すでに夏休みモード。パソコンを開くのも億劫。
各方面に迷惑を掛けるが、暑いし、節電だし、学校も休みだし、これでいいのだ。
気力を振り絞って「これだけは終わらせよう」と原稿に向かった矢先、編集者氏から「増刷決まりました」とメール。・・・・・・嬉しいが一気にやる気喪失。
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いろんな本や映画などを楽しみ、そして寝るだけ寝る。
健康的な汗をかき、旨いものを食って、飲みたい友とだけ飲み、きっちり8時間寝る。
いまだ扇風機もクーラーも使わず快調です。
なでしこジャパンの勝利も昼に起きて知りました。
真夜中にテレビを見るなど今の私にはぜったい不可能。
それでも彼女たちの勝利は嬉しかったです。偉い女性たちだねえ。
フランクフルト空港(注)から迷わずに帰国するところもさすがだねえ。
注)日本人が乗り換えで迷いやすい空港で有名
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女子サッカー決勝戦が行われたドイツ・フランクフルトの南にヴァインスベルグという街があります。
この地に残るのが「貞淑な女房たち」という伝説。
1140年、この地の城が皇帝コンラート3世との戦いに敗れて占領されました。
男も女も死を覚悟しましたが、皇帝は騎士道精神から兵士の女房たちに言います。
「女だけは持てるだけの荷物を持って城を出ることを許す」
城の女たちは力を振り絞って「自分の旦那」を担いで城を出たそうな。
皇帝はわが目を疑ったがそれを咎めなかったと。
いまでもヴァインスベルグでは女房が旦那を担いで歩く祭りがあるそうです。
(以上、ドイツワイン専門店・銀座ワイナックス社長からの受け売り)
いちどヴァインスベルグのお祭りを見に行きたいものです。
ヴァインスベルグの女性たちは旦那を担ぐほど体力があるのか?
旦那は女性に担いでもらえるほどダイエットできているのか?
この目で見てみたいものですな。
それはそうと、現在、すべての旦那は、女房に担いでもらえるだけの値打ちを有しているのでしょうか??
・・・・うーん、これは深く考えると夏休みが台無しになりそうだ。危険だ。ホラーだ
ヴァインスベルグのワインを開けて「女性の強さ」に一人乾杯し、寝ることにしよう。