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2012年1月31日 (火)

 部下からの「・・・だそうです」や「・・・だと思います」ほど腹が立つ物言いはない。そこには「間違っていたらごめんなさい」というニュアンスが含まれているからである。
 「・・・・だそうです」という間接話法に頼らず、元を調べて「・・・です」と言うように心がけてきた私からするとその手抜き態度は許しがたい。
 しかしネット社会になって「原典に当たる」ことを誰もしなくなり、私のような人間が化石になってきたのも事実として感じている。

 そんな時代だからこそ「原典に当たる」ことが貴重なのである。
 本日は事務所にてエブラハム・マズローの読書勉強会。会計士の若い衆、そして飛び入り参加の仲山さん。おやつのマシュマロ・クッキーとコーヒー
 「欲求五段階説」ピラミッドはマズロー本人の説ではなく、後の人間が作りあげたでっち上げであることが判明。彼は自己実現に至る欲求ピラミッドの図を見て、墓の下でむかついているのである。「オレはそんなピラミッド,はしらねえぞ」と。

 事前に古典を読むのは大変だが、こういう勉強会は楽しい。
 当日の欠席者たちから「申し訳ありません」とお詫びが届くのだが、お詫びしたいのはこっちで「参加してもらえなくて申し訳ありません」という気分。
 来られなくて残念だったね、参加すればこんなに学びがあって面白かったのに。
 そして欲求五段階説を解説する人たちを鼻で笑えたのにさ。
 「参加した人間だけが楽しめる」これぞ勉強会・ライブの醍醐味だからしょうがない。

 来月はマズローが自らの「自己実現」理論のヒントを得たであろう中国古典の勉強会が決定。こうしてどんどん本を読みたい欲求が広がり、感想を語り合えるのは本当に楽しいです。

2012年1月27日 (金)

 昨日、志の吉さんとのジェイカレッジ。終了後の打ち上げまではいいとして、そのあとの酒とラーメンが余計。夜中の3時にラーメン食って平気なのは若いうちだけです。こんな「絵に描いたような」二日酔いは久しぶりです。

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 久しぶりの二日酔いに加え、講演では久しぶりの読み違え。
「ひとりだちの極意=捨てること」という流れで「捨てられない心理」について行動経済学・プロスペクト理論に関連して話しました。途中で皆さんの反応が薄くなってきた気がしたので、理解してもらってないのか、あるいは関心がないのか、ネタの選択を間違えたと思っていました。ところが終演後になって思いきり反応が良かったことがわかり、あれは「感心していた」静けさだったと判明。
 ・・・ここを読み違えるとは未熟です。勉強して出直して参ります。来月もう一回講演やりたいです。

 そんな反省はともかく行動経済学から小便の落語まで、あいかわらず幅広いテーマ(?の2人会でした。参加者・ジェイカレッジスタッフの皆様、どうもありがとうございました。

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 さて講演中にもご紹介した「立川寸志」の出演案内。
(彼について書いた過去のブログ → http://blog.y-force.jp/2011/10/post-618a.html )
 彼は前座で出演予定です。どうか皆さん、勇気ある男に応援の拍手を。

「銀座流石亭 立川談四楼独演会」
日時:1月28日(土曜日)開場:14時30分 開演:15時
場所:銀座 流石(さすが)
予約・問合せ:武蔵野ロンド・佐久間さん 090-4704-6704 musashino.rondo@gmail.com
木戸銭7000円(お酒・肴を含む料金です)要予約

「立川キウイの会2012(真打ち編)」
日時:1月30日(月曜日) 開場:18時 開演:18時30分
場所:御徒町・上野広小路亭
問合せ:090-5995-1289(「倉庫の二階」様)souko-no-nikai@docomo.ne.jp
木戸銭:2000円

「立川談四楼独演会」
日時:2月15日(木曜日)開場17時30分 開演18時
場所:下北沢・北沢八幡神社参集殿
木戸銭2500円 ※終演後、その場にて簡単な打ち上げあり

「経堂落語会・雑把亭・立川談四楼独演会」
日時:2月24日(金曜日)開場:19:00開演20:00
場所:経堂・さばのゆ(居酒屋)(小田急線経堂駅下車徒歩5分程度)
木戸賃3000円(※飲み物ワンオーダー別料金。終演後その場にて簡単な懇親会あり)

2012年1月24日 (火)

 昨日、ビジネスブレークスルーの新講座「落語を楽しむ」の収録。
 依頼を受けたときは「え?オレ?」と驚きましたが、あくまでビジネスマンの落語初心者向けということでお引き受けしました。
 私が感じている落語の魅力、そして「笑っているだけでなく、ここはぜひビジネスに生かすべき」というポイントについて1時間収録。
 収録後スタッフの「田中さんがどうして落語に惚れ込んでいるのかよくわかりました」との感想が嬉しい。美人キャスターさんのサポートと、スタジオの外からなんとなく漏れ聞こえてきた笑い声のおかげでぜんぜん疲れないスタジオ収録。あれなら1日中でもいけますわ。

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 収録から1日経ち、われながら落語との付き合いも長いなあ、と感慨に耽っておりました。・・・私が初めて落語を聞いて5年ちょっとですが、最初に受けた衝撃、そして「落語家さんと一緒に仕事しよう」決意したこと。諸々含めて長い時間でした。
 ※昨年まとめた「5年の回顧録」 → http://www.yasuhiro-tanaka.com/event/b-side.html

 自分でも、ハナから落語家さんを落語家さんとして見ていなかったような気がします。
 すごいものを見たときに、自分とは切り離して感心するだけ、っていう態度が嫌いなんですね。すごいと思ったからこそ落語家さんをずっとライバルと思ってきた気がします。
 話の上手さとか、笑いを取るとかそういうことじゃなくて、生き方というのかなんというか。表面的な技術じゃなくて、もっと生き方の根本的なところで「負けたくない」という思いがずっとあった気がします。
 ・・・・5年以上も。やっぱりオレってアホですね。いまさらそう思いますわ。

 とにかく今回の「落語を楽しむ」がいいコンテンツになったとしたら、それはあえて私にこの企画を持ってきたビジネスブレークスルー加藤さんのヒットです。加藤さん、どうもありがとう。

 さて1/26(木)は志の吉さんとの2人会。
 http://jcollege.jp/2012/seminar_70_tanaka_and_sinokichi/
 ここまでの道のりに少々感慨に耽りつつ新春公演に向かうとしましょう。

2012年1月23日 (月)

 知人の格闘家の試合を応援に行きその勝利で大喜び。こちらまで気合のスイッチが入って眠れなくなってしまいました。
 眠れぬ夜は講演会のご連絡です。尊敬するボストンコンサルティンググループ日本代表の御立尚資さんと来月2/8に2人講演会を行います。2人の新刊記念・特別講演で、なんと書籍プレゼントなど豪華おまけ付き。

 「2012年、変化の時代を読む 」

 日時:2012年2月8日(水)19:00~20:30
 場所:千代田区大手町 日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム 2」
 料金:一般5250円 NBS会員5250円(消費税を含む)

 第一部・御立「『2012年度にやってくる変化を生き残る』これから備えるべきコト」

 第二部・田中「間違った数字の使い方が組織をダメにする」
     ~映画MONEYBALLに学ぶ管理会計~

 第三部:2人の対談&質疑応答

 全員に特典:参加者全員に「変化の時代、変わる力」御立尚資著、「数字は見るな3つの図形でわかる決算書超入門」田中靖浩著、(どちらも日本経済新聞出版社刊・講師サインつき)を進呈。

 抽選で特典:日経ビジネススクールオンライン新講座「古典落語『火焔太鼓』で学ぶ会計のしくみ」(今春開講予定、担当講師:田中靖浩)を抽選で10名様に無料受講特典

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 私の講演は、ブラッドピット主演の映画MONEYBALLをもとに「管理会計のポイント」をお話しする予定です。ヤンキースよりはるかに予算の少ないアスレチックスがなぜ強いチームに変わったか?を描いたこの映画、見た私は「これぞ管理会計、数値管理の真髄だ!」と衝撃を受けました。その興奮を思う存分お話ししたいと思います・・・・・が、その日の状況によってはちがう話をするかもしれません。そのときはお許しを。

 講演の内容詳細・お申込はこちらでどうぞ →  http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/1202036.html

 おそらく日経新聞その他で告知が出る関係で、早めの満員が予想されます。
 これを見て「行こう!」と思った方はどうぞ早めにお申し込みください。

 ・・・・・実は、落語家さん抜きで御立さんと講演するのは初めてなんですよ。
 妙に緊張するのが我ながら不思議(笑)。

2012年1月22日 (日)

 今日のような雨降る寒い週末、タクシーに乗ると運転手さんから「休日なのに仕事ですか?」と声を掛けられる。「はい」と答えておく。
 平日の昼間に近所を歩いていると、ご近所さんから「今日はお休みですか?」と声を掛けられる。こちらもいつも「はい」と答える。
 ・・・・本当は仕事と休みの区別などありはしないのだが、向こうに合わせて対応するようにしている。普通の人に「歩いていても仕事なんですよ」と言っても変人としか思ってもらえないだろうから。

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 先日、付き合いのある会社に送るため、某書店にて自分の本をたくさん購入。
 女性店員さんのお手を煩わせたため、会計が済んだ後で
「わたくし実はこの本を書いたものなのですが、いつも目立つところに置いていただいて本当にありがとうございます。」とお礼を述べ、お辞儀して立ち去った。すると数日後、さらに目立つところに置かれていた。
 それを聞いた編集者氏、「そりゃあ、著者の先生からいきなり挨拶されてびっくりしてそうしたんでしょう」と。
 別に狙ったわけではないし、著者がお礼したからと言って棚を変えるほどの効果は無かろうと思うのだが・・・。これじゃあ恥ずかしくてお礼も言えませんな。

 でもそれが本当であるとするならやはり著者の立場からは大変に光栄なことであります。子どもの頃から本を書くことが夢だった私は、本を出せるだけで十分満足してしまっている事実がありますが、そろそろ認識を変えようと思います。
 今年は「これまでの延長線上」ではない新機軸を打ち出します。
 いま私に期待してくれている編集者の皆さん、そして著者のあいさつで目立つ棚に置いてくれた(かもしれない)店員さんのため、そしてなによりまだ見ぬ読者のため、しばらく孤独な時間を耐えるとしましょう。
 そろそろ著者としても「向こうに合わせて対応する」時期が来たのでしょう。
 向こうが「すごい先生」と思ってくれるのならば、そうしておこうじゃないですか。
 その先生がここ数日だけで続々と立ち上がってきた企画をどれだけカタチにできるか?  私にとって人生後半戦の勝負が始まりました。

2012年1月19日 (木)

 プライベート、仕事、その他諸々のトンネルから抜け出し、やっと精神的に年が明けました。気分的には本日をもって正月です。

 昨日、某銀行のお客さん向けに志の吉さんと「会計士×落語家」講演。
 最初は固かったお客さんも最後は全員笑顔。志の吉さんの「食い道楽、着道楽、かに道楽といろんな道楽がありますが・・・」というマクラに対し、質疑応答で「かに道楽って何ですか?」。場内大爆笑。あの質問のお客さん、最高です。中小企業経営者の切れ味を思い知りました。

 講演で私がしくじった連係プレーのミスをさっとカバーしてくれた志の吉さん。
 往年の高木守道を思わせる、渋い好プレーでした。

 本日はその余韻が残る中で某外資系企業にて単独講演。
 日本経済・経営の行方について「暗い」話をしましたが、ノリのいい皆さんで4時間が「あっ」という間。私も講演ではかなり「個性的」な講師になりつつあり、認めてもらえないことも多いですが、今日のような皆さんに話すのは本当に楽しいです。もし参加者の方が見ていたら感謝。
 この会社には3年前に一度お伺いし、今回また呼んでいただきました。
 「3年前の先生の講演、すごい噂になっていたんですよ」
 講師としてはこうしてまた呼んでいただくのが最高の評価です。
 私のプロフェッショナルの定義は「仕事がまた来ること」なので。

 さて気を良くして明日からは本の制作・企画・執筆に向かいましょう。
 来週と再来週にはオープン講座の「2人会」があります。

 ・2012年1月26日(木)19:00~ 
 田中靖浩 × 立川志の吉(落語家)

  ジェイカレッジ「会計士×落語家」新春公演
  「ひとりだちのススメ」~立川流に学ぶ人材育成・コーチング・リーダーシップ~
  http://jcollege.jp/2012/seminar_70_tanaka_and_sinokichi/#more-555

 ・2012年2月8日(水)19:00~
 田中靖浩 × 御立尚資(ボストンコンサルティンググループ日本代表)
  ~日経ビジネススクール×日本経済新聞出版記念~
   2012年、変化の時代を読む    ※詳細・申込は少々お待ちを※

 どちらも遠慮無く暴れてきます。どうぞ楽しみにしていてください。
 その他、今年は、いろんな方と2人会をやるつもりです。
 他流試合で胸を借りて修行。押忍。

2012年1月18日 (水)

 大工ネタを書いたら男性陣の反応がいいようだ。ついでに想い出ひとつ。
 私の父親がはじめて自宅を建てた小学1年の頃。頼んだベテラン大工のなかに、新入りの見習いひとり。ひょろっと背が高くて、髪がぼさぼさ、見るからに頼りないおニイちゃん。いつも先輩から「なにやってんだ、お前!」「カンナも削れないでどうすんだ!」と怒鳴られ「すみません・・・」と謝っていた。うちの父親も「なんであんなの連れてくるんだ」と文句を言っていた。ただ、彼は小学1年生の私には優しかった。

 そんなニイちゃんがあるとき、つくりかけの台所の床下の柱に鉛筆で何か書いている。
 「おニイちゃん、なに書いてるの?」そう訊ねた小1の私に
 「うん、自分の名前。だってこの家、ボクが初めてつくった家だからね」

 ああそうなんだ。「僕も名前書いていいかな?」と私。
  すると「もちろん。だって君の家だよ」とおニイちゃん。

 2人で柱に名前を書き終えた後、「いつかこの家を壊すとき、サインを見つけた人がビックリするかもね。あの有名人だ!ってさ」
 そうニッコリ笑ったおニイちゃんにつられて私も笑った。2人で顔を見合わせてしばらく笑った。
 ・・・・そのときの彼の笑顔をハッキリと覚えている。とても優しい、子ども好きの笑顔だった。

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 あれから40年以上。
  私は有名人ではないが、年に数人奇特な人からサインを求められるくらいには出世した。
 正直、我ながらあっぱれであり、十分な人生であると思う。

 さて、彼はどこで何をしているのだろう。
 初めてつくった家の柱に自分の名を記したことを覚えていてくれたら、あのときの少年はそれだけで嬉しいのだが。

2012年1月17日 (火)

 事務所に大量の本が増えて収集つかないので本棚の追加を決定。ただ置き場所は限られているため、空きスペースに設置可能な本棚を自作することに。サイズを測って木材を買って・・・・こういう日曜大工は楽しい。しかし老眼は隠せず、ドライバーを指に突き刺してしまった。ずきずき痛む指と痛む腰でジムはいつになくつらかった。

 先日は子どもたちのために自宅の本棚も製作したが、調子よく金槌を打っていたら近所から「うるさい」と怒られてしまった。
 東京にやってきてマンションに住んでから、こうした日曜大工は本当にやりにくくなった。ベランダでのこぎり切るわけにもいかんしなあ。私が子どもの頃は、どこの家の父親も大工道具一式をもっていて、犬小屋くらい自分で作っていたものです。それを手伝いながら男の子は大工仕事を覚えました。
 むかしはあちこちの庭先で親子が工作している風景を見ましたが、いまやほとんど見かけません。
 痛む指にすこしばかり懐かしさを感じてしまう冬の夜更け。

 ・・・・以上、今週末封切り「新・3丁目の夕陽」のコマーシャルではありません。

2012年1月13日 (金)

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2012年1月12日 (木)

弟子Aです。新年明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろなことがあり、混乱のうちに終えた1年となりました。
寒さ厳しい中でも、それなりに穏やかに過ごした年末年始。正月気分もぬけ、いよいよ仕事始めとなったところで、師匠からスタッフに突然の招集。
「新年会か?」と喜びつつスタッフは恐る恐る集合場所へ。
少し遅れて登場した師匠は、案の定、超不機嫌。

不機嫌の理由の説明もなく、お酒を飲みながらひたすらスタッフにあたり散らす。
おまけにfacebookページを作れだの、企画を丸投げしてくるなど、新年早々、次から次へと仕事をスタッフに振りまくる。何があったか知らないが、スタッフにとってはとばっちり以外の何物でもない。
私が「もっとブログを書いてくださいよ」とお願いしたら「お前が書いておけ!」と反撃されました。
今年もこうして師匠に振り回されるのか…。(まぁ、毎年のことですけど。)

すでに告知済みのジェイカレッジを含め、今年はイベントも多数控えており、ますます多忙が予想される中、みなさん、師匠を刺激しないように、スタッフを代表して何卒よろしくお願い申し上げます。

2012年1月10日 (火)

 本日1月10日は新学期のスタート。
 子どもたちが早起きして学校へ行く日常に合わせて仕事も始動。それにしても珍しくのんびりした冬休みだった。

 昨年末のクリスマス、ガキに届いたラジコン・ヘリコプターが開封当日に故障。
 ヨーロッパ不況のあおりでサンタクロースも予算不足なのか、つくりが弱い。
 あまりに可哀想なので、秋葉原のラジコンショップへ。マニアックな店員にみっちりレクチャーを受け、親子でケンカしないよう1台づつ購入。
 こんどのヘリは、慣れれば室内で十分にコントロール可能。こいつはすげえ、と2人で興奮。

 息子のヘリ↓
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 ・・・・・そんなこんなで十分リフレッシュしたはずが、仕事初日からイライラの連続。
 どうなっているんだ、この国は。儲かればなんでも許されるのかよ。

 職場まで忍び込み、ラジコンヘリを突っ込ませたくなる輩、多し。

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 速報。

 1/26(水)19:00~毎年恒例ジェイカレッジ「会計士×落語家」新春公演!
 詳細・お申込はこちら → http://jcollege.jp/2012/seminar_70_tanaka_and_sinokichi/