The 師匠
知人にチケットをもらって「立川談志落語会」@紀伊國屋ホール。
久しぶりに観客席から見る落語は、病床から復活した家元の高座。
まず平林、松元ヒロさん、談笑、ここで休憩。
さて休憩ののち、「談志が出るぞ」という状況の場内。
これだけ「シーン」というホールを経験したことがありません。
皆が固唾をのんで談志を待つ緊張と興奮。
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芸を磨き、弟子を育て、カネを稼ぎ、家族を育て、客を喜ばせ、息をのませる。
この人はどんな人生を歩んできたのだろうか?
と、真面目に考えながら帰りました。
20代?
30代?
40代前半?
40代後半?
そして50代?
60~70代?
談志はどう生きてきたのか? どうしてここまで来られたのか?
その想像だけで自分のやるべきことが見えてきます。
正確には「こうしていてはいけない」ということが。
遠くから見ていてこうなんだから、やっぱり弟子からしたら強烈な「師匠」なんでしょう。
さて、私は明日から大阪商工会議所にて中小企業経営者向け・会計塾のスタート。
いい具合に気合いが入ってきました。
posted at 23:59 in 日記・コラム・つぶやき
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