最近よくジムで見かけるな、と思っていた鳥越俊太郎氏。
100日間に及ぶトレーニングの模様がBS朝日「医療の現場」で明日8月7日夜放映されるそうです。
4回のがん手術から復活した70歳、初のジム通いドキュメント。
「70歳からでも人は鍛えられるのか?」がテーマらしい。
うだうだ言い訳して毎晩飲んでいるデブで怠惰な友人たちよ、ぜひ見なさい。
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「ストーリーとしての競争戦略」楠木建著、東洋経済新報社
がとても面白かった。
戦略はストーリーとして語れるものでなければならない。なるほど。
その「ストーリーとしての競争戦略」を著者自らが「ストーリー」として語っている。
この分厚い本にして骨太の内容を一気に読ませてしまう筆の力はたいしたものだ。
会計の講師をつとめている某企業の担当者から、著者の名前は聞いていた。
本を読みながら、ぜったいに講義も面白いだろうなと勝手に想像する。
こんど、楠木さんの講義を教室の後ろでこっそり聞いてみたい。
(Nさん、よろしくお願いします)
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そういえば今日は8月6日。
冬になるとディケンズのクリスマス・カロルが読みたくなるように、夏になると戦争物が読みたくなる。
「永遠のゼロ」百田尚樹著 講談社文庫
「終わらざる夏」上・下 浅田次郎著 集英社
零戦ファイターの恋人を想う心理、赤紙を届ける側の苦悶、などなど新しい視点をもって戦争を描ききった素晴らしい小説。
この時期ならではの感動です。
そういえば赤坂Actシアターで8月12~15日、「帰國」(作・演出 倉本聰)上演。
「60余年ぶりに帰国した英霊たちがいまの日本に何を思ったか-」
見たかったなあ。予定が合わず残念。