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2011年1月28日 (金)

 来月2011年2月7日(月)、日経トップリーダー経営セミナーに出演することになりました。志の吉さんと一緒です。
 http://nvc.biztop.jp/nvseminar/

 また現在、勉強会に出させてもらっている守屋淳先生のご紹介で「経営×落語」の音声の仕事をやることになりました。
 いま、その台本に没頭しています。
 毎回短い時間、しかも音声で表現するというのは経験のない作業ですが、かつてのラジオ好き少年としては胸躍る仕事です。
 短い時間のなかで志の吉さんにも登場してもらうことになりました。
 うまく落語家ホンモノに登場(乱入)してもらえるように工夫せねば。

 仕事を紹介してもらったから勧めるワケではありませんが、守屋先生の
 「現代語訳 論語と算盤」渋沢栄一著、守屋淳訳
  はとても読みやすい名著です。
 現在、私が仕事に取り組む姿勢のよりどころでもあります。

2011年1月27日 (木)

 冬。
 この季節は鬼門です。
 3人も子どもを抱えていると、いろんな病原菌を持ち帰ってきてくれます。
 旧型インフルエンザ、新型インフルエンザ、水疱瘡、おたふく風邪、etc。
 病原菌の出島状態。
 仕事柄、ぶっ倒れるわけにはいかないので、病原菌をかいくぐって逃げ回る毎日。
 なんとか無事で過ごしていますが、2月もどうなることやら。

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 さいきん、パソコンと雑事から離れて自分の仕事を見直す機会が増えました
 ひとつ気づいたのが、6年前にある仕事を「断った」ところから自分の気持ちが定まったこと。
 
 「どうしてこの仕事を断ってしまったのだろう」と当時悶々としていました。
 でも数年経過してみると、あのとき断ったことがいまの自分をつくっている。
 「断る」ことで足下が固まり、負け惜しみから自分のスタイルがつくられる。
 何という遠回りをしているのかと思いつつ、それが自分のやりかたなら仕方ない。
 
 「こんな仕事をしていられるか」という負け惜しみから決まるのも「ブランド」なのかもしれないな。
 客から信頼される方法を探すのもブランドなら、こんな客には売らないというのを決めるのもブランド。
 ・・・・・・自信はないけど。

2011年1月18日 (火)

知人にチケットをもらって「立川談志落語会」@紀伊國屋ホール。
久しぶりに観客席から見る落語は、病床から復活した家元の高座。

まず平林、松元ヒロさん、談笑、ここで休憩。
さて休憩ののち、「談志が出るぞ」という状況の場内。
これだけ「シーン」というホールを経験したことがありません。
皆が固唾をのんで談志を待つ緊張と興奮。

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芸を磨き、弟子を育て、カネを稼ぎ、家族を育て、客を喜ばせ、息をのませる。
この人はどんな人生を歩んできたのだろうか?
と、真面目に考えながら帰りました。

20代?
30代?
40代前半?
40代後半?
そして50代?
60~70代?

談志はどう生きてきたのか? どうしてここまで来られたのか?
その想像だけで自分のやるべきことが見えてきます。
正確には「こうしていてはいけない」ということが。

遠くから見ていてこうなんだから、やっぱり弟子からしたら強烈な「師匠」なんでしょう。

さて、私は明日から大阪商工会議所にて中小企業経営者向け・会計塾のスタート。
いい具合に気合いが入ってきました。

2011年1月17日 (月)

最近、事務所で仕事するときのBGMにはかなり気を遣っています。
これで気分と勢いがぜんぜん違うからね。

ここのところずっと聴いているのがSLASHのソロアルバム。
正直彼のギターはあまり好きではなかったが、有名ボーカリストをずらり揃えたこのアルバムは最高。

とくに、娘に教えてもらったFERGIEは月曜の景気づけにぴったり。
こんなに歌のうまいネエちゃんだとは思わなかった。
週末に競馬で負けた溜息も吹っ飛ぶ。

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2011年1月15日 (土)

 今日は金曜日。
 たった1週間しか経ってないのに、すっかり身も心も仕事モードの自分に溜め息。

  編集者に校正原稿を渡し、打ち合わせを2件、ジムに行き、夕方は楽天の新春カンファレンスで講演し、夜は飲み会。
 もうぐったり。
 体力の衰えは目を覆うばかりでごさいます。

 それでも世代っぽい話をした楽天の講演のあと
 「私も同世代ですが話をきいてやる気になりました」
 と多数から声を掛けられて嬉しい限り。
 一緒にがんばろうぜ、おやじ諸君。

 楽天のカンファレンスに参加される人は自営業者が多い。
 だから反応がいい。講演の前後でも声を掛けてくれるし、帰りの道でも声を掛けてくれる。
 「先生、話、楽しかったです」
 といわれることがどれだけ嬉しいことか。
 自分の感情を相手に対して素直に表現できること。これはとても貴重なことです。
 声を掛けてくれた皆さん、そして熱心に聞いてくれた皆さん、どうもありがとう。
 こういう励みがあるとまだまだ戦う気が起こるというものです。

2011年1月12日 (水)

 年末から飲みかけのままだったコーヒーカップを片付ける。仕事復帰。

 しかし、
 大事な打ち合わせに初顔合わせに名刺を忘れる、
 せっかく作った資料とちがう資料を持っていく、
 ぼんやりして電車を乗り過ごす
 同じ本をまちがって2冊買ってしまう
 ・・・・などなど基本動作がなっていません。

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 テレビのニュースで久しぶりに明るいニュースですねえ、伊達直人。
 実名を名乗らないプレゼントが日本人ウケするんでしょうか?

 どんなにすごいボランティアをして貧しい子どもたちを救ったとしても、
 「私がこれをやりました」と実名で言われると、あまり拍手されないのがこの国。
 これが「粋」の文化なのでしょう。
 だからといって「どこかの寄付に応じる」より、実は自分で動きたいのもまた日本人。

 伊達直人になって自分で贈る、というスタイルが日本人気質にマッチしたのかもしれません。
 インフルエンザよりも流行して欲しい現象です。

 おっと、インフルエンザのような短期的流行に終わらず、細く長く続くといいのですが。

2011年1月10日 (月)

いまさらですが「謹賀新年」です。

いろんなことがありまして、普通の人より10日ほど遅れて正月です(?)。
10日遅れの初日の出↓。気持ちいい冬の朝陽。

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年末に唐突な親族の不幸があり、完成した年賀状を出せませんでした。
喪中ハガキが遅れたのでたくさん年賀状をいただいたのにお返しできない始末。
のみならず「年賀状を出してしまって申し訳ありませんでした」というメールを多数いただきました。

・・・・そんなことはないんです。
自分は出す気分でないとしても、暗い気分だからこそ年賀状をもらうのはとてもうれしいのです。

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そんな慌ただしい中、1月7日(金)にはジェイカレッジにて志の吉さんと共演でした。
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さいきんの個人的な心情を中心に「風流とはなにか?」について私が講義し、志の吉さんは風流な「茶の湯」。
経済成長率やら仏教やら好き勝手に話させてもらいました。
(講義時間は想定の倍以上。志の吉さんの時間を奪ってしまった、すまん)

年の初め、私は気分よくスタートできる仕事始めになりました。
参加の皆さん、何が起ころうと「風流」を忘れずにいれば怖いのものはありません。
あまり愉快でなさそうな1年、それでもふんわりと乗り切っていきましょう。

さて今年は「いままでの延長線上でない」気分と行動でがんばります。