« 桜の季節に札が散る | トップページ | 名前通りだ、晴の輔 »

2014年3月31日 (月)

うなだれる仮想・兄(立川晴の輔・真打ち昇進記念落語会)

 事務所で仕事を片付け、晴の輔真打ち公演へ向かおうとするが、山手線が止まって「東京駅→有楽町」が移動不能。あわてて雨の中を1駅分歩く。雨の中、汗をかいて喉がカラカラ。

 息を切らせて有楽町はよみうりホールに到着するとお祝いムード一色。入場するやいなや、あちこちから「おめでとうございます」と声を掛けられる。
 別にオレは何もめでたくないが「ありがとうございます」と答えておく。いろんな人にぺこぺこしているうちに水を飲みそびれる。
 中入り(休憩)、あまりにノドが乾いてこんどこそ水を買おうとロビーに降りるが、やはり5m歩くごとに声を掛けられて水を買えず。オレはめでたくないんだって。たのむよ。

 「有名人の弟をもつ兄」ってこんな気分なんだろうな、と勉強になりました。正直、まったくもっていい気分ではありません。
 晴の輔のおかげで「オレも仕事しよ」という気分になりました。

0331

 ↑写真は友人一同と彼にプレゼントしたスーツ。ロビーにしっかり飾られていました。
 マネキンを用意して飾ったのは晴の輔本人。結局、こうした「気配り」も、今日の大きな拍手につながっているのでしょう。兄はロビーで脱帽しました。

 それにしても今日の落語会で体感。師匠・弟子、それをめぐる友情っていいよね。

posted at in 落語

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153995/59384576

この記事へのトラックバック一覧です: うなだれる仮想・兄(立川晴の輔・真打ち昇進記念落語会):

コメント

コメントを書く




※メールアドレスはこのサイト上には表示されません



※URLへのリンクが表示されます。