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2009年1月29日 (木)

せっかくの朝型が体調不良を経ていつもの夜型に戻りつつあります。危険。
できたら夜の飲み会に誘わないでください。でも昼間麻雀は歓迎です(?)。

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シネスイッチ銀座で「そして、私たちは愛に帰る」を鑑賞。
エキゾチックなトルコ映画が映像・音楽ともに新鮮です。
ハリウッド的な「分かりやすさ」に飽きてきたところ、こういう映画が妙に心地良いです。

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2007年11月18日 (日)

気持ちと体調が若干下降気味。しかしそれが心地いいというかなんというか。

体調万全&気分スッキリのときには何のアイデアも浮かばないくせに、調子が悪いときに「そのうちこんなことをやってみよう」と思いつくから不思議なもの。
調子が悪いときは無理をせずに本を読み、音楽を聴いて、舞台や映画でも見るのが一番。
ここ最近、いろんなものを見たり聴いたりした。
パーネル・ホールの小説は何度読んでも面白いし、米寿を迎えた狂言師・茂山千作おじいちゃんの舞台もよかった。

しかし、そのなかでも調子が悪いときに最も感動したのが、
映画「題名のない子守歌」。
久しぶり、監督トルナトーレ+音楽モリコーネ、コンビによる新作。
「ニュー・シネマ・パラダイス」、そして「海の上のピアニスト」とはかなり違ったサスペンス・ミステリー風の展開。
ご丁寧に上演前には「決してエンディングを人に話さないでください」の注意書き。
しかし安っぽいハリウッド映画のドンデン返しとは似ても似つかぬ愛情溢れるひっくり返し。

名コンビが描く今回のテーマは「母親の愛情」。
かなり重い映画ですが、こういう映画を見ると「われわれ日本人が平和すぎて気がつかない平和」について考えてしまいます。

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2007年10月10日 (水)

安野モヨコさんの連載マンガ、「働きマン」のドラマがはじまりました。
・・・・やっぱりマンガの印象が強くて、テレビでみるとイマイチかな。

NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」は結構楽しんでいます。
朝連ドラなんて見たことがないので過去との比較はできませんが。

やっぱり映像で見るものは先入観がないほうが落ち着きますね。

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2007年5月27日 (日)

今週封切りとなった、落語家が主人公の映画「しゃべれどもしゃべれども」を見に行った。

パイレーツ・オブ・カリビアンとクレヨンしんちゃんは満員だったが、「しゃべれども~」は残念ながら2割に満たない入り。
しかも観客の笑うところが映画館のそれではなく、明らかに寄席のポイント。
映画の内容もさることながら、客席のほうが落語色一杯で可笑しかった。

内容は書くのを避けますが、原作小説と異なり映画中最大のネタは「火焔太鼓」でした。

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2007年5月24日 (木)

時間をつくろうとすると、仕事の密度をあげざるを得ない。
仕事の密度をあげればあげるほど、テンションが高くなる。

高いテンションのままでは眠りにつくことすらままならない。
人にも不機嫌に接してしまう。
「ON-OFF」のスイッチ切替が何よりも大切。
やるときはやる、休むときは休む。

このスイッチ切替はとても難しいのだが、最近ひとつ方法をみつけた。
スカパー!でやっている昔のドラマを見ること。

宇津井健の「ザ・ガードマン」とか「Gメン75」をよく見ている。
懐かしさだけではない「味」を感じて平和な気分になる。

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昔のドラマを「なんじゃこれ、古~~~」と笑うのは簡単だが、いま放映されている
ドラマも、そして女性の髪型の流行も20年、30年後には必ずそういう運命になる。

そのとき、どんなところに住み、何を食って、何を楽しいと感じる人たちが今の
ドラマを「なんじゃこれ、古~~~」と感じるのか。

それを空想するのは、ビジネス上も、そして子どもにどう接するかという教育上も、
きわめて有用である。私にとっては。

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2007年5月20日 (日)

子どもに教えられた土曜日深夜のフジテレビ「ライアーゲーム」に大ハマリ。
とうとう原作のコミックまで購入。

多数決ならぬ「少数決」をめぐる心理戦など、久しぶりにテレビでわくわくしました。

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2007年3月11日 (日)

短い時間でイライラを解毒するための方法を思案。
やっぱり、「いいものにゆったりと触れる」ことがいちばんだよなあ。
というわけで、レンタルビデオ屋に直行。
名画は名画でも絵じゃなくて映画の方。

この週末で
・「ローマの休日」オードリー・ヘプバーン
・「街の灯」チャーリー・チャップリン
・「モダン・タイムス」チャーリー・チャップリン
・「七人の侍」黒澤明
を見た。

ゆったりした時間の流れ。そして本物の「スター」の輝き。
最高。
名画は何度見てもちがう感動があるから素敵です。

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2007年3月 2日 (金)

今日、昼13:20~徹子の部屋にオオタスセリさんが永六輔さんと出ます。
「ストーカーと呼ばないで」フルコーラスだそうで。
テレ朝はまだ放送禁止じゃないんですね(笑)。

見られる方は少ないと思いますが、一応、情報として。

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2007年1月 7日 (日)

本日、TBS系列夜23:00~「情熱大陸」に、立川志の輔師匠が登場します。
(って、あと数時間後ですが)

1番弟子の志の吉さんは明日8日、私と一緒に池袋のTACで本年の初公演です。
これもすでに締め切りですが。
(とりあえず来てみたらなんとかなるんじゃないでしょうか)

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やっと正月番組が一段落付いてきました。
昔から正月の歴史モノは苦手です。NHKなどの大河ドラマも苦手。
歴史モノをテレビで見てしまうと、その俳優さんのイメージが残ってしまうので。

むか~し、役所広司の織田信長見たせいで、いまだに信長の本を読むと役所広司が頭に出てくる、これがどうも好きじゃないんです。

だから「父親たちの星条旗」と「硫黄島」は悩みましたが、結局両方とも映画館で見てしまいました。
いい映画だと思いますが、でもどこか「作りもの」の嘘っぽさを感じて仕方なかったです。

それに対して今日の夜見たドキュメンタリー映画「エンロン」はなかなかよかったです。
なにせブッシュ大統領とかエンロンの経営陣、従業員などの実物が出てくるし。
内部統制のはしりとなったエンロン事件を人間ドラマから描いた作品です。

小さい映画館でしたが満員でした。意外にも女性、カップルの姿が多し。
きっとアナリスト、会計士などのカップルにちがいない(?)

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2006年1月13日 (金)

前々から歌詞を聞いて、何歳のどんな人なんだろうなあ? と思っていた。
ひょんなことから作者のことがすこしわかった。

みんな知ってた?
アンパンマンの作者、やなせたかしさんが86歳だってこと。
「手のひらを太陽に」の作詞者でもあること。

やなせさんは中国での戦争体験があるそうだ。
だからこそ命の大切さを知っている。命の大切さを詩にする。
そのことを分かったうえで「アンパンマン・マーチ」の歌詞を見てみよう。

「そうだ、うれしいんだ生きる喜び
 たとえ胸のキズが痛んでも
 なんのために生まれて、なにをして生きるのか?
 答えられないなんて、そんなのはイヤだ
 今を生きることで、熱い心燃える
 だから君は行くんだ微笑んで
 そうだ、うれしいんだ生きる喜び
 たとえ胸のキズが痛んでも
 ああアンパンマン
 やさしい君は 行けみんなの夢守るため」

 どう、この歌詞?
  この歌詞には子供たちに対する手抜きがない。
 いま君たちにはわからないだろうが、いつかこの歌詞の意味が分かる日が来るよ、という大きな大きな暖かさがある。しかし、そこにみせかけの優しさはない。

 子供への教育でも、大人に対するビジネス書でも「分かりやすさ」や「親切さ」に名を借りた手抜き、幼稚さが横行しはじめている。
 物事を簡潔に表現することと、手抜き・幼稚なことは絶対にちがう。

 子供たちが口ずさむ「アンパンマン・マーチ」を読み返してみて、なんていい歌詞なんだろう、と改めて思った。親こそ読んでおきたい歌詞だよね。読めば読むほどアンパンマンになりたくなる(?)。

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