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2011年5月29日 (日)

ダービーの日に

 運動会が雨で中止になった週末、グリーンチャンネルで競馬中継を見ていた。
 すると小学生のガキが隣でひとこと。

「ん? 馬がすくなくない?」

 見れば少頭数、8頭立てのレースだった。
 震災の影響で中央競馬が中止になり、そのあおりで最近の競馬はフルゲートが多い。
 8頭立てはたしかに寂しく映る。

 ・・・しかし、それに気が付くとはさすが、わが息子である。
 頭数の少なさに気が付く小学生はなかなかいない。そのコメントに家中が大爆笑に包まれた。

 きっと5・6年生になれば、「カツハル、飛ばしすぎじゃない?」位のコメントをするであろう。
  がんばれカツハル。・・・おっと、今日のダービーへの私情が入ってしまった。

 さて本日のダービー、18頭すべてがサンデーサイレンスの血を引いた馬だ。
 18頭中16頭が関西馬で関東馬は2頭のみ。

 いくらサンデーが名馬とはいえ、この片寄りはまずくないか?
 サンデーサイレンスが若くして急死したのは「生物界の摂理」なのかもしれない。

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