懐かしい指先の痛み
事務所に大量の本が増えて収集つかないので本棚の追加を決定。ただ置き場所は限られているため、空きスペースに設置可能な本棚を自作することに。サイズを測って木材を買って・・・・こういう日曜大工は楽しい。しかし老眼は隠せず、ドライバーを指に突き刺してしまった。ずきずき痛む指と痛む腰でジムはいつになくつらかった。
先日は子どもたちのために自宅の本棚も製作したが、調子よく金槌を打っていたら近所から「うるさい」と怒られてしまった。
東京にやってきてマンションに住んでから、こうした日曜大工は本当にやりにくくなった。ベランダでのこぎり切るわけにもいかんしなあ。私が子どもの頃は、どこの家の父親も大工道具一式をもっていて、犬小屋くらい自分で作っていたものです。それを手伝いながら男の子は大工仕事を覚えました。
むかしはあちこちの庭先で親子が工作している風景を見ましたが、いまやほとんど見かけません。
痛む指にすこしばかり懐かしさを感じてしまう冬の夜更け。
・・・・以上、今週末封切り「新・3丁目の夕陽」のコマーシャルではありません。
posted at 01:14 in 日記・コラム・つぶやき
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153995/53755204
この記事へのトラックバック一覧です: 懐かしい指先の痛み:



コメント