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2008年2月20日 (水)

大阪遠征終了。
さあ新幹線でも原稿を書くか! と思って帰りに乗った新幹線は初めのN700系。
N700系のグリーン車には全席にコンセントが付いていました。↓
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「仕事しろ!」と言わんばかりの環境。急にやる気が失せる。
仕方ないのでビールを飲んで小説を読みながら東京までの車中を過ごす。

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それにしても今回の大阪で一番強烈だったのが車イスの旅人KIJIに連れて行ってもらった寿司屋。
地元KIJIが惚れた店だそうで。世界を旅するKIJIが勧める寿司屋って?? 心ワクワク。

座るやいなや、何も注文していないのにガンガン寿司の皿が目の前に置かれる。
メチャクチャ押しの強そうな大将の気合いに押され、黙々と食べ続けるのみ。
ビールを飲むヒマがないペース。
我が儘なくせに、「うまい!」と言ったら聞きのがさず、ニヤリとして次のネタを繰り出す大将。

突如、これまで経験したことがない旨い炙りもの登場。
「こ、これ、一体なんですか??」と驚くわれわれに大将の一言。

「旨けりゃあ、なんだってええやん」

・・・・ネタの正体すら教えてもらえず。
知りたかったらあと何回か来い! といったところか。

小声で「止めないと永遠に出ますよ」って、それを早く教えてよKIJIさん。
極上ネタをもう助けてというくらい食って、激安のプライスに驚き、店を出てまたビックリ。
店に入ってから出るまで40分くらいしか経過してないやん。

ここまでわがままな商売やってくれれば文句なし!
是非次回の大阪出張の際もKIJIと行きます。

※店名はそういう店なので掲載しませんが、KIJIか私に個人的に聞いてください

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2007年1月18日 (木)

私の会計講義の生徒だったトルコ人ナイスガイと知り合いになり、招かれたのは本場トルコ料理店。
原稿は気になりつつも、スタッフと共に夜の新宿へ。
トルコ人が勧めるトルコ料理とはいかなるものか? 期待に胸が膨らむ行き道。

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とにかく美味。
いやあ、ヨーグルトって料理に合うものなんですね。
身近にありながら知らないことって多い、と再認識しました。満足、満足。

注)
トルコ人と知り合いになったといっても、私が英語で講義できるわけではありません。
彼が日本語ペラペラなだけです。
最近なぜか間違って外国人向けの英語講義依頼が来るのですがもはや不可能です。
これでも昔は少しなら英語で講義したこともありますが、もうダメ。
六本木・麻布のあやしげな飲み屋で金髪のおねえさんと英語で話すのがせいぜいの日常、
いまやハワイで買い物ができる程度の英語力しか残っていません。

数年前、香港の仕事のとき、ウケを狙って自著の中国語翻訳版を持っていったところ、現地の人たちに「大物国際会計士」と誤解され、ひどい目に遭いました。
これも誤解。中国語は「平和・立直」といった麻雀用語しかできません・・・・・・。

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2006年10月 7日 (土)

食べ物の好き嫌いに理由はないと思うのだが、どうしてだか「エビが苦手」と言うと必ずこう訊き返されるのである。
「なんで?」

味覚には、異性の好き嫌いと同じで、「何で」も何もないのである。
好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いなのである。
どうしてエビ好きの人間には、エビ嫌いが理解できないのだろうか?

最近はこう答えることにしている。
「エビはかわいいから」

あんなかわいいもの食う気にならない、と言うとそれ以上訊かれることがなくて楽だ。

・・・・そんなバカを言っているヒマはなく明日は5時起きで新幹線だ。つらい。

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2006年9月27日 (水)

丸の内キャリア塾が無事終了したのち、予定通り飲み過ぎ。

遅く起きて、Sさんからいただいた讃岐うどんを食べる。
身体が目覚める美味しさ。最高。
Sさんありがとうございました。

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2006年6月22日 (木)

ちなみに仙台で行ったお寿司屋さんですが、ビールを数杯飲んだあと、お勧め宮城の地酒を数杯。
寿司はこどもと行き慣れた回転寿司ではありえないネタの数々をたっぷりと堪能。
もちろんお椀も付いて諭吉先生でお釣りがくる金額。
・・・・・ありえない状況です

s5884さんだけでなく、仙台に行く人はご連絡ください。
お店情報をお教えします。
情報源のY子さんに感謝します。

ウチのガキが「ストーカーと呼ばないで音頭」を歌い出した。
耳について離れない~。
♪ストーカーと呼ばないで~、あなた~が好きなだけ~、あ、それそれ、♪
ビクターのホームページ(→こちら)、なあんとトップページに登場!
スセリさ~ん、おめでとうございます!

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2006年6月20日 (火)

なぜかとつぜん仙台の夜。
仙台出身の知人に教わった寿司屋さんへ。

1人で軽く食事のつもりが、月曜日でお客さんが少なかったこともあり、ご主人・板前さんと楽しく話しながら旨すぎる寿司においしい日本酒、長い時間を過ごす。

すこしはこんな休みも必要。
お寿司屋さんのある裏通り。

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2006年4月 9日 (日)

ここ数年、自宅の晩酌に欠かせない芋焼酎ですが、最近ブームとかで手に入りにくくなってきました。困ったモノです。早くブームよ去ってくれ。

事務所の近くに、都内でも有数という品揃えの酒屋さんがあるのですが、これまで洋酒専門だったのが、ここにも芋焼酎が登場し始めました。

「あやかし福助」に「楔(くさび)」
ブームで蔵元も力が入っているらしく、瓶だけでも楽しませてくれます。
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2006年3月15日 (水)

ちょっと季節ハズレですが・・・

先日友人たちと飲みながらカキ(牡蠣)の話題になった。
スーパーで売られている「生食用」と「加熱用」のちがいについて。

5人の内3人までも「生食用」は新鮮で、「加熱用」はちょっと古い、と言う。
1人はカキが嫌いなので、そんなこと、どうでもいいと言う。

私だけが「きっとちがーう」と反対していた。
どうしてそう思うかというと、カキが好きな私はときどきスーパーで「生食用」を買ってきて晩酌しながら一人食すのであるが、ここ数年、この「生食用」カキが絶望的にマズいのである。どう表現すればいいのか、カキの味がしないどころか、消毒漬けのグチョグチョの物体を食っているような気さえする。
絶対に「生食用=おもいっきり消毒したので安心してね」ということにちがいない。お節介な行政と食中毒にビビる業界の弱腰が産みだした「たましいの抜け殻」が生食用なのだ!というのが私の説。

ということは、あんまり消毒していない加熱用を食って美味かったら、私の仮説は正しいと言うことになる。
でもノロウイルスなどの恐ろしい話が飛び交う中、その勇気はいまのところない。
(誰か試したら聞かせてね)

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2006年2月 9日 (木)

一日中原稿と資料整理。
夜は銀座歌舞伎座の近くの台湾料理店へ。台湾にあるお店の東京進出店。
チンギスハーンの時代から今に伝わるという、評判の薬膳鍋を食す。
鍋を食べるのに「アクも一緒に食べてください」という指示は初めて。
とても美味。漢方のパワーで原稿も進むといいんだけど。
2006-0209-1911

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2005年12月18日 (日)

2005-1218-1856 明日の仕事に備えて大阪まで今日のうちに移動。
駅のチケットカウンターで座席を山側の窓際にお願いする。

東京を新幹線で出たときは快晴。おおっ、その甲斐あって、冬の空気にくっきりと浮かび上がった富士山を堪能。
それもつかの間、名古屋では雪がパラつき、関ヶ原付近では大雪。大阪着は30分遅れ。地球儀でみると小さいが日本はとても広い。新大阪で乗り換えて、明石駅まで。

このブログがもとで再会できたK君と明石駅で待ち合わせ。昔は一緒に新宿のオカマバーで騒ぎまくったKも結構大人。その昔、出世払いでよくおごってやったが、まさか明石焼きで返ってくるとは思わなかった。投資効率は悪いがものすごく嬉しいぞ。

食べてみると、看板に偽りなし。これは明石焼きというか「玉子焼き」だよな。満足、満足。

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2005年11月24日 (木)

今日は再び大阪に出張。仕事を終えて知人のKさんと梅田で夕食。事前にKさんには

「無性にうまい明石焼きが食べたいんだけど」

と伝えておいた。なぜだかここ数日、うまーい明石焼きが脳にイメージとしてこびりついているのだ。それがどうしてなのか、私にもサッパリわからない。でも食いたいものは食いたいのだからしかたがない。しかし意外にも、梅田近辺に明石焼きのうまい店というのは見あたらないようで、Kさんが困っている。あんまり困らせるのも悪いので近所のお店に入って、そこそこの明石焼きを味わう。

しかしこんなことで満足できる私ではない。来月の大阪出張の際には、再びKさんを誘って明石にまで遠征することにしよう。Kさんがダメなら1人で遠征だ。現地では「卵焼き」と呼ばれているらしい本場ものを食べるまで諦めるわけにはいかない。さあ、明石ってどうやって行くのだ? うまい店はどこにあるんだ? 明石焼きへの旅は、いままさに始まったばかりである。(来月へつづく)

2005-1124-1910

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