書いていた。
電話もメールも少ない週末は原稿に集中しやすい。ふと気がつけば朝の7時。
今日の月曜日は午前中にやることがいろいろあるし、そういえば午後1時には
Sくんと待ち合わせて一緒にホールの視察に行く予定。
ここで仮眠、と行きたいところだが仮眠は無理だよなあ。
さいきん1時間寝て起きれるほど若くないし。
でも疲れたし、横になるだけならいいだろう。
ベットに入り横になって大きくカラダを伸ばして深呼吸。
あーあ疲れたなあ、それにしてもベットは気持ちがいいなあ。
ベットってこんなに気持ちがいいものだったんだ。気がつかなかったなあ。
でもはやく起きないと・・・、は・・・・・・や・・・・・・・・く・・・・・・・・・・・・・。
その後、仕事部屋で午後1時前に携帯が鳴ったが、
ベットのYが気づくはずはなかった。
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虫の知らせか、Yは約束の午後1時、その5分前にベットで目が覚めた。
「うぎゃあ、こ、これは大変だあ・・・・!」 とりあえず電話、電話。
あ、やっぱり着信がきている。
あわてふためいてSくんに電話。いまちょうど1時。
呼び出し音数回で「もしもし」と彼の声。電車の中のようでとても小さな声。
とにかくYは寝坊したという事実とお詫びだけを伝えて短い電話を切る。
暗い気分ながら、改めてメールでもお詫びを送る。
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電車の中で気分の重いS。
突然Yから電話がきたので「ごめんなさい、遅れます」と言おうと思った矢先、
向こうから「申し訳ない!」の叫び声。そしてすぐさまお詫びのメールが。
どうやら向こうも寝坊して1時に間に合わないらしい。
ふうーっ。
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お詫びの電話に加え、お詫びメールも出したものの、気が晴れないで悶々とするY。
そこに電車のSくんから返事のメールが。
「気にしないでください。実は僕も寝坊だったので・・・・」
そ、そうなんだ。はあーっ。
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とりあえず今日の予定は延期となり、2人はほぼ同じ時刻、
月曜日の雨雲に向かって心で叫んだ。
「助かったあ~~~!」
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イエスは身を起こして言われた。
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」
-ヨハネ8・7-
posted at 22:05 in 会計士×落語家
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2006年1月19日 (木)
今日の夜は、松山しんのすけさん「仕事と人生に効く100冊の本」の出版記念パーティ。ジェイカレッジのご縁で相方志の吉くんと2人で丸ビルの会場へ。
100冊に取り上げてもらったとはいえ、著者側に座るのはなんとなくこそばゆい。
でも参加者の方との交歓会で「本を読みました!」と声を掛けてくれた人が思った以上に多くビックリ、嬉しい限りでした。
本だけはどれだけ売れても読者との交流の場がないので、こんな機会はとても新鮮です。さすがに面と向かって著者に悪口を言う読者もいないので、みんな褒めてくれるしね(?)。
しんのすけさんの人徳ゆえか、著者もたくさん、お客さんも一杯。しんのすけさん、いい機会をありがとうございました!
そのパーティーのあと、志の吉くんとヒソヒソと飲み屋で真剣に相談し、「会計士×落語家、共演ライブ」の第2弾企画を考えました。見かけによらず真面目な2人。
第1部:「ライブドア事件を斬る!」by田中
第2部:「文七元結」by志の吉
(元)会計士田中はもっとも新しい、あの事件の本質に迫り、そして落語家は一時間に及ぶ大作古典に挑戦です。二人とも気合いで臨む大ネタになりそうです。さあ、どう絡むかは見てのお楽しみ!(日経キャリアマガジン連載1回目ですこしバレてますが)
場所・開演日時などなど詳しいことが決まりましたらメルマガ・ブログでご報告します。
たぶん会場探し、私の資料作り、志の吉くんの稽古の都合で開催は3,4月になるかなあ。
こんどは自前での開催になるので、二人で会場探しから始めることになります。会場探しからチラシをつくって宣伝、チケットの作成・販売、まさにぜんぶ手作り。大変だけど楽しみです。さあ、何人収容のホールを探しましょうか・・・・・・???
みんな待っててくれよ、さあ、またいくぞ~!!
posted at 23:59 in 会計士×落語家
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2006年1月11日 (水)
すっかり忘れていたが、昨日、「日経キャリアマガジン2月号」が発売となりました。
「靖っさん×志の吉の時流かわら版」連載が今回よりスタートです。
なんでも創刊5周年だそうで、表紙のデザイン、連載を一新されています。篠原涼子さんの表紙です。よろしく。
今回は私も着物姿の写真です。最初はスーツ写真だけの予定だったのですが、ウケを狙って撮影日の前日、貸衣装屋さんで借りてきました。インターネットで貸衣装屋さんを探したのですが、「男性用の着物」をレンタルしている店というのが少なくて苦労しました。需要が少なそうだからねえ。
で、なんとか一件探し当て、電話ののちに住所を頼りにお店まで行ってみると、これがまあ、なんと見事に渋谷のラブホテル街のど真ん中。てっきりコスプレか何かの店かと思いきや、きわめて普通の、丁寧かつ上品なお店。
ちょっと大きめだけどいい着物が見つかりました。親切なお店の人が「サービスで着付けもして差し上げますよ」とのこと。そうですかあ~、と喜んだのも束の間。ここで着付けしてもらうってことは、私は渋谷のラブホテル街を1人堂々と着物姿で駅に向かって歩くってこと?
それを平気で提案できる大物ぶりがこの街で商売できる秘訣なんでしょうか。
ちょっと面白い、とは思いましたが、着付けは遠慮しておきました。
今日は暗いうちから東北新幹線で初出張。つらいです。
posted at 05:00 in 会計士×落語家
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2006年1月 8日 (日)
後輩と競馬場という手もあったが、今日は大学ラグビー決勝もあるため自宅。
豪雪の影響が深刻になりつつあるようだが、我が家でも本棚からあふれた書籍が雪崩を起こす寸前なので整理を試みる。本棚の「犬夜叉」(高橋留美子のマンガ)32巻をブックオフに持っていこうとして、結局、読み始めてしまう。32巻読了。それ以降の続きが読みたくてたまらない。数日中にマン喫(マンガ喫茶)に行く自分が容易に想像できる。
雪かきをしようとして、雪崩に巻き込まれるの図。
1.6公演にお客さんとして来ていただいたTさんよりメールを頂戴する。
翌1月7日(土)の朝日新聞の別刷り「be on Saturday」に
「極意いっぱい、自然と身につく伝達力 落語にビジネスを学ぶ」
という特集が載ってました! という情報。
(http://www.be.asahi.com/20060107/W13/20051221TBEH0034A.html)
三菱UFJ信託銀行の上原治也社長も「火焔太鼓」がお好きなようで。そして落語界を代表してのコメントは志の吉くんの師匠、志の輔さん。
・・・・・・・・記事を読んでみると「落語好きの偉い人」と「志の輔師匠」の話だけでライヴ感がまったく感じられない。音楽と落語、競馬と男女交際はライヴじゃないとねえ。
ジェイカレッジ校長しんのすけさん、志の吉くん、そしてもちろんTさんはじめ観客の皆さん。
あの空間を一緒に体験し、創った私たちは、なんとなく朝日新聞に勝利した気がするのですが、気のせいでしょうか?
すぐ調子に乗る私が代表して叫んでしまおう。しかし天下の朝日新聞相手なので遠慮がちに小声で。
「おーい朝日新聞、取材先を間違ったなあ。ホントに残念だなあ。1月6日のジェイカレッジに来ればもっともっといい記事が書けたのになあー! いつも事件は現場で起こっているんだぞぉー!! いつまでも権威ばかりに頼り過ぎるとドンドン客を失うから気をつけろよー!!」
posted at 23:59 in 会計士×落語家
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2006年1月 7日 (土)
落語家とのコラボ、みんなからさんざんバカにされながら、やっとここまできた。
昨日の終演時からいただいた多くの言葉と多くのメールは神様からのご褒美か。
すべての皆さんに感謝しつつ昨日をご報告。
12:00起床
前日は朝方まで眠れず。起きたら昼。
14:00志の吉くん事務所に来たる
事務所にてプレゼントの用意と簡単な打ち合わせ。志の吉くんが火焔太鼓の稽古開始。
17:15JAL本社到着
会場入りして高座つくりの準備開始。机とコピー紙のダンボール箱、白い幕とガムテープで悪戦苦闘、何度かやりなおしの末、やっと高座が完成。なかなか立派でビックリ。音響、照明、コンピューターすべての準備・手順の打ち合わせ。
18:30 開場
準備完了と同時にお客様の来場がはじまる。2人は控え室に移動。
19:00 開演
しんのすけさんの開演挨拶ののち、会場の照明が落ち、お囃子とともに志の吉くんが高座へ。まず1席目はご存じ「寿限無」。
・・・・・志の吉くん、いつも通りにいかず、あせりと苦悶の色がありあり。初めて「ビジネス界」に登場した若手落語家にアウェーの洗礼。私にもその緊張ぶりが伝わってくる。正直、「ここに彼を連れてくるんじゃなかった」とすこし思った。うしろから見ているのでお客さんの顔が見えない。空気が読めない。胃が痛み出す。
19:35 田中登場
寿限無が終わり、私と交代。志の吉くんの顔色をみたら戦いを終えたボクサーのようだった。それを見て緊張のあまり、私の出だしも失敗。余裕無し。でもだんだん調子を取り戻し、お客さんと呼吸が合ってくる。実はこの会のお客さんは、お世辞抜きにすごく「いいお客さん」ばかりで、実は我々を応援してくれている人が多かったようだ。どうやら「落語と会計」にとまどっていただけらしい。でも私の貸借対照表の途中で、自然と笑ってもらえる空気になりつつある。これならなんとかいけるかもしれない。
最後はJALの貸借対照表を説明し、ちょっとけなしながら(あくまでネタなのよ)、火焔太鼓につなぐ。
20:40 再び志の吉登場
あとから聞いた話では、志の吉くんはこの2度目の登場の時、JALビルから飛び降りたいくらいの緊張だったらしい。JALビルだからって飛ぶのはダメよ。さあ2席目は「火焔太鼓」。空気に慣れてきたお客さんの笑いが出始める。志の吉くんにも調子が戻り始めた。一斉の笑いと、それぞれの笑い。これぞ落語! 私も一安心。ふう。
21:05 終演
ごあいさつ、3本締め、そして当選者へのプレゼント。プレゼントは私の本と志の吉くんオリジナルの手拭い。
出口で皆さんとごあいさつ、名刺交換、希望者へのサイン。すべてが完了。
「み、みずをください」と2人。まるで火焔太鼓の夫婦そっくり。
そのあと軽く打ち上げ。バンザーイ終わったぞー。しんのすけさん、スタッフの皆さん、素晴らしいお客さんたち、本当にありがとう!
私はその後、九州から大挙してきてくれたおぷるくん、薬屋の若旦那はじめみんなと朝の4時まで飲む。最後の方はほとんど記憶ありまへん。
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今日になって何人かから「またやってください」というありがたいメッセージが。もちろん真に受けてまたやりまっせ。
マンション偽装ヒューザーの社長と「居残り佐平次」
知的資本(intellectual capital)と「抜け雀」
コンプライアンスと「井戸の茶碗」
さあ、次は何でいこうかな?
※写真提供は「名撮影者がなぜピンボケするのか」の監訳者はしぐっちゃん(ん?)

posted at 23:58 in 会計士×落語家
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2006年1月 6日 (金)
想像よりはるかに緊張してノドが乾いた。
想像よりはるかに疲れた。
想像よりはるかに相棒と仲良くなった。
スタンダールの墓石みたいですみません。
今日はこれが精一杯です。久しぶりにマジで胃が痛い思いを味わいました。ほんとは状況を説明したいのですがその元気と勇気がありません。これほど「自分で評価ができない」公演も初めてです。
しかし相棒の若手落語家は「アウェー」にもかかわらず本当によく頑張ってくれました。そんな彼も「みなさん、どうだったんでしょうか?」と不安そう。
とにかく私も志の吉くんも「終わった・・・」という達成感と虚脱感。初公演に付き合ってくれた参加者の皆様、本当にありがとう!
来てもらった人には嬉しいやら申し訳ないやら。でもやっとこれで私の新年がやってきます。
posted at 23:59 in 会計士×落語家
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2005年12月22日 (木)
夜は一杯引っかけたのち、有楽町にて立川流家元、立川談志師匠の独演会。
家元の落語はCD、DVDではさんざん聴き、見たが、ライヴは今回が初めて。だって志の輔さん(志の吉くんの師匠)はじめ、私の好きな落語家さんが「神」のごとく尊敬する方なので、私としてもそれなりの準備と覚悟をもって行ったほうがいいだろう、と満を持して行ったのでした。
・・・・・結果。覚悟が足りなかった。
とんでもないモノを見てしまったという感想。それは凄い。本当に凄かった。
だいたい、数百人のホールを超満員にして独演会をやる落語家は、ミュージシャンと比べて最初から不利である。ステージ上には自分一人で仲間無し。使えるのは自分の声だけで楽器などはなにもなし。座っているだけで動きもなし。座布団の上の自分という存在、話す声だけで数百人と対峙するのだ。
演目は飲んだくれ亭主とそのカミさんの人情噺「芝浜」。ストーリーは全員が知っている。家元の右脳に広がっている世界が左脳的言葉を通じて観客に伝わり、その言葉を観客が右脳で再現する。
家元のイメージ(右脳)→家元の言葉(左脳)→観客の理解(左脳)→観客の感情(右脳)
こうした右脳と右脳のぶつかり合いという状況が、満員御礼、動きのないホールで展開されるのだ。終盤、カミさんの愛情をダメ亭主が理解する場面では泣いている人がいる。
終演時、ガーンとハンマーで頭を殴られた衝撃を受ける。オレも人様に話したり、活字を伝えて収入をいただいてきた。少々の自信も持っていた。しかし、そんな自信はこっぱみじんに吹き飛んだ。
いったい何なんだよ、これは。オチが終わり、幕が下がってお辞儀をする家元のなんとカッコイイことか。どうなってんだよ、この空気は。いったい何歳なんだよ、この師匠は??
もし仮にこの家元のライヴを先に見てしまったら、私は恐ろしく志の吉くんに声なんて掛けられなかった。落語家さんが遠い世界に見えてしまっただろうから。
しかし恐れ多くも、年明けにこの一門の噺家さんと一緒に公演をやることになっている。
神をも恐れぬ所業。気が引き締まるのをはるか通り越して、今日だけはビビリまくった。
来年は何があっても家元の落語だけは追いかけよう。
posted at 23:59 in 会計士×落語家
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2005年12月14日 (水)
新春2006年1月6日夜、JALビル(天王洲)大ホールで開催が決定した
■ジェイカレッジ「田中靖浩&立川志の吉 史上初!夢の共演!」■
の申し込みはこちらです→ http://tinyurl.com/7orzy
当日会場でお会いしましょう。いまから武者震い。
posted at 13:15 in 会計士×落語家
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2005年12月13日 (火)
小樽の夜はアーケードの道も凍っており、なんどかずっこけて転びそうになりました。そんなカッコいいもんじゃなかったです。
寒い小樽から千歳空港、そして東京へ。道中の読書はカート・ヴォネガットの短編集。お供は昼間から缶ビール。到着した東京もかなり寒い。
事務所に帰ってみれば来月発売の「会計士×落語家」連載原稿のゲラがあがっている。写真だけでかなりのインパクト。
さあて、そろそろ本業(?)の執筆に向けて気持ちが盛り上がってきた。ここのところ改訂版の作成に監修と続いていたので、単行本の書き下ろしについては久しぶりの高揚感です。構想自体は相当にまとまっているので、あと必要なのは精神的な勢いだけ。この調子だと年末くらいから一気に執筆に向かえそうです。ブログの更新が途絶えたら書き始めたと思ってください。
posted at 17:48 in 会計士×落語家
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2005年12月 9日 (金)
みなさま、毎晩の忘年会お疲れさまです。日本人である限りしかたありません。・・・そんなこととは無関係に「緊急発表」です。
新年明けて2006年1月6日(金)18:30開演予定で、
★ 田中靖浩 × 立川志の吉 会計と落語、夢の共演 ★
が開演の運びとなりました。
主催はWebookの松山真之助さんが校長をつとめるジェイカレッジです。
まさか連載雑誌の発売(1月10日)よりこちらが先になるとは夢にも思いませんでした。私の仕事始めです。
詳細のご確認、申込みについては、数日後にジェイカレッジのHPにて正式に発表となりますのでご確認ください。
演目は、
第一部:貸借対照表 (田中靖浩)
第二部:火焔太鼓 (立川志の吉)
となる予定です。
さあて、これがどう絡むのか。いったい何が起こるのか。
まちがいなく世界初、夢の共演。みんな、楽しみにしてください。
posted at 23:59 in 会計士×落語家
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2005年11月30日 (水)
「会計士×落語家」連載プロジェクトの撮影、そして初対談が無事終了した。
やさしく、気のいいスタッフたちに囲まれて笑顔のうちに無事終了。何はともあれ、ここまで来れたことに心の底からホッとする。
撮影終了後、カメラマンのMさんが志の吉くんに「こんどは落語見に行きますよ」と声を掛ける。それに「ありがとうございます。是非来てください!」と健康的に応じる志の吉くん。あのシーンが今日の仕事を象徴していた気がする。ホントにみなさんお疲れ様でした。Mさん、是非落語一緒に行きましょうね。
対談は初回ということもあり、志の吉くんはいつもと勝手が違ってやや緊張気味(そりゃそうだ)。対談のお題は「なぜヤンキースは松井秀喜に62億円を払ったか?」
話は球団経営の難しさから、経営を数字でとらえる基本、落語家の生活や師匠との関係、そして競馬の話(これは私のみ)と大きく広がる。そして最後は志の吉くんが「オチ」をバシッと決めてくれたところで対談終了。さすが落語家! 帰り道では2人で今後の健闘を誓い合いつつ、一杯飲んで終了。
どんな出来あがりになるのか、私も興味津々です。
posted at 23:59 in 会計士×落語家
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2005年11月25日 (金)
きょうは大阪から戻り、急いで仕事を片付けたのち、『立川志の吉 独演会』に向かう。
志の吉くんは、立川志の輔師匠の一番弟子。新進気鋭、前途洋々の若手落語家さんである。
実は来年1月上旬発売のある雑誌にて、私と2人で連載を開始することになっている。われわれの付き合いは数ヶ月前、志の吉くんの落語を聴いた私が「これだ!」と思って、終演後に楽屋を訪れ、彼に声をかけたことから始まる。
「私と一緒に仕事しませんか?」 (会計士)
「は?」 (落語家)
こんな間の抜けた会話からすべては始まった。
突然楽屋にやってきた会計士から名刺をもらって、いきなり切り出された彼こそいい迷惑である。おそらく彼は会計士と税務署の違いも知らなかったにちがいない。
最初、おびえた子犬のような目をしていた。
・・・・少々時間を経て「会計士×落語家」という、へんてこりんな2人の連載は開始の運びとなった。いきなり落語家に仕事を持ちかける会計士も変なら、それに乗ってきた落語家もかなり変、そんな企画に乗ってきた雑誌関係者ももっと変である。
変な人たちの集まりだが、この仕事には「笑い」がある。この「笑い」こそ、いまの日本に欠けている究極のテーマだと思う。笑いのパワーを侮ってはいけない。
今月末の30日には撮影と対談の予定が入った。今日はその打ち合わせを志の吉くんと行う。いよいよ「仕事に笑いを!」プロジェクトが始まる。あとはこの「笑い」パワーが当事者だけでなく、読者の皆さんにも広がっていくことを願うばかりだ。そんなことを夢に見つつ、がんばろう。(でもさすがに今回のプロジェクトはうまくいくかどうか、実は少々不安でございます)
posted at 23:50 in 会計士×落語家
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