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2006年7月 5日 (水)

出藍の誉れ、望月実くんから彼の初となる新刊著作を頂戴する。
本当におめでとう!!
「数字がダメな人用 会計のトリセツ<取扱説明書>」
7月7日七夕発売で発売記念のキャンペーンもあるそうです。
詳しくは→こちらをクリック

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立川志の吉(落語)&神田京子(講談)、コンビで名古屋に進出。
『志の吉VS京子』2006年7月8日(土)14時開演
ところ:長円寺会館(名古屋市中区栄2-4-23)広小路本町南052-231-0955
木戸銭:2300円(自由席)チケットお問い合わせ052-931-3621(アスターミュージック)
おおっ、京子ちゃん、東海地方の新聞に出まくっていますね。
地元、東海地方の皆さんよろしく!
詳しくは京子ちゃんのブログ→こちらをクリック

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オオタスセリさん、大型ワンマンライブ決定!
7月27日(木)赤坂グラフティ18:30開場、19:00開演
前売り2500円、当日3000円
チケット問い合わせ:太田プロファンクラブ03-3359-6263

ううっ、札幌出張と重なってしまった・・・、残念・・・(田中)

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まりしろさんお勧めの超豪華落語コラボ。

7月12日(水)昔昔亭桃太郎、柳家喜多八、三遊亭白鳥
三人会 ゲスト出演:国本武春
『おす。ひく。ぬく。』時間:19:00開演、場所:銀座ヤマハホール
料金:3500円 チケット問い合わせ03-5785-0380夢空間

「おす。ひく。ぬく。」妙に気になります。しかも銀座。
これは何をおいてもいきます。仕事もキャンセルです(田中)

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みんなすごいなあ。
何がスゴいって、楽しそうなこと。 
で、おまえは何をやっているって?

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まあ、そのうちです。
もうしばらく待っていてください。
早く仲間に入りたいなあ。
もう原稿じゃなくて、ライブに乱入したい・・・・。

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2006年6月11日 (日)

大変遅くなりましたが5月28日(日)、福岡にて開催された子育てプロジェクト
「いっしょうけんめいってカッコイイ」のレポートです。

1 すこし会場がわかりにくいので、入口にて案内のスタッフ。
子育てには似合わない、あやしいダンディーたちは誰だ?






2_1 開演時間が近づくにつれ、続々と親子で入場が。







3_1 いよいよ開演時間。
オープニングは九大在学中のお笑いスペースボーイ
こどもたちに大受け





4_1 開講のベルと同時に塾長登場でホームルームの時間
いきなりクイズ
お金と友人より大事なモノは?





5_1 さて1時間目の国語は志の吉さん
演目は親子で楽しめる「桃太郎」






6_1 休憩後に、車イスの旅人きーじーの社会の時間
きーじーの世界に飛び出せクイズ!






7_1 車イスの冒険野郎、きーじーの体験談に大笑いの子供達







8_1 トリは音楽の英一郎先生
親も子もじっくりときかせてもらいました






9_1 最後は先生が全員揃ってこどもたちにメッセージ
手抜きをせず真剣に「夢」を語る






10 終演後、ふつうはありえないこんな写真撮影も







11 さいごに先生、スタッフみんなで記念撮影
こどもたちのために頑張った皆さん、
本当にご苦労様でした。






以上子育てプロジェクトin福岡でした。
もうずいぶん昔の話に感じますね、福岡のみなさん。
またいつかお会いしましょう!

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2006年6月 2日 (金)

がんばろう、がんばろう、とがんばっているうちはぜんぜんダメだったが、「もうダメだ」と軽く開き直ってから数日。
とうとう天使が舞い降りた。
「こうすればうまくいくんじゃないの?」
というちいさなちいさな声が聞こえた。

そうか、そうだったのかあ! と一人納得。
かくして再び原稿は、まえがきから全部書き直しとなりました。
いったいこれで何回目やねん。
ん? 締め切り? 知らんぷり、知らんぷり。

ところで、6月6日志の吉独演会後の「靖っさん×志の吉時流かわら版 居酒屋編」に応募してくるのは知り合いばかり。
一般の参加が少なくて悲しい。
これじゃあ、石野さん、橋口さん、しんのすけさん(予定)はじめ、著者の多いいつもの飲み会になってしまうぞ・・・・・。
なんとか名案はないものか?
うん、そうだ。会のタイトルを変えてみよう。

6月6日夜志の吉独演会後、居酒屋で無料特別セミナーを実施します。
「これであなたも本が書ける!」

世間にはたくさんの「著者になれるセミナー」が実施されています。
しかしその多くは高額のセミナー料の割には技術論に終始し、本を書くのに必要な心構え、気合いを知ることができません。
本セミナーでは多くの著者と飲み会の場を共有することによって、

・著者たちは意外にくだらない話をしている
・著者たちのギャグはかなり寒い
・著者たちはシモネタが多く下品
・著者たちは実は単なるオヤジ

という現実を目の当たりにすることができ、結果、参加したあなたは
「山は低いぞ」という強い自信を持つことができます。これであなたも著者になれる!本が書ける! 
なんと飲み代の実費だけで参加費は無料! 是非いますぐ参加申込を!

こんなんでどうでしょうか?
一般の方、本当にご参加をよろしく(笑)!

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2006年2月 1日 (水)

月末日だからというわけではないが、めまぐるしい1日。

まず起きて韓国系銀行へ。韓国の出版社にウォンの送金手続き・・・・これが結構難航。為替レート、送金規制、身分確認などなど、海外への現地通貨送金は意外に難しい。

午後、仕事。講演準備と執筆と企画書とその他もろもろを3倍速モードで処理。

夕方、阪本啓一さん事務所に来たる。コーヒーとシュークリームで雑談。

夜、阪本さんと一緒に「重い会議」参加のため青山へ。
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」の高野登さん、「人間系ナレッジ・マネジメント」の山本藤光さん、「病院のしくみ」の川越満さん、医業種交流の山田隆司さん、遅れて駆けつけてくれた松山しんのすけさん、といった重すぎる面々の飲み会。

深夜、明日の日経キャリアマガジン対談に備えて落語の予習と組み立てを構想、その後、相方志の吉くんと電話で相談。

という密度の濃い1日でございました。

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さいきん自分のなかで「リアル」というキーワードができつつあった。
これまでその内容を誰にもうまく伝えることができなかったが、阪本さんと話すうちなんとなく盛り上がってちょっと自信がわいてきた。
リアルは現実・体験・五感・個・汗・アナログ
その反対のバーチャル(?)は仮想・情報・頭でっかち・群れ・数字・デジタル
私はまわりみちでも儲からなくても大変でも、リアルに生きてみたい。
夜の飲み会もリアルに生きている方々の集まりゆえに楽しい。

うーん、まだまだ「リアル」の意味を自分でもうまく表現できないが、自分のなかにはそのイメージがすこしづつできつつある。これからしばらく「リアル」を考え続けてみることにしよう!

 

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2006年1月16日 (月)

沖縄の疲れと余韻を引きずりつつ仕事をこなし、そのあと再び機上の人となり福岡まで。
沖縄→羽田→福岡、この段取りの悪さが最高。
福岡へはあるお祝い飲み会への参加のために。

みんな、明日も仕事なんだからさあ、節度ある飲み会にしようね・・・という声が九州メンツに届くはずはなく、1次会モツ鍋、2次会バンドで真夜中までドンチャン騒ぎ。

写真は左から「熱唱薬屋の若旦那」「著書を前に東京からの私」「大阪から来た本日の主役」。(恥ずかしいので数日で削除予定)

明日の飛行機は早い。みんなも仕事はどうするのよ。いいかげん大人になろうぜ。(と、いくら言っても無理だよね)

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2005年12月 7日 (水)

今日の内容はお詫びから始まる。
「阪本さん、もし間違っていたらごめんない」

一昨日、ブログに書いたとおり、阪本啓一さんと対談をした。そのあと妙な消化不良=解釈不能な感覚が残った。これは右脳で感じた感覚なので、自分のなかでも言葉にならず、ましてブログでは表現不可能な感覚だった。
私はたしかに暖かい感覚を感じた。彼と別れた後もその感覚がしばらく身体を離れなかった。しかし、それをどう表現すればよいのか、皆目見当がつかなかった。

それから2日経って、やっとその正体がわかった。
正体は「野良犬のプライド」なのだ。

別に隠すこともないので書こう。私自身、2・3年前に安定収入、つまり「月次」で入ってくる収入をすべて捨てた。それは自分なりの決意があってのことだったが、正直、かなりビビった。なぜか。生きていくために必要な支出は、そのほとんどが「月次」で出ていくからである。当時は意識していなかったが、私は安定収入を捨てた瞬間に、野良犬になった。

食うためには自分でエサを探さねばならない野良犬。誰に愛想を振りまいてもエサをもらえる保証のない野良犬。

しかし野良犬は意外にも誇り高いのだ。安易にエサをちらつかせる輩に怒り、ときに意味もなく夜空に向かって吠える。

そんな野良犬はこの日本では少ない。野良犬は自信をもってなるものではない。自らの感情に突き動かされてなってしまうものなのだ。だから野良犬はおかしな持ち上げられ方をすると激しく怒る。自信がないからこそ野良犬のプライドは高いのだ。

歩んできた道のりも、専門分野も、年齢もちがいますが、私の嗅覚が正しければ、阪本さんは私と同じ野良犬のニオイがする。だからあの空気になったというのが私の解釈です。

ちがっていたらごめんなさい。
答えはpalmtree inc.阪本さんの「椰子の実日記」を待て。
もし間違っていたとしても、きっと怒らずに阪本さんは答えてくれるだろう。

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2005年12月 5日 (月)

あっぱれな快晴の下、葉山マリーナまで出かけ、ブランド・マーケティングの世界ですばらしい著作を数々書かれている阪本啓一さんに会う。

いま阪本さんは各回50人の「とんがった人」と会って対談するという、気合いのこもった企画を進行中。ありがたいことに、私もその一人に選んでもらったのだ。テーマは「見えないものを見る」。やはりというべきか話は仕事やビジネスを通り越し、人間としての強さ、生き方といったテーマに突入。人間力あふれる阪本さんと向き合って、おカネ儲けの話にはならんのだ。快晴に広がる海を見ながら話は展開。

商業的サービスの氾濫によって失われていく感謝の心、おカネや有名な学校・会社に頼ってしまう精神、そして私が私であるということ。このあたりを突き詰めていくと私の場合には、どうしても自分と父親の関係に行き着く。自分と肉親の関係というのは恥ずかしくてあまり人に話したことはなかったが、今日はそのことを真面目にお話しする。しらふでは初めてのことだ。すこしでもお役に立てたならいいのだが。

夜は来年から連載を開始する雑誌「チェーンストア・エイジ」の編集長さん、それから共同で執筆を担当する税理士のコバちゃん、弁護士のイトーちゃんとみんなで打ち合わせ。
そのあとは銀座に移動して忘年会。寒い冬はおでんが美味。

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2005年12月 1日 (木)

今日の夜は、田坂広志さんの「使える弁証法」新刊記念講演会に出かける。

そのあとwebookでおなじみ松山真之助さんと飲む。(といっても紅茶)。松山さんのwebookで以前「経営がみえる会計」をとりあげてもらったことがある。そのときアマゾンでの売上が一気にハネあがり、モーニング娘。の写真集を上回ったのを見たときは狂喜乱舞した。ランキングなんてどうでもいいと思いつつ、モー娘。より上は嬉しいのだ。ともあれwebookの影響力恐るべし。これまでの成果をまとめた「仕事と人生に効く100冊の本」(秀和システム刊)が12月15日に出るそうだ。

しかしそんな松山さんは「速読」の達人ではなかった。これにはちょっと安心。

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2005年11月23日 (水)

「きーじー」こと木島英登くんの結婚パーティーに出席する。

きーじーとは九州の「ゆりかごの家」という住宅プロジェクトで知り合った。彼は車椅子ながら世界61カ国を旅行し、その壮大な記録を「空飛ぶ車イス」という書籍にまとめ、最近では「恋する車イス」という本を出版している。なんとも活動的で、しかもおもろい大阪のにいちゃんである。

今日、結婚式最後のスピーチを聞いていて思ったのだが、彼は借り物でない自分の言葉を話す。内容自体は普通の話でも、自分というフィルターを通した上で話すので、何を考えているかがしっかりこちら側に伝わる。そして印象に残る。これは本でも同様だ。

車イスの彼に言うのも変だが、しっかりと立っている感じがするのである。苦労にしっかり向き合って、あきらめずくさらず、そして甘えず生きてきたきーじーの勇気が彼女を口説き落としたのだ。ばんざい、きーじー。お二人に幸あれ!

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2005年11月22日 (火)

20051122 午前中、大阪に移動。午後2時から5時まで、3時間の予定で某大手都市銀行さん主催、若手経営者セミナーの講師をつとめる。

3時間しか時間がないのに、開演後30分経過しても全然呼吸が合わない。かなり焦る。気が気ではない。途中で開き直ってなんとか自分のペースに戻すも終演前30分にて突然呼吸が合いだす。それはそれで焦る。参加者の方は意識していないと思うが、こちらとしてはかなり調子が悪い。こんなこともあるとあきらめるしかない。

あまり爽快でない気分のまま、約束の飲み会に参加のため、新幹線で東京に戻り、新橋に向かう。新幹線の道中でエビスビールを2本。
飲み会には途中参加にもかかわらず、メンバーが愉快なため気分が晴れる。

初対面は名著「道具としてのファイナンス」の著者石野さんと、「名経営者が、なぜ失敗するのか」(監訳)の橋口さん。いろんな別の「道具」の話で盛り上がる。

そんな地獄から天国へという1日だった。
いしのさん、はしぐっちゃん、また飲みましょう。

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