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2013年2月27日 (水)

「孫子の兵法・読書勉強会」に好奇心旺盛な参加者がさっそく手を上げてくれました。
課題図書を紹介します。せっかくなので勉強会には出ないけど読んでみたい方もいると思うのでこちらに書きます。

【テキスト】
第1回(3/13): 「最強の孫子」守屋淳著、日本実業出版
→第1回はこちらの本で「孫子の兵法」の全体像を理解しましょう。第2章まで読んできてください。参加者は気に入ったフレーズを探してみてください。

第2~5回: 「孫子の兵法(知的生きかた文庫)」守屋洋著、三笠書房
→第2回目以降はこちらを章ごとに読み進めます。

【参考図書】
とくに勉強会では用いませんが、読んでおくと良い本を紹介します

・「孫子・戦略・クラウゼビッツ-その活用の方程式-」守屋淳著、プレジデント社
→孫子に併せてクラウゼビッツも学び「戦略」のルーツを探れる本です。帯の「ウルトラマンにはなぜ戦略が不要なのか!」のコピーがおしゃれ。

・「米陸軍戦略大学校テキスト 孫子とクラウゼビッツ」マイケル・I・ハンデル著、杉之尾訳、日本経済新聞出版社
→ベトナム戦争の反省を踏まえ、米国が「孫子とクラウゼビッツ」から何を学び直したかが書かれています。軍人になった気分で読みましょう。

以上の本を読むことでビジネス界で安易に使われている「戦略」のルーツや本当の意味を理解できるはずです。がんばりましょう。