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2016年5月30日 (月)

アメリカ・プライシングツアー日記:その4

シカゴに来てから気になって仕方ないことが一つあります。書きにくいことですが書きます。
  前回ここを訪れたときは零下10度の厳寒だったので気がつきませんでしたが、気候の良い今回はやたら気になる。
  道行く人たちが、みんなあまりにもふくよかすぎるのです。

  例えば母娘連れを見ると、子どもはみんなちっちゃくて細くてCute 。それがどうして大人になると・・・・で、・・・・な感じになってしまうのか???

...

  シカゴ講演の参加者にお聞きしたところ、この近辺は全米でも肥満率が極めて高いとのこと。それはそうでしょうな。

  肥満の原因の一つが、ヘンリーフォードのせいです。彼が作った自動車が100年の間に進化し、安くなり、普及し過ぎたことで、みんな歩かなくなってしまった。高校生まで車で学校に通うシカゴでは「ほとんど歩かない生活」を送っています。

もう一つが食い物です。私もシカゴに来てから胃がもたれてしょうがない。絶対食い過ぎです、ここの人たち。しかも太りそうなものばかり食っている。

半分呆れながら、その「自らの欲望にフタをしない」姿には尊敬の念を覚えます。だからこそアメリカ人はフィットネスジムを生み出し、ダイエットサプリメントを生み出せるのでしょう。欲望はイノベーションの母であります。

胃もたれしながら、無事にシカゴ講演も終了しました。会場&運営でご協力いただいたCDHの皆さまには深く感謝します。

写真は懇親会での1枚。臨床心理士のasako(ちなみにシカゴ的でない美人)。2年前の講演に続き参加してくれたAlex、どうもありがとう!

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