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2015年3月 1日 (日)

アジアツアーより帰国

 「パパ、ぶじ帰ってきてね」と旅行カバンに入れられた息子のメモのおかげか? シンガポール&バンコクをまわるアジア・ツアーからぶじ帰国できました。30度を超える街でしばらく過ごしたせいか、こたつに入る気になれません。

 まずシンガポールに到着した日の春節(旧正月)元日、麺を空中に放り投げるお祝い夕食に驚き、夜はカジノで妙なルールのブラックジャックで張りまくる中国人ガールズに仰天。
 仕事で稼ぐだけ稼いで、夜はカジノで万円単位のコインをパーッと掛けるその姿に惚れ惚れしました。どこかの国では、仕事でうまくいかない人たちがマラソンで寂しく自己実現しているというのにねえ。えらいちがいだねえ。

 もうシンガポールのカジノには「日本語のパンフレット」がありませんでした。私たちがいつの間にやら「失なってしまったもの」は多そうです。

 アジア進出する会社は「儲かるか、儲からないか」の判断を最優先します。それが正しいことだと疑いません。儲けるための経営効率化を進めすぎて、現地従業員に嫌われます。
 「働くってどういうことか」「何のために働くのか」私たちは仕事への根本的な問いを失ってしまったようにように思います。

 「儲かるどうか」より、「楽しいかどうか」を自らに問うことにしましょう。「迷ったら楽しそうな方」
 調子に乗ります。大いに仕事して、大いに稼いで、ラスベガスでも行ってパーッとやります(同行者募集)。やるぞ、みんな。
 シンガポールカジノの中国人ガールズ、今回の講演会関係者、参加者の皆さんのおかげでなんとなく決意が固まりました。ありがとう。

 刺激とショックの多かった今回の旅行記、オフィシャルページにでも連載することにします。
 こちらからごらんください: https://www.facebook.com/cpa.tanaka