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2016年10月12日 (水)

お客としての振るまい

 先日の講演ツアーで阪本さんが「お客としての振る舞いを美しくしよう」と話されていた。本当にその通りだと思います。良い客として振る舞えずして、どうして「素晴らしい接客」が提供できましょう。
 未熟なバイトさんであっても、明らかな失礼があったとしても、大人の了見で対応できるかどうか。それが跳ね返って「自らの良き商売」をつくるのであります。

 連休中の本日、スーパー銭湯にて大騒ぎする幼稚園児が数名。バシャバシャと泳ぐ坊主たちに眉をひそめるオッサンたち。
 そんななか、まだ独身とおぼしき若いアンちゃんが「あたたかい笑顔」で園児たちを見守っておりました。いい笑顔だねえ、好感度大。彼のような若者こそ、よき伴侶を得て、良き父親、そして上司になって欲しいと心から願います。