« バランスなど、とってたまるか! | トップページ | 男の哀しい思い違い »

2014年5月18日 (日)

新刊記念・銀座で歴史を学ぶ会

 昨日、銀座で出版記念講演会。しかし次の原稿に追われて今さら「新刊記念」という気分でもありません。そこで盟友、栗田健司(通称、越後屋)氏に協力をお願いして「織田信長の情報・経済戦略」について話してもらいました。私の心情を察したか、ほとんど彼の独演会状態。おかげで休めました。本当に気が利く前座さんです。

 「桶狭間は断じて奇襲ではない」。弱小・信長の情報力=インテリジェンスパワーについて興味深い栗田さんの仮説。私は信長・経済戦略の要「楽市楽座」の意味についてお話。某企業の社名のもとにもなっている「楽市楽座」には隠れた意味があるんです。

 栗田さんが今回のために「夕刊 中世」新聞を作ってくれました。
 こういうセンス大好きです。これをもとに、うちの娘に信長について説明してやったら「へえ~」っと感心していました。彼のような人が中学・高校あたりの歴史の先生になれば、歴史好きの子どもが増えるのにね。
 栗田さん、こんど「ノモンハン」か「真珠湾」あたりでまた歴史放談会やろうか。客が少なければ、うちの娘に友達を連れて来させます。

0518

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153995/59666170

この記事へのトラックバック一覧です: 新刊記念・銀座で歴史を学ぶ会:

コメント

コメントを書く




※メールアドレスはこのサイト上には表示されません



※URLへのリンクが表示されます。