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2014年5月19日 (月)

男の哀しい思い違い

 自分の立場を離れるって大事なことですね、それを痛感することが増えました。営利企業ではない組織の方と話すことによって「営利企業とは何か」がわかります。女性の皆さんと話すことによって「男性とは何か」に気がつきます。

 重大な思い違いに気が付いて愕然とすることもしばしばです。
 最近、うちのスタッフ女性たちの世間話をぼんやり聞きながら理解しました。
 男は年をとると「余計なことを話さない/訊かない」ほうが信頼されるみたいですね。「うすうすわかっているけど詮索しない」タイプが好感度大。
 ちなみにこれは中小企業の社長に多いようです。

 一番ダメなのは話がうまくて頭が良くて経験豊富だと自分で思っている男。
 「悩みがあったら相談しなよ。俺がアドバイスしてあげるよ」というエセコーチになりがち。これがもっともダメみたいですね。

 これにはっと気が付いた方、大丈夫です。もう手遅れですから。私と同じで。
 思う存分飲み会でアドバイスという名の自慢をして、女性たちに嫌われましょう。

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