ジャパンカップ降着事件とIFRS
降着ジャパンカップの続き。
書き込まれた後輩X君コメント、表彰式から立ち去らねばならなかった無念さには同情を禁じ得ない。
あまりに可哀相で、もらい泣きしそうだった(ウソ)。
その後もいろんな情報が伝わってくる。
今日はJRAの審判担当のコメントが新聞に出ていた。
日本は日本で降着の考え方や基準がある。しかしこれが海外とちがうから国際競争では問題が起こる。
降着になったスミヨンはまったく納得していないだろうし、英国ムーア騎手に至っては
「これは間違ったジャッジ。レースに対して恥ずべきこと」
とコメントしている。
そもそも興行であり慰安である競馬に「公平なルール」云々も変といえば変。
カネが掛かるバクチだからこそ「公平なルール」が必要といえば必要。
いろいろと考えるうち、この国際ルール問題の根っこはIFRS(国際会計基準)を巡る論点と同じことに気がついた。
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来る2011年1月7日(金)に立川志の吉さんと新春公演を行います。
場所は六本木ヒルズの予定。私は会計の国際化をテーマに話します。
よし、テーマは決まった!
田中講演:「馬の目にも涙」-JCブエナビスタ降着とIFRS-(たぶん)
志の吉落語:国際化にちなんだ落語1席(たぶん)
国際化があまり好きでない会計士と、国際化にあまり縁のない落語家が繰り広げるグローバルな2人会。
そのうち詳細を出しますので、どうぞご期待ください。
志の吉さんとの共演も5周年。早いねえ。
5年経ってわれわれの成長した姿(?)を見に来てください。
やれグローバルだ、ガラパゴスだ、TPPだ、円高だ、IFRSだ、とやかましい昨今。
国際化って本当に必要なのか。何をどう合わせるべきなのか。そんなことを改めて考える機会にしたいと思います。
・・・・・なんだか5周年ぽくっていいかんじだぞ!
現在HPに「会計士×落語家 5周年ヒストリー」をアップすべく制作進行中です。
こちらもお楽しみに。
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