« 「帰ってきた会計士」の密かな決意 | トップページ | Farewell, My Lovely »

2014年7月 3日 (木)

帰ってきた会計士、仕事第一弾

 われわれの脳は50歳あたりで大きな転換点を迎えます。インプットに一区切りが付き、蓄積された知識・経験がフル稼働されてアウトプットパワー=直感が最大になるのは50代前半だそうです。「この人間は信用できる」とか「この仕事はやめたほうがいい」といった直感が人生でもっとも当たるのがこの年代。だからこの年代は、直感をひたすら信じて動いた方が良いのです。(でもインプット力が極端に落ち、新しいスマホの操作を覚える気力すら無くなるのも事実)

 盟友、仲山がくちょと「こんなセミナーやりましょう」と計画したのはしばらく前。
 すぐ話はまとまり、企画書も完成したのですが、「これは急がないほうがいい」と思い直し、1人で考え、そして2人でも相談を繰り返し、大幅に変化した新・企画案をつくり直しました。

 そんなわけで予告です。
 私と仲山さん2人講師、EC(electronic commerce)社長か代表限定、9月9日(火)&10月3日(金)の終日2days、「数字を使って消耗戦を抜け出すビジネス塾」やります。
 これが私にとって「帰ってきた会計士」の仕事第一弾です。

 「帰ってきた会計士」としてはパブリックに世の中を変えるため、どこから手を付けるべきか考えました。子どもたちの未来が明るい世の中。それには「かっこいい大人」が現れないといけません。でも正直「カッコ悪い奴をカッコ良くする」のはなかなか大変。

 思案の挙げ句、申し訳ないけどサラリーマンの人は対象から外しました。
 それより今回は、すでにECでそこそこ成功・自立している社長・代表を「もっとカッコいい大人にする」手伝いをすることにしました。動けないで愚痴る人より、すでに動いてさらに動きたい人を応援した方が世の中が変わる・・・そんなわがまま「直感」です。

 消耗戦とは何か? マズローのいう不足を埋める=生きるために仕方なく仕事しているD状態です。これを余裕かまして生きるB状態に持っていくにはどうすればいいか?
 DラインとBラインをともに数字でシミュレーションしながら、DからBへの道のりを探る・・・そんな「DからBを目指す、まったく新しい数字講座」を考えました。

注:マズロー、DとBについては田中・仲山コラボ公演レポートをごらんください
http://www.yasuhiro-tanaka.com/event/no7_02.html

 
 
 
 
 子どもたちが「あんな大人になりたいなあ」と憧れる商売人になりたい参加者、この指止まれ! 私と仲山さんが全力で応援します。 というわけで、近日詳細発表するので待っててくれ!