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2012年1月24日 (火)

 昨日、ビジネスブレークスルーの新講座「落語を楽しむ」の収録。
 依頼を受けたときは「え?オレ?」と驚きましたが、あくまでビジネスマンの落語初心者向けということでお引き受けしました。
 私が感じている落語の魅力、そして「笑っているだけでなく、ここはぜひビジネスに生かすべき」というポイントについて1時間収録。
 収録後スタッフの「田中さんがどうして落語に惚れ込んでいるのかよくわかりました」との感想が嬉しい。美人キャスターさんのサポートと、スタジオの外からなんとなく漏れ聞こえてきた笑い声のおかげでぜんぜん疲れないスタジオ収録。あれなら1日中でもいけますわ。

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 収録から1日経ち、われながら落語との付き合いも長いなあ、と感慨に耽っておりました。・・・私が初めて落語を聞いて5年ちょっとですが、最初に受けた衝撃、そして「落語家さんと一緒に仕事しよう」決意したこと。諸々含めて長い時間でした。
 ※昨年まとめた「5年の回顧録」 → http://www.yasuhiro-tanaka.com/event/b-side.html

 自分でも、ハナから落語家さんを落語家さんとして見ていなかったような気がします。
 すごいものを見たときに、自分とは切り離して感心するだけ、っていう態度が嫌いなんですね。すごいと思ったからこそ落語家さんをずっとライバルと思ってきた気がします。
 話の上手さとか、笑いを取るとかそういうことじゃなくて、生き方というのかなんというか。表面的な技術じゃなくて、もっと生き方の根本的なところで「負けたくない」という思いがずっとあった気がします。
 ・・・・5年以上も。やっぱりオレってアホですね。いまさらそう思いますわ。

 とにかく今回の「落語を楽しむ」がいいコンテンツになったとしたら、それはあえて私にこの企画を持ってきたビジネスブレークスルー加藤さんのヒットです。加藤さん、どうもありがとう。

 さて1/26(木)は志の吉さんとの2人会。
 http://jcollege.jp/2012/seminar_70_tanaka_and_sinokichi/
 ここまでの道のりに少々感慨に耽りつつ新春公演に向かうとしましょう。

2011年5月24日 (火)

 雨の早朝から志の吉さんとの「ビジネス×落語」CD収録。
 前日の深夜まで台本に没頭して頭ふらふら。

 これまでの
  ・「穴どろ」とリスク・マネジメント
  ・「水屋の富」と経営の効率化
  ・「火焔太鼓」とブランド経営
 に続いて3回分を無事収録。

 今回は震災を意識して「発想の転換」「CSR」「社内の情報伝達」。
 これをそれぞれ古典落語にあわせて表現しました。

 しかしまあ、改めて、古典落語のストーリーってすごいなあ、と感心しています。
 人間に対する懐が深い。

 ビジネスのテーマは一般的なフリをしてどんどん専門性に向かっていますが、古典落語は普遍性がテーマ。
 これだけ方向性が違うと意外に結びつけやすいのです。

 古典落語のストーリーには人間の哀しさや淋しさへの優しい目線があります。
 これはシェークスピアに近い、時代を超えた普遍性。すごいです。

 古典落語をもとに「世にも奇妙な物語」の台本を考えたら楽しいだろうな。

 私の「ビジネス×落語」台本には書籍化のオファーも頂いておりますが、なにせ落語部分を活字にしてしまうと台無しでね。
 宮藤官九郎さんの「タイガー&ドラゴン」も落語のライブシーンがあったから成立したと思うし。

 まあいいや。それにしても今日は疲れた。これでやっと寝られる。おやすみなさい。

2011年2月24日 (木)

 深夜の打ち合わせを踏まえ、タクシーで帰宅してから台本を直し、
 寝ぼけた娘の相手をし、ヨメの寝言に驚いて寝られず、
 朝はマックで志の吉さんと2人でぶつぶつリハーサルをやり・・・・、

 神楽坂のスタジオにて、5分で「ビジネス×落語」を構成する難易度の高い作品を3本収録。

 ・ビジネスと落語を重ねる
 ・江戸と現代を重ねる
 ・古典落語の演目を1席ダイジェスト的に紹介する

  この連立方程式を5分のなかで、しかも音声のみで解く台本はなかなかの苦行でありました。

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 終わってみれば久しぶりに満足度の高い制作。お客の評価が低ければそれはそれ。
 連載が打ち切られればヤケ酒飲んでごまかせばいいだけの話。

 「田中さんの台本のおかげですよ」とあくまで真顔で謙虚な志の吉。
 「とんでもない」と言いながら、心の中で「ひとえに私の実力です」と思っている傲慢な私。

 長時間の会計講義が身体に染みついた自分が、1~2時間でまとめる落語家さんとの共演を経て、とうとう「5分音声のみ」の作品に到達した。
 かつてのラジオ少年には夢だった「音声コンテンツ」をつくれた。感慨深い。今日は一人の酒がうまい。

 これはまた新たな地平線を切り開いたぞ、とスキップしたくなる収録後の帰り道。
 CDからipodコンテンツ? それとも他の方法? 
 よくわからないからスタッフに命じて新しいビジネス展開を探させようか、
 それとも自分でタウンページを調べて業者を探すか? タウンページって変か?
 ・・・・まあいい。それはまた明日起きてから考えることにしよう。

 オレって天才だよな。
 と、自画自賛的に思いつつ、顧客満足や収益性より「前人未踏の仕事」への挑戦にしか興奮できない自分に気づいてすこし複雑。

2011年2月 8日 (火)

 昨日行われた志の吉さんとの会。

 日経BPさん主催のためか高校の同級生やら昔の知り合いやら、いろんな人が来てくれました。嬉しいことです。
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 しかし数年前までは友人や親族に来られるのはイヤでたまりませんでした。
 いつのまに自分は平気になったのか?
 今は親が来ようが子どもが来ようがまったく平気です。
 大胆になったのか、それとも鈍感になったのか。

 会場がNHK系のホールだったため、ステージ上で明るいスポットライトの直撃をくらい、眼がおかしくなりました。
  志の吉さんとのトーク中も舞台の上で持病の偏頭痛発作が出そうになり、ヒヤヒヤ。

 どうも私の眼は光りに弱いようで、これだけはいつまで経っても慣れません。

2010年1月18日 (月)

事情あって娘の中学校まで出かけ、本人に書類を手渡す。
「○○ちゃんのお父さん!?」状態。
こういう自分が主人公でなくおまけの状態というのもなんとなく心地よいものです。
我が子も成長して自分の世界を築いているんだなあ、と。(恥ずかしいけど)

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などと思いつつ、まだまだ隠居しているわけにはいきません。

明日1月19日(火)、志の吉さんとのジェイカレッジに申し込まれた皆さまへ、
すでに満員御礼の申込をいただいておりましたが急遽会場が変更になりました。
(明日はJALビルで笑っている場合でもないようでして)
すでに連絡が行っていると思いますが、下記の会場に変更です。どうぞご注意ください。

今晩は志の吉さんと珍しく打ち合わせ。
われわれが不幸や逆境に強いところを見せないと。やる気十分。

第51回 ジェイカレッジ
2010年1月19日(火)19:15~(18:45~受付)
会計士・田中靖浩さん+落語家・立川志の吉さん~不況に負けない学びと笑い~

■日時:2010年1月19日(火)19:15~21:15
    (18:45受付開始/20:45から質疑応答や名刺交換を予定)

■場所:コクヨ品川オフィスショールーム棟 2F大会議室
        JR品川駅東口(港南口) 駅前「コクヨ東京ショールーム」内にございます。
    東京都港区港南1-8-35
    http://www.kokuyo.co.jp/showroom/tokyo-sr/access/

■アクセス:JR品川駅東口(港南口)より徒歩1分(改札口から5分程度)
      地図  http://bit.ly/8KIfIw
      ※品川駅改札を出て、コンコースを東口(港南口)へ向かいます。
     東口(港南口)正面向かって左側に降り、通りを渡って少し行くと
     コクヨショールーム棟がございます。

2009年6月30日 (火)

志の吉さんと某市法人会での公演、さいごの「謝辞」にスタッフが大ウケして撮ったスナップ↓。
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経営者が多い会につき、私は得意ネタの「二宮金次郎伝」、志の吉さんは「千両みかん」。
笑いだけでなく「商売についていろいろ考えさせられました」との感想。
ねらい通り。嬉しかったです。

2009年5月28日 (木)

地下鉄の車内でぼんやりと上のほうを眺めてみる。
広告と広告のあいだに、だんだんとすき間が目立つようになってきた。
目立つのは、

消費者金融の広告、
消費者金融で借りまくった人を救済する法律事務所の広告
安い発泡酒の広告
すき間を埋めるための電鉄会社の自社広告

それでも埋まりきらずにすき間だらけ。
そういえば雑誌も悲しいぐらい薄くなってきたなあ。あちこちで広告費削減。不況の影。

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そんな不況で縮むなか、志の吉さんと一緒に会社に呼ばれることが増えてきました。
私の講義に併せて落語家さんをセットで呼ぶという英断(?)には敬意を表します。

難しい顔して学ぶだけが勉強じゃない。
こういう不況こそ、笑い飛ばす腹の大きさが必要なわけだ。

2人でお伺いした某企業の、マスクをした若い人たち。
はじめての落語を堪能してくれたでしょうか。
落語家さんの修行を考えれば、君たちの「修行」はまだまだ甘い。
ぜひこれからも苦労を笑ってやり過ごしてくれ。

インフルエンザも収まった頃、こんどこそマスクのない笑顔でまた会おう。

2009年2月 6日 (金)

志の吉さんとの共演の仕事で大阪に日帰り出張。

楽屋に差し入れられた伊藤農園のオレンジジュース「きよみ手しぼり」。
↓あまりにうまくて一気飲みしたためカラっぽ。
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P.S. 阪本啓一さんとの2人会「オレの話を聞け!」あと数名で満員御礼です。
 どうぞお申込は本日中に。 嬉しいです。燃えてきました。

P.S.2 「まぜるな危険2-ビジネス×落語-」全速前進、進行中。自分の頭のなかで。

2009年1月14日 (水)

本日は楽天さんの新春カンファレンスに、志の吉さんと2人で出演でした。
正月は落語との仕事が多いです。落語家さんお稼ぎどき。ブームで不況も無関係(笑)。
「生落語が初めて!」という方が8割。
最初の堅い雰囲気がすこしずつ爆笑に変わっていく会場。
演目は「キャッシュフロー×火焔太鼓」
会計士と落語家の不思議な組み合わせをお楽しみいただけたでしょうか?

お正月ということもあり和服姿の女性も多数。
着物は本当にいいです。会場が華やかになり、かつ心が和みます。

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前回は私一人で呼ばれた楽天さんのイベントですが、いつもの講演とかなり
お客さんの目がちがうんです。
サラリーマン比率が少なく、出店されている店舗さんが「自営業者」であること
が大きいのでしょう。目がキラキラしていて熱心な人が多い。

これまでは楽天という会社を、会計士っぽく数字で見ていましたが実際イベント
に行ってみると、こうした店舗の人たちが主人公だということがわかります。

もちろん儲けがすべてではないにせよ、こうして個人に儲けるチャンス・機会を
創造したという意味で、楽天の果たした役割はとても大きいなと実感しました。

零細自営業の皆さん、一緒にがんばりましょう。
大企業の不況など「対岸の火事」。我らの時代がやってきたぜ!

さあ気をよくして仕事、仕事。

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メルマガの読者には昨日号で出しましたが、いままでのドリルは廃止すること
にしました。すみません、飽きました。もうダメです。撤退。
もっとわがままで独善的、勉強にならない内容で細々とやっていきたいと思います。
どうぞ勉強熱心な方は解約をお願いします。

今日も何人もの人から「どうして落語家さんと仕事することになったんですか?」
と訊かれました。
志の吉さんと仕事始めてからはや3年。そのあたりを振り返って回顧録でも
かくことにしようかな。

2009年1月 8日 (木)

事実上の仕事始めとなりました本日、ジェイカレッジにて志の吉さんとの2人会。
タイトルは「不況をタフに生きる」
年明け第一週にもかかわらず、満員御礼のお客様。 
この場所に登場するのは初公演以来の3年ぶり。
お客さんの顔ぶれも3年前とはガラリと変わっている。

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あれから3年、はやくも3年、もう3年。開演前から開演後まで感慨深いです。
自分のなかの話をどうまとめるかという小さな円。
志の吉さんとのコンビネーションをどう作るかという中くらいの円。
ジェイカレッジのスタッフ、お客さん、会場の雰囲気・空気をどう作るかという大きな円。
景気のように上向き・下向きの直線ではない、人がみんなで紡ぐ円。
この3年で半径の異なる同心円をどう考え、作っていくかということを悩む余裕ができました。

自分としては話にならないくらいの自己採点の低さでしたが、それはそれ。
すでに何通か届いた「考えるキッカケができました」とのメールが嬉しいです。
上から下に「教える」とか「ものを伝える」のではなく考えるキッカケを提供することができればそれに勝る喜びはありません。
自己採点の低さについては・・・・・・自分で酒を飲んで自分と向き合ってみたいと思います。

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志の吉の「松竹梅」のあと、私がサブプライム関連のMBS、CDO、CDSまでを講義。
↓写真はサブプライム(返済能力低い志の吉)、プライム、スーパープライムを解説の風景
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私のサブプライム解説を受けて志の吉の落語は「持参金」↓
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P.S. ジェイカレッジの皆さんへ
打ち上げでお話しした「志の吉:スーツで講演+田中:落語」のシークレット・ライブ
ぜひこっそりやりましょう。楽しみにしています。

2008年12月 5日 (金)

12.1「まぜるな危険!」の写真ができました。

公演の内容・解説はmacさんのブログに譲ります。
この男は隠したいことまで本当によく分かっています。困りものです(笑)。

・準 備  : 高座づくりの準備など開始
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・開 演  : 私の挨拶で開演
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志の吉  : トップバッター志の吉の演目は「看板のピン」
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御立尚資 : 講演は「変化の時代とリーダーシップ」
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※あまりに着物が似合って話が上手い御立さんを、
最後まで「経済通の落語家」と思っていた人がいるそうです(笑)。


田中靖浩 : 講演は「戦略『腹』を鍛える」
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※喬太郎に最高のバトンを渡すべく少々張り切りすぎ。


柳家喬太郎 : 長い長いまくらのあと「夜の慣用句」
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※遠目には真面目にやっているように見えますが・・・。

トークショー: さいごに4人で一緒に
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ちなみに12月1日の翌日、多くのビジネスマンが喬太郎落語のチケットを
入手すべくネットに向かったという情報を得ました。

これですこしは残業が減って笑いが増え、日本も明るくなることでしょう。

2008年12月 2日 (火)

「まぜるな危険」立川志の吉×御立尚資×田中靖浩×柳家喬太郎4人会、無事終了!
弟子Aです。
本日の「まぜるな危険」、おかげさまで無事終了いたしました。
慣れていない会場かつ多くの皆様のご来場につき、もろもろの不手際でご迷惑をおかけしましたが、
お帰りの際に「すごくおもしろかったよ!」と多くの皆様からお言葉をいただき、
スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
タイトルどおり、どんな危険な内容になるかスタッフも想像できない中、
師匠の「これ調達しろ」「あれもやっておけ」という突発的な業務命令におびえ
眠れない日々を過ごしてきましたが、ようやく今日からはゆっくりと休めそうです。
一方、師匠は打ち上げのあと、なんだか落ち込んでいる様子。
そんな師匠は相手にせず、今夜は本当に美味しいお酒をいただきました。
本当にありがとうございました。
天気予報では「深夜から雨」とのことでしたが、終演時にはすでに雨模様となってしまい、
傘をお持ちでなかった皆様、風邪など引かれませんようお気をつけください。

数日後には詳細をアップしますのでしばしお待ちください。

2008年6月 1日 (日)

熱くなると話が長くなる。・・・・・それはまったく否定できません。

志の吉・初心者向け落語会参加の皆さま、ありがとうございました!
志の吉さんも本当に喜んでいました。

初の会場、文化祭を思わせる手作り感がいいかんじ↓。
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志の吉さんは2席。寿限無と紙入れ。紙入れが決まったのは直前。
このお客さんにはエッチな話がウケると思ったのでしょう(笑)。
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おまけ・ゲストの私「落語の魅力+プレゼン必勝法(?)」↓
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皆さん、またあそこの蕎麦屋さん2階でお会いしましょう。
また次回も「アルツハイマー食い止め落語会」(仮称)で!

2008年1月16日 (水)

本日1月16日は、その昔、奉公に出ていたこどもが親元に帰ることを許された「藪入り」の日。
日経新聞1面春秋コラムでは、「母と寝て母を夢むる藪入りかな」という句が紹介されておりました。

その藪入り前日となる1月15日、ジェイカレッジにて志の吉さんとの2人会。
学びあり、笑いあり、涙もあり、ついでに正月なので酒もあり。
私の講演「時代の波に乗る」に続く志の吉落語はもちろん「藪入り」。
トークショーのテーマは「人材育成・知的所有権・マーケティング」。

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会の詳細はいつものように淺田くんのブログで → クリック!
こちらは落語初心者、くまのさんの感想 → クリック!
ウィーンで知り合いになったいーわん長官のちょっとまじめな感想 → クリック! 
※みんなが書いてくれるので、自分で書かなくていいから楽ですわ。しかも秘密はちゃんと隠してるし(笑)

昔の2人会で「コンプライアンス×藪入り」をやったことがありますが、今回はアレンジを変更して新春バージョンでやってみました。

落語初心者も多かったですが、志の吉さんの藪入りは好評。笑えるけど泣ける、という親子の情愛噺を堪能してもらえたようです。
よかったよかった。

終演後、参加されていた方から「会計の話を聞けると思ったらなかったですね」との声。
・・・・ごめんなさい。
それだけでなく、私の講演中、いくつか暴言の数々、お詫び申し上げます。
すべてはあくまで「ネタ」ですのでどうぞ笑って許して。

2年ぶりにお呼びいただいたジェイカレッジ、手作り感溢れる温かさはまったく変わっていませんでした。
スタッフの皆さまに心より感謝です。どうもありがとうございました。

ジェイカレッジのスタッフ、そしてご参加の皆さま、またどこかでお会いしましょうね。
さあ、ことしものんびり、ゆっくり、まいりましょう。

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翌日、志の吉さんと電話にて反省会。
そのなかでジェイカレッジの結果を踏まえ、「次回はこれだ!」という自信たっぷりのネタが決まりました。
仮タイトルは「KYって言うな!」。
ふたたび人材育成、コーチングあたりがネタになりそう。
はやる気持ちを抑えつつ、次回の2人会は8月くらいに行う予定。
なにごともあせらずゆっくりゆっくり。

2007年5月16日 (水)

雷雨が晴天に変わった5月15日、
田中靖浩(会計士)×落語家(志の吉)×オオタスセリ(謎の歌手)3人会
『夢』公演を行いました。3人がこの会場に集まるのは1年ぶり。
約半分はリピーターのお客さま、そして半分が新規のお客さま。
初めの頃はビジネス系の方がほとんどでしたが、最近すこしづつ落語ファンやお笑いファンのお客さまが増えつつあります。

第1部:田中靖浩「ラスベガス必勝法」
夢といえば一攫千金。あのラスベガスで儲けることは可能なのか否か?
ルーレット、バカラの必勝法から、いつしか話しは人生の必勝法まで。
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第2部:志の吉「天狗裁き」
夢といえばこの落語。芝浜ではありませんでした。
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第3部:オオタスセリ・オンステージ
名曲「ストーカーと呼ばないで」を含む弾き語りとコント。会場は爆笑のルツボへ。

3人でエンディング
オオタさんのパワーに志の吉さん、たじたじ。
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というわけで終わった~~~! という感じです。感無量。
志の吉さんとスセリさんはじめスタッフ、参加されたお客様、本当にありがとうございました!

2007年3月16日 (金)

日経夕刊コラムの最終回は「酢豆腐」。
「通」を気取った若旦那が、みんなに騙されて腐った豆腐を食わされるという噺。
なんとな~く、何でもかんでも「欧米流」をありがたがる風潮に重なります。

この酢豆腐という落語は、関西ではチリトテチンという噺で有名みたいです。
こんどの秋からスタートするNHK朝ドラのタイトルが「チリトテチン」。
福井の女の子が大阪で落語家を目指すという物語だそうです。これも楽しみ。

2007年3月15日 (木)

連載3日目は三枚起請。

夫婦になるという契りの起請(注:熊野の神社でもらうお守りのようなもの)を三人と交わした遊女。
それがバレても開き直って逆ギレという噺。

人間関係も投資もリスク分散が大切です。
某歌舞伎役者のレオ様は女優の奥さんがありながら、元カノとの写真を撮られ、
それに加えて奥さんと同じ事務所だった別の女優さんとも写真を撮られました。
・・・これ、もっともリスク分散が行われていない現代の「三枚起請」といえましょう。

しかしあまりテレビで見なくなったレオ様に対し、女性陣の活躍が目立ちます。
これを「役者が一枚上」といいます。

(↑これは新聞では書けませんでした)

2007年3月14日 (水)

通りかかった百貨店の地下に、ズラリとオジさんたちの行列。
「ん?」
そうか、今日はホワイトデーなんだね。
高そうな店にいちばん長い行列が出来ていました。
律儀なオジさんに義理チョコを渡した女性、1ヶ月間の投資効率は高そうだ。

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日経夕刊コラム連載、今日の演題は「水屋の富」。
これは志の吉さんに教えてもらいました。

水屋というのは「大変かつ儲からない仕事」の比喩。
その水屋が富くじ(いまの宝くじ)で一発当てた。
しかし「当たりくじ」を盗まれないかどうか気が気じゃない。
心配に心配を重ねた挙げ句、本当に盗まれて
「これでやっと苦労が無くなった」

実は私、株式投資ってあまり好きじゃありません。
もちろん株で儲けるのはいいのですが、あの「株価に囚われている」感が大嫌い。
正確には「株が嫌い」というより「株の好きな人が嫌い」というかんじ。
喜々として株の話しをする雰囲気ってなんか苦手です。
「終わった」とすぐ我に帰れる競馬と麻雀のほうが好き。
ついでにいえば、大金を持っていかれて怒りながら飲む酒が意外に好き(自虐的)。

昔から感じていたその「囚われている感」を「これで苦労が無くなった」と、さらっと落とすあたり、この噺は本当にお洒落だと思います。
それを飄々とした志ん生師匠あたりがやると似合うんですねえ。

2007年3月13日 (火)

せっかく連載中なので、あわせて解説でもしましょうか。
本日の日経新聞夕刊、証券欄の「プロに聞く目からウロコの投資塾」
今日のネタは「千両ミカン」

すでに志の吉くんとのコラボでは、丸の内キャリア塾をはじめとして、何度もやった演目です。
しかしこのネタ、思いついたのは私でも落語家の志の吉くんでもなく、JOYWOW代表の阪本啓一さんなのです。
以前、阪本さんが私の事務所に遊びに来てくれたとき「あれ面白いんじゃない?」と教えてくれたのが千両ミカン。
これ、日本人にとって非常に深い深いネタだと思います。

難しい資格試験であれ、昨今のお受験ブームであれ、古くはたまごっちであれ、その価値は
「みんなが殺到する」
という、その事実だけで上がってしまう面があります。

資格も受験も「ものすごく合格が難しい」というその事実が価値を高めてしまう。
たまごっちに行列が出来て、徹夜しないと買えなくなるから価値が上がる。

しかしそうした幻は「みんなが殺到しなくなった」瞬間に意味がなくなってしまうんですね。
みんなが殺到するから本当に素晴らしいかといえば、意外にそうでもなかったりする。
資格も受験も合格時に燃え尽きてしまい、その後に「こんなハズじゃなかった」という5月病みたいな人が多いというのはすごくよく分かる。
そして、最近子どもたちの間で不登校が「第一志望に合格した子ども」に増えているというのもすごくよく分かる。

「千両ミカン」は笑いの中にそんな根本テーマを含む、とても考えさせられる噺なのです。
そうだ!
そんないい噺を教えてくれた阪本さんには、こんどミカンを贈ろう。

2007年1月31日 (水)

1月も今日で終わりというのに仕事が進まない。
そういえばメルマガも出してない。もう少し仕事の内容と要領を考えないとなあ・・・。

ちょうど1週間後の2月7日(水)は立川志の吉東京駅前独演会。
終演後の飲み会はまだ残席少々。
参加希望の方はこのブログ右列の「お申し込み・お問い合せ」フォームよりご連絡を。

それから新着情報を含む、一般参加可能イベントのご紹介。

■ 会計士×落語家 スペシャル・ライブ  in  TOKYO ■
 テーマは「夢」。出演:田中靖浩・立川志の吉・オオタスセリ
 2007年5月15日(火)19:00開演、東京建物八重洲ホール、4000円。

 ※大好評の昨年につづき「ストーカと呼ばないで」のオオタスセリさん登場です!
 志の吉さん共々、ぜんぶスセリさんに「持っていかれないよう」がんばります。

■ ニノキン(二宮金次郎)祭り ― 男:二宮金次郎伝 ― ■
 だれもが勤勉の人としか思っていない金次郎。
 運動場で小学生のガキに落書きされる可哀想な金次郎。
 今宵、歌舞伎町の片隅、3人が「本当に数字に強い男」の真実を伝えよう。
  出演:田中靖浩・神田京子(講談師)・桑原滝弥(詩人)
  2007年4月10日(火)19:00開演、新宿歌舞伎町ゴールデン街劇場、4000円

 ※私の八重洲ブックセンター講演会打ち上げに参加された方はご存じの通り、あの場のノリで突然決まった企画。
 本当に実現してしまったところが怖い。
 ゴールデン街劇場にはじめて登場する会計士として、講談師と詩人に実力を見せつけてやります(?)。

 申込は1ヶ月前より、私のHPで受付開始します。どうぞご期待のほど!

2007年1月19日 (金)

いつにない早起き。すんごい形相でいろんな原稿を書き(自分の顔を見たわけではないが)、5時に終了。
燃え尽きた心を空っぽに抱えたまま、練馬のホールへ。
志の吉→談笑→談春→談志という、立川流一門会。

家元談志の開口一番。
「先日、パルコというところに行きまして、」と、いきなり弟子志の輔について。
「奴はすごい。でもあいつはオレのある部分そっくりだ。だからオレは本当にすごい」
  ・・・拍手喝采。
「さっき出た談春、あんなに話せる奴、他の落語家にはいないだろ?」
  ・・・観客、頷きながら拍手。
「こいつらが他の奴の弟子だったら、オレはそいつに嫉妬するね」
  ・・・大拍手

演目「やかん」といい、この弟子に対する言葉といい、最近の自信を失った学校の先生、大企業の上司たちに聞かせたいな。
絶対、元気が出ると思うのに。

時節柄、本日は不二家ネタ多し。もはや古典落語より笑い話しになるネタ。

某テーマパークのレストランで、賞味期限が1日過ぎたチーズが出され、9人が食べたというニュースがタブロイド紙の1面に出ていた。
そろそろこういう騒ぎは止めたいものです。ここまで来ると落語ネタにもならんぞ。

もしかしたらアフリカとか東南アジアの貧しい国では笑い話しになると思うけど。
もちろんフィクションとして。

2007年1月17日 (水)

新春の1月は恒例の志の輔師匠、パルコ公演。
やっぱり師匠はすごいです。楽しく、しかも「勉強」を通り越して激しい「刺激」を受けます。

その師匠を初めて生で聞いたのが一昨年の秋。
で、その一番弟子の志の吉さんに仕事のお願いに行ったのがその年の冬。
志の輔師匠のお弟子さんだったからではなく、いろんな落語家さんを見て、聞いたうえで彼のところにお願いに行きました。

私が彼にお願いした理由は「直感」としか表現できません。
新しいことを、新しい場で、新しい人たちとやっていこうとするには、銭カネ抜きのチャレンジャー精神(無鉄砲さ?)、そして周りを巻き込むエネルギーや信頼など、あらゆる要素が必要です。
私が「この人なら」・・・と思ったのが彼だったのです。

お願いしてからはあっという間の数ヶ月。
雑誌連載に数々の2人公演。(なんと、とうとう単行本の依頼まで!)
怖いほどの順調さ。

その時間のなかで彼は「東京駅前独演会」という新たな単独落語会を始めました。
頼まれたわけでもなく、続々と応援する人たちが現れてくれています。↓

 はっしーのブログ
 おんちゃんのブログ

これこそ彼の実力、そして何より人柄なのでしょう。
私の中では彼こそナイスガイという言葉が似合う男です(すごく羨ましいぞ、志の吉!)。

もちろん彼の落語を聞くのも楽しみですが、まだ二ツ目の彼がどんな真打ちになっていくのか、それを見守るのもすご~く楽しみです。
私は自分の老後、「志の吉パルコ公演」で彼が東京駅前時代の苦労を語る日を心から待っています。
どんなネタにしてくれるのでしょうか、楽しみ、楽しみ。

**************************

さて、次回の東京駅前独演会は2月7日(水)。

また終演後、志の吉応援団の飲み会を開催したいと思います。
独演会を聞いたあと、近くの飲み屋で「日本一遅い新年会 at 八重洲」といきましょう。

 ・初参加の方
 ・落語初心者の方

は特に大歓迎です。毎回初めての方が多い会ですので安心してご参加ください。
会費制でたぶん3000円程度です。

スタッフの運営都合上、事前に人数だけ確定したいので「先着順受付」しますのでどうぞご了承ください。
申込はブログのコメント欄、またはこのブログ右列の「お問い合せ・ご連絡」フォームからどうぞ!

落語会は別途お申し込みください。落語会チケットは古典空間まで。
皆さん、ご来場をお待ちしています!

2007年1月 9日 (火)

祭日の月曜日、TAC池袋にて志の吉さんと一緒に実質的な仕事始め。
2人で人前に立って話すのはちょうどこれで1年目。
演題の「資格」というのは2人にとって意外に難しいテーマでした。
資格の呪縛から離れようとする1人と、最初から資格など関係無しに生きる1人。

でも本日ひとつだけ共通点を発見。
2人とも正月に任天堂wiiのトレーニングだけは怠らなかった。
対決の日は近い。

本日参加の皆さま、素晴らしい準備をしてくれたスタッフ、どうもありがとうございました。
悩む自分を肯定しつつ、今年1年も頑張りましょう。

2006年11月 2日 (木)

志の吉さんと名古屋へ。初の「会計士×落語家」名古屋公演。
故郷の四日市が近く、すこしだけ「故郷に錦」な気分。

昭和のニオイのする親分ハマちゃんを中心に段取りのよいスタッフ。
みんな見かけは怖いが動きは素早い(?)。
19:00に開演。2人でご挨拶ののち、スタートは私の講演から。
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志の吉さんの落語「千両みかん」。
現代に通じる、お金にとらわれて幻を見た男の物語。
最後に2人でご挨拶して無事終了。

終演後は大勢でフレンチ・レストランにて楽しく、飲み、話す。
↓志の吉さんサイン会。
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最後のバーにて。一仕事終えた男たちの晴れ晴れとした表情。
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・・・・結局、ホテルで寝たのは朝方でした。
観客、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
いやあ~、それにしてもいい会だった(お客さんの雰囲気ってすごく大きいからね)
きっとまた行くことがあると思います。再会を心より楽しみに。

2006年10月25日 (水)

昨日の公演・打ち上げから一夜明け、目覚めれば澄み切った青空。
二日酔いで身体は重く、頭も正常に動かず、仕事はすべて中断だが気持ちはいい。

昨日の公演、HP申込・当日現金支払いにもかかわらず、お断りの連絡を頂いた方を除いて、なんと全員がおいでいただいたらしい。
つまりキャンセル「ゼロ」。これは100人を超えるイベントでは普通ありえない。
すごいお客さんたちだなあ。

ボケッとした一日を過ごすうち、参加者の方から続々とメールが届く。
「絆」というタイトルに込めた、出演者3人の「想い」は参加者に届いたようだ。
複数の方から、「学びと笑いと涙、そして一体感、何という公演なんでしょう!」
とお褒めのメッセージを頂戴する。
本当にありがとうございます。ちゃんと志の吉くんと英ちゃんにも伝えないと。

出演者3人の想い、お客さんの心、スタッフの頑張りがホールの空間でひとつになった一期一会。
私が言うのは本当に変なのですが、志の吉さんも英ちゃんも、お客さんもスタッフも、みんなすごい人たちです。

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最近、すごい人たちに囲まれた幸運のおかげで、毎日を楽しく生きられるようになってきた。
2年ぐらい前はあんなに毎日が面白くなかったのに。

人間、いつ死ぬかわからない。
人生とは、どれだけ生きられたか、という長さじゃない。
死ぬ直前まで、楽しく、凛々しい心で生きていられるかどうかだと思う。
それさえあればいつ死んでも構いやしない。

ただそれで自分はいいのだが、自分が死んでしまったとき、子どもたちはどうなるのかとそれだけは気になってしまう。

だからといって保険金や不動産を残すってもんじゃないだろう。
ならば心の想いを「遺言」にして残すべきなのかな、と時々思うことがあった。

手許に、きのう単なる記録用として公演を録画したテープがある。
これはきっと私にとって、死んだ父親の想いを受け止め、それを自分の息子に伝える「遺言」になるかもしれない。

「遺言」をつくれてよかった。
・・・そんなことを考えながら、冬の気配が漂い始めた深夜の街をふらふらと散歩した。

2006年10月24日 (火)

いろいろ書きたいのですが、とりあえず写真でご報告だけ。

10月24日(火) 「会計士×落語家×歌手」公演『絆』 in東京

オープニング:3人でごあいさつ
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第1部 田中:「内部統制」 みんなで真面目にお勉強(?)
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第2部 志の吉:「藪入り」 ちょっと泣ける親子の人情噺
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第3部 英一郎:「竹田の子守歌」他 ホールに染みる歌声
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英ちゃんライブが終わり、これで会は終了・・・・・と思いきや、私と志の吉さんが再登場。
3人揃って、オリジナルストーリーによる「続・藪入り」
伏線を経て、ここまでくると「絆」の意味がいよいよ明らかに。
 志の吉落語 + 英一郎BGM + 田中手紙の朗読
意外な展開に場内ビックリ。
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エンディング:3人で終演ごあいさつ


お越しいただいた観客の皆さま、どうもありがとうございました。

私は今日疲れ果てて使い物になりませ~ん。

2006年10月23日 (月)

打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ。

夜はやっと「会計士×落語家×歌手」が揃っての、最初かつ最終の打ち合わせ。
段取りはともかく、
「人間にとって大事なのはこういうことだあーーーーー!」
と妙な合意だけ完了して終了。

これで明日、どないすんねん。
こうして人生を乗り切ってきた面々だけに開き直りと余裕(?)。おそろしい。

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2006年10月17日 (火)

日経キャリアマガジンの連載原稿を提出する。これで連載1年。
雑誌自体もリニューアルだそうで、これでワンクールの一区切り。
よくここまできました。
最終回のテーマは「吉野家」。私と志の吉さんの息も合ってきて、終わるのが惜しいくらい(?)。
でも2人ともちょっと次のステージに向けて人生の踊り場なので、原稿はすこしお休み。
また2人ともそれぞれの世界で充電&パワーアップしてきます。

今日は「志の吉 東京駅前独演会」と「私の新刊記念飲み会」だ。
初めての方も交え、参加の皆さま、楽しくやりましょう。

そうそう、本日10月17日(火)の日本経済新聞夕刊に私と志の吉さん、キャスターの住友真世さんが出演した「丸の内キャリア塾」のレポートが取り上げられる予定です。
マイナーな(失礼)日経夕刊ですが、どうぞ私たちの晴れ姿をご覧ください!

2006年10月 9日 (月)

連休の今日はバーベキュー。
昼間からビールを飲んだり、爆笑しながら食事をするだけで「いつもと違うこと」の心地よさ。

さて改めて公演のご連絡です。
「会計士×落語家×歌手」10月24日(火)東京公演 「絆」
東京駅八重洲口徒歩2分東京建物八重洲ホール、18:30開場、19:00開演、入場料4000円
田 中(会計士):内部統制
志の吉(落語家):人情噺
英一郎(歌 手):愛の歌

そろそろ満席につき、まもなく受付を締め切りさせていただきます。
「絆」というテーマのもと、私の内部統制の講演と人情噺、愛の歌がどう絡むのか、どうぞお楽しみに。

ご興味のある方はどうぞお誘い合わせの上、HPの受付フォームよりお早めにお申し込みください!

2006年10月 5日 (木)

10月17日(火)に「立川志の吉 東京駅前独演会その3」が行われます。
東京駅八重洲口徒歩2分東京建物八重洲ホール、19:30開演、予約2000円、当日2300円
申し込み:古典空間チケットデスク(03-5478-8265、info@koten.co.jp

私も行きますが、独演会終演後に私の「新刊完成記念、パーッと飲みましょう会」を行うことになりました。
発起人の石野さん、橋口さん、どうもありがとうございます!
近所の安いお店で実費参加ですが、どうぞ一般の方もお気軽にお越しください
参加希望の方はこのブログよりメール、またはコメント欄にお申し込みを。
一緒に喜びをわかちあってくれる方の参加をお待ちしています!

2006年9月30日 (土)

来る10月24日(火)東京駅八重洲口徒歩2分「東京建物八重洲ホール」にて開催されます

「会計士×落語家×歌手」公演  「

のチケット予約を、10月1日(今晩)からHP「会計力研究所」にて受け付けます。

日時:10月24日(火)19:00開演、チケット:4000円
・会計士田中 : 内部統制
・落語家志の吉 : 人情噺
・歌手英一郎 : 愛の歌

いまもっともホットなテーマ「内部統制」から愛の歌まで、一見難解に見える組み合わせの妙(?)をどうぞお楽しみください。

2006年9月20日 (水)

9月30日の「会計士×落語家」名古屋公演ですが延期することにしました。

・・・・この日は9月末で仕事の人、それから名古屋の運動会集中日だそうで「お父さん」で忙しい人が大勢いたため、「もっともっとみんなで楽しめる日にしよう!」という仕切り直しです。
やっぱり運動会は大事にしないとね。

すでに申し込まれた大勢の方、本当にゴメンなさい!心からお詫びします。
仕切り直しは翌日が祭日の「11月2日(木)」に決定しました!!
さあ名古屋の皆さん仕切り直しです、楽しんで飲むぞ~!

お問い合わせ・詳細はハマちゃんのブログで。

2006年9月15日 (金)

公演の案内です。
皆さんのためにというよりは、自分のために整理してみました(?)。

●NIKKEI丸の内キャリア塾「自立のために会計を学ぶ」
 9月26日(火)18:30開演、場所=丸ビルホール、3000円
 田中靖浩(会計士)&志の吉(落語家)&住友真世(キャスター)
 詳細・申込み→http://www.adnet.jp/nikkei/career/seminar36_0926.html
 ※極秘情報:本日15日受付締切です。申込はかなり定員をオーバー
 しているみたいです。申し込んだ方はできるだけお早めに振込をして
 ください。たぶんそれで大丈夫です。

●八重洲ブックセンター「数字は見るな!」出版記念講演会
 「あなたの会計力をアップさせる3つのステップ」by田中靖浩
 9月28日(木)18:00開場、18:30開演、無料(先着順)。
 場所:八重洲ブックセンター本店
 申し込みは八重洲ブックセンター本店1階、レファレンスコーナーにて。
  電話受付も大丈夫のようです。(03-3281-7797)
 http://www.yaesu-book.co.jp/floormap/right.html
 ※極秘情報:かなり意外なゲストが来るかも。

●「会計士×落語家」名古屋公演 『考えるんじゃない、感じてくれ!』
 9月30日(土)14:30開場、15:00開演。3000円。
 場所:IMYホール→http://www.imy.co.jp/kaigi/html/holl.html
 (JR中央線千種駅徒歩3分、地下鉄東山線千種駅1番出口から徒歩2分)
 2次会もあります!
 問い合わせ・申し込みは私までメールをください。

●「会計士×落語家×歌手」東京公演 『絆』
 10月24日(火)18:30開場、19:00開演、4000円
 場所:東京建物八重洲ホール(東京駅八重洲口徒歩2分)
 ゲスト:陶芸家兼シンガーソングライターの英一郎さん。
  田中:内部統制
  志の吉:人情噺
  英一郎:愛の歌
 という構成、テーマは『絆』です。
 申し込みは近日中に開始、ブログ・ホームページでご案内します。
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2006年8月27日 (日)

この週末は志の吉さんと富山へ。
私にとって初めて訪れる富山!
仕事は富山商工会議所青年部30周年記念イベントの講演。
志の輔師匠の地元だからなのでしょう、われわれを見る目がなんとなく温かい。

翌日の地元各新聞には小さいけどニュースとして取り上げていただきました。
会計士×落語家がニュースとして「報道」されたのはこれが初めてです。

一夜明けて本日開催の白海老祭りへ。
日本海の爽快な青空、そして新鮮な白海老とビールを堪能してまいりました。
ビールはやっぱり、青空の下、汗をかいて風を感じて飲むものですね。
満足、満足。

・・・・・それにしても。
土曜日、行きの飛行機で私の前の席に座っていたお二人が安倍さんと麻生さん。
飛行機を降りるときにぶつかりそうになって、笑顔で譲ってくれた紳士をふと見れば衣笠さん。
日曜日、祭りに行くときホテルの玄関ですれ違ったのがジローラモさん。

さいきんどうも引き寄せられているのか、引き寄せているのか、ヘンなんだよな~。
とにかく私の中で富山は「ものすごく有名人が多い街」という印象が残りました。

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2006年8月11日 (金)

夜、下北サンデーズをみていたら、エンドロールに「落語指導 立川志の吉」。
!。?。
たしかにドラマ中に蛭子さんの落語シーンがあった。

本人に聞いてみたら、な、な、なあんと、来週はチョイ役で出演予定とのこと。
関係者の皆様、8月17日放映、上戸彩主演「下北サンデーズ」お見逃し無く。
志の吉さんの「チョイ役」がどこかは私も知りません。見てのお楽しみ。

・・・・・可能なら落語指導と引き替えに、蛭子さんから麻雀を教えてもらって欲しい。

2006年8月 4日 (金)

木・金と都内の某高級ホテルにて泊まり込みセミナーの講師をつとめつつ、合間の夜は志の吉さん独演会後の「時流かわら版居酒屋編」にタクシーで出かける。
さんざん飲んだあとの夜中、事務所に戻って新聞連載原稿を書き、深夜にタクシーでホテルまで戻る。
タフなのか、アホなのか、自分でもよくわからない。
でもセミナーも居酒屋編もいろんな人と会えて話ができるのはとても嬉しい。
でも本の読者に「この本を書いた著者はどんな人かと、楽しみに来ました」と言われるのは実を言うと、耐え難いプレッシャーである。

2006年8月 2日 (水)

まりしろさんから教えてもらった春風亭昇太「吉田さんのソファー」を新宿サザンシアターに見に行く。
昇太さんの人気は知っているがどうしてこんなに人気があるのか? と半信半疑で向かったが・・・。

ふんふん。は~。へえー。あっ!。そうか。うーん。

人気の理由がよくわかりました。
そうか、こういうことだったのね、という音楽付きの落語会。
新宿を飲んで帰る道すがら、自分主催の公演について、「あれをこうして、これをああすれば」と頭がフル回転開始。

秋に向けて、構成のイメージが膨らみ、自分で脚本を書きたくなってきました。
・・・・なあ、せめて1日くらいは休もうよ、> オレ

2006年7月28日 (金)

子どもたちは夏休み、電車も飛行機も子どもがいっぱい。
もう数日で梅雨明けだという。夏の日差しは目前。

私もこうしてはいられない。執筆ももうすぐで終わり。
これから数時間で最終章を書き上げ、週末で全体調整。
いよいよ7月31日(月)午前にすべての原稿を提出の予定。
8月1日、おそらく私は日本のなかで最も開放感を感じるオジさんとなる。

そうそう、もうすぐ
8月3日(木)「立川志の吉 東京駅前独演会②」です。
19:00開場、19:30開演、前売2000円、当日2300円
古典空間チケットデスク:03-5478-8265

なお終演後はまたまた前回に続き、

「靖っさん×志の吉 時流かわら版 居酒屋編」
兼「田中靖浩脱稿祝い」

を近所の居酒屋で開催します。前回も初参加の方が多く参加されました。
参加希望の方は、掲示板またはメールでご連絡ください。
席に限りがあるのでどうぞお早めに!

2006年7月10日 (月)

 私と志の吉さんの活動予定を少々。

●本日7月10日(月)「日経キャリアマガジン8月号」発売。
 「靖っさん×志の吉 時流かわら版」。お題は「監査法人」です。

●7月18日(火)日経ビジネススクール「会計力×財務力」
 田中靖浩×石野雄一 満員御礼です。

●7月21日(金)日経ビジネススクール「儲けるための管理会計-基礎編
 講師:田中靖浩 時間10:00~17:00 受講料31,500円 

●8月3日(木)「立川志の吉 東京駅前独演会 其の②」
 19:00開場、19:30開演、前売2000円、当日2300円
 前回満員御礼につき、チケットはお早めに。
 古典空間チケットデスク:03-5478-8265
 ※終演後「時流かわら版 居酒屋編」を開催予定

●8月26日(土)「田中靖浩×立川志の吉」富山公演
 富山商工会議所青年部 30周年記念基調講演

 以上、夏の予定でした。
 9月になれば新刊が登場予定(かも)。

2006年6月 6日 (火)

きょうは非常にうれしい出来事があったが、なんでもブログに書くわけではない。
インサイダー情報につき内緒。

本日6月6日(火)、立川志の吉 東京駅前独演会、いよいよ開催!
当日券も少々ありますので、どうぞ会場まで!

終演後の「靖っさん×志の吉 時流かわら版 居酒屋編」
にも参加者が集まってくれました。
個別にメールを出しましたが、なにせ管理人が私につき、届いていない不安もあるのでここに改めて書きます。

終演後にホールを出て、まっすぐ八重洲通りの向かい側を見てください。
ビルの8階に「笑笑」があります。
そこに直行してください。
お問い合せはメールにて私まで。さあ飲むぞ~~~~!

2006年6月 3日 (土)

先週行われた「会計士×落語家」福岡公演のレポートをお贈りします。

1_1 開場準備を始めたスタッフ陣
車イスの旅人きーじーのうしろ姿も。





2 ライトや機材の最終調整
高座には九大のお笑いスペースボーイ





3 開場時間になり続々とお客さんがご来場






4 16:00開演。2人でご挨拶。
(いまここにいる幸せについて)





5 私の「貸借対照表」のお話しがスタート






6 スクリーンはかなりでかい






7 休憩の後、志の吉さんの落語スタート






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演目はもちろん「火焔太鼓」
大金を手にした夫婦の慌てぶりが最高





9 2人で終演のごあいさつ

終演後には多くの方から
「こんなに面白いとは思わなかった」
「お二人の組み合わせってこういうことだったんですね~」
といった暖かいお言葉を頂戴しました。本当にありがとうございます!

またいつか腕を磨いてやってまいります。それまでしばしのお待ちを。
以上、初の福岡地方公演レポートでした。

2006年6月 1日 (木)

石野雄一さんと7月18日に行う日経ビジネススクールのセミナー「会計力×財務力」がもう満員御礼になったようです。
一気呵成、たった数日での満員御礼は、内容への期待か?
それとも爽やかな笑顔石野氏の女性ファン殺到か!
はたまた田中がまた暴言を吐くのでは、という期待なのか!?

今日の夜は下北沢まで駆けつけ、落語志の吉×講談京子の「繭から」。
愛知・岐阜・三重地方のみなさま、5月31日(昨日)の中日新聞に神田京子ちゃん(岐阜県出身)が出ています。
はまちゃん、かっきいさんはじめ私の故郷の方々、是非ご覧ください!

・・・・・「繭から」の終演後にお邪魔して、京子ちゃんをモデルに写真を撮る怪しげな私。
さてこの写真がどう登場するのか、ぜひ新刊を楽しみにお待ちください。
ちなみに原稿はまだまだです(涙)。

K160

2006年5月31日 (水)

「立川志の吉 東京駅前独演会」(6月6日)終演後の
「靖っさん×志の吉 時流かわら版、居酒屋編」
にパラパラと申込がありました。
ビジネス界に縁のない志の吉さんも「未知との遭遇」を楽しみにしていますので、ぜひぜひお越しください。
落語+懇親会、私も楽しみです。
今日↓のセミナーでお会いしたWebookの松山しんのすけさんも都合が合えば乱入してくれるかもしれません。
しんのすけさん、仕事を「即断即決」して駆けつけてね!

*********************************

さてさて、朝に戻って天気のいい一日。
午後の仕事を終えてから、まちみらい千代田主催のセミナーへ。
講演者は女性下着で有名なトリンプ・インターナショナル社長の吉越氏。
なぜかオープニングはスタッフ・バッチをつけた松山しんのすけさん(??)。

・・・・・・吉越社長はテレビ・雑誌でイメージしていたのと「じぇんじぇん」違う人でした。
これまでむしろ嫌いだったのに、話を聞いてみれば、経営の哲学、人間性など共感することばかり。面接を受けて入社したくなりました。
最後のジョーク三連発には心より脱衣、じゃなくて脱帽しました。
いやあ、すばらしい講演会だった。

そして「講演」会場の神田からタクシーで向かったのは「公演」会場の新橋演舞場。

志の吉くんの師匠「立川志の輔」さんと、そのまた師匠、ご存じ家元「立川談志」さんの共演「談志・志の輔 夢一夜」。
家元の○ンタマに係わる落語から始まり、オーラス、最後のジョークもシモネタ。

今日の教訓 : デキる男は瞬時の状況判断そしてシモネタ的ユーモア

2006年5月30日 (火)

来週の6月6日(火)夜に、東京駅徒歩2分の東京建物八重洲ホールにて、
「立川志の吉 東京駅前独演会」
が開催されます。

もちろん私も参加しますが、せっかくなので独演会の終演後、
「靖っさん×志の吉 時流かわら版、居酒屋編
を近所の安い飲み屋さんで開催しようと思います。

私が彼と付き合いが始まってから、連載や公演での「表トーク」もさることながら、弟子入りや修行の苦労、師匠・兄弟子との礼儀話などの「裏トーク」がすごく面白かったので、参加者にもそのお裾分けをしたいと思います。
簡単に言うと、いつのもように「みんなで飲もう!」という単純すぎる(?)企画です。
そろそろ連載企画のネタも新鮮味が欲しいところなので、参加者の協力もよろしくお願い。

参加は20歳以上であればどなたでもOK。
業務停止中でも、不正免除、耐震偽装、TOB期間中の方でもOKです。
独演会終演後に飲み屋に移動して開始、会費は飲み会の実費(割り勘)のみ。
希望者はメールでもコメント欄でもいいので私まで「参加希望」連絡をください。
もしかしたら志の吉さんは参加不能になり、飲み会の相手は私だけかもしれませんが、そしたら私だけで許してね。
気取らない会なので、いつもの飲み会に参加するつもりで気軽に参加してください!
参加を待ってます!!

「立川志の吉 東京駅前独演会」の詳細はこちら↓。

日 時:2006年6月6日(火)19:00開場、19:30開演
場 所:東京建物八重洲ホール(JR東京駅徒歩2分、地下鉄日本橋駅徒歩5分)
木戸銭:ご予約2000円、当日2300円
申込・お問い合せ:(有)古典空間03-5478-8255

2006年5月28日 (日)

すこし到着が遅れた福岡からの便で羽田に帰ってきました。
こんなに密度の濃い2日間もあるもんだ、と。

土曜日は「会計士×落語家」初の地方公演。
日曜日は私としては史上初、小学生・幼稚園児を相手に「いっしょうけんめい塾」という親子向け企画。この国の子供たちのために、自腹で立ち上がった偉大な出演者・スタッフたち。
東京からも、大阪からも、名古屋からも大勢の出演者、スタッフ、応援が集結して頑張ってくれました。
出演者自体も大いに楽しめた2日間の企画、私たちの想いがお客さんや子供たちに伝わってくれたなら嬉しいのですが。

300_1 写真は「いっしょうけんめい塾」記念すべき第1回目、先生たち。
「夢」をネタに前座でお笑い、スペース・ボーイ
国語の時間:落語家、志の吉先生
社会の時間:車イスの旅人、きーじー先生
音楽の時間:心の歌、英一郎先生(黒い服)
塾長:田中 でした。

無事日曜終了後、スタッフ打ち上げで「さようなら」。
飲み会後、あたりまえの解散を「寂しい」と感じたのは何年ぶりのことだろうか。
皆さん、本当にお疲れさまでした。また集まれる機会があるといいね。

2006年5月27日 (土)

これから羽田で待ち合わせ。落語家さんと一緒に福岡へ。

今日の土曜日は「会計士×落語家」初の地方巡業。
初の会場。初のお客さんとともに打ち上げ。

そして日曜日はみんなと合流で小学生相手に初となる子育てプロジェクト。
子供達と打ち上げ(は、ないよな?)

すべてお初となる試みの連続だけに、土曜の締めはベタに長浜でラーメンでも食いましょう。
さあ、福岡スタッフのみなさん、どうぞよろしく!

2006年4月27日 (木)

5月27日(土)会計士×落語家スペシャル公演in福岡
 <会計士:貸借対照表 VS 落語家:火焔太鼓>

は、早々に満員御礼になってしまいましたが、もっと大きな会場が確保できたため会場変更して追加募集できることになりました。
新しい会場は「福岡国際会議場 5階 中会議室」です。
詳細はこちらをどうぞ(→クリック!)

申込はこのブログの右にある「メール送信」からでも結構です。
福岡近辺の方、ぜひお越しください!
出演者・スタッフ一同楽しみにお待ちしています(夜のラーメンも楽しみ)。

2006年4月25日 (火)

知人から教えてもらいました。

「落語ファン倶楽部」(白夜書房)という雑誌の、「落語家なんでもベスト3!」というランキング。

「熟女ウケもばっちりだネ!」部門で、立川志の吉、堂々1位!

ギャハハ、これはすごい!おめでとう!!
日経キャリアマガジンで会計士と連載してないで、ホストクラブで落語やったほうが儲かるかも。

2006年4月22日 (土)

ここ数日でどれだけ飲み、何時間寝たのだろうか。
恐ろしくてどちらも数えたくない。

なんとか仕事を終えたはいいが、予定の新幹線に乗らないとミーティングに間に合わない。
タクシーの運転手に新幹線の時間を告げた瞬間、運転手はサミー・ナセリ(注:リュック・ベンソンのTAXI主演)に変身、ぶっとばしで駅まで到着。
おもしろかったけど、うしろ座席でグッタリ。

あまりに頭に来る出来事があったため、このまま帰ると家族に当たり散らすことが明白。緩和策として「少年ヤンガスと不思議のダンジョン」(プレステ2)を帰り道で購入。「トルネコの大冒険」から何年経っただろう、と思いきやトルネコは牢屋に捕まっていた。

***************

4.18に参加できなかった知人などから追加公演の希望が多数。
それは無理なのよ。ゴメンね。

オオタスセリさんのライブが見れなくて残念だった、というI君、S君、Mさん他には四谷コタン(→こちら)のライブをお勧めします。すごく懐かしい空気のライブハウスです。特注のお勧め。(オオタさんはすぐ売り切れになるけどね)

オオタスセリさんは、シャッフル・まりしろさんプロデュースの5月1・2日「笑いの人間交差点」にも出演されます。面白そうなので私も行きます。
詳細は、まりしろさんのHP(→こちら)からどうぞ。
日本の文化と笑いを「シャッフル」してしまう、まりしろさんのお仲間入りさせてもらった私ですが、このHPを見て仰天。
まりしろさんによる4.18「会計士×落語家×謎の歌手」の公演情報が・・・!
すばらしい芸人さんたちに私が並べられて、読んだとたん顔が引きつった。

2006年4月20日 (木)

2006年4月18日、東京建物八重洲ホールにて開催された
「会計士×落語家×謎の歌手」公演 『ライブドア事件、真相は藪の中』
最新レポート!!

17:00 スタッフ会場入り 高座つくり、受付・楽屋の準備、音・照明打ち合わせ

18:30 開場時間ギリギリまで準備、やっと間に合う

19:05 さあ開演! ビートルズ「Can't buy me love」(お金で愛は買えないよ)にのって田中・志の吉2人で入場

19:15 第一部「田中:ライブドア問題を考える」
   話の結論は、もっと日本人は競馬をやりましょう、というかんじで(笑)

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19:50 ここで休憩、と思いきや、仕事でお付き合いのある大塚製薬さんから花束ならぬオロナミンCを贈呈される。しかもスタッフ・お客様全員に差し入れという大盤振る舞い。感謝感激。シャレの効いたステキな会社でございます。綾瀬はるかちゃんのパネルはもちろん私の事務所へ(みのもんたじゃなくてよかった)。

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20:05 第二部「志の吉:千両みかん」
  どうしてみかん一個が千両? そしてライブドア株の株主に通じる番頭の「思いこみ」。

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20:55 第三部「オオタスセリ:スペシャルライブ」
 ギター片手にオオタスセリさん登場後、会場は笑いのるつぼへ。みんな腹を抱え、涙を流して大ウケしている。スタッフもしばし仕事を忘れて大爆笑。

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20:15 田中、志の吉、オオタスセリさんの三人で終演のご挨拶。
 「またいつかどこかでお会いしましょう」

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21:20 オオタスセリさんのCD発売+サイン会に長い行列。あれ見たら買いたくなるわな。たくさん用意していただいたCDはぜーんぶ売り切れました。

22:10 会場撤収完了。近所の飲み屋さんで打ち上げ。みんなで夜の更けるのを忘れて、楽しく飲みました。

頑張ってくれた志の吉くん、快く出演を引き受けてくれたオオタさん、そして暖かい満員御礼のお客様。
そんな人たちとの会をつくれて「どんなもんだい!」と一人で自慢したい気分。
運営を担当したスタッフが本当によくやってくれました。
オオタスセリさんのブログ(→こちらをクリック)でもスタッフが褒められた。
なんだか自分が褒められるよりずっと嬉しい。