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2010年8月27日 (金)

新刊「もっと右脳でわかる!会計力トレーニング2010-2011」が発売されました。
3年前に出版した「右脳でわかる!会計力トレーニング」の改訂版です。

アマゾン・キャンペーンはやりませんが、全国の書店にてキャンペーンを実施します。
なお、本キャンペーンはこのブログ読者限定ですので、決して人には言わないでください。


【キャンペーンの概要】


全国の書店、どこでもOKです。本をレジに持っていき、レジの店員さんに小声で伝えて下さい。
「ブログで見ました」と。これが合言葉です。

そうすると、











なんと、店員さんの「不思議な顔」を見ることができます。

なお、キャンペーン参加者が不審者に思われても私は責任を取りかねますのでどうぞご了承ください。

2010年8月26日 (木)

世間では学びがどんどん分かりやすく具体的な方向へ向かっております。
だからこそ「具体的でない」レベルで考える学びも必要です。

数字を学ぶべく集まった田中塾メンバー、昨日の課外授業は志の吉さんの独演会鑑賞。
落語はコミュニケーションや表現力を学ぶのに最高の教材です。
笑っているだけではもったいない。想像力を働かせて笑いそして学ぶ。
今回は「前座の意味」「まくらの意味」について宿題を出しましたが、今後も続けて講義したいですな。

↓課外授業のあと、客員教授・志の吉先生と一緒に。
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観光バスの前で撮ったので、旅行ご一行のようです。

2010年8月24日 (火)

いちど行きたいと思っていた石川県の山中温泉。芭蕉も絶賛した名湯。
目にまぶしい緑と木の香り。

芭蕉庵から川沿いを探索し、すばらしい温泉を満喫。
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温泉宿にひとり。広い部屋で原稿に向かっているとなんとなく文豪の風情。
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秋の紅葉の季節はまた最高だろうなあ。

2010年8月16日 (月)

の悪いことに、一番集中する週末ラッシュに帰省。
疲れた長距離ドライブを終えて家に着き、一杯飲む頃には夜が白々と空けてきた。
ガキ「パパ、いい夕陽だよ」。

・・・朝陽だって。どっちでもいいけど。
子どもと一緒に夕陽を見る機会は多いけど一緒に朝陽を見る機会は少ない。
暑い朝、親子で朝陽を浴びつつビールで始まる誕生日。なかなか気分がいい。

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夕方、たまたま来週発売の新刊見本完成。
ちょうどいい誕生日プレゼント。

さて、まだまだ気は抜けず。次の本の原稿を頑張りましょう。

2010年8月 8日 (日)

もうすぐ夏休みだと思えば休日に事務所へ行くのも苦ではない。
競馬新聞で関屋記念の予想をしながら電車通勤。

隣に座った「黒ずくめ+サングラス+腕に入れ墨」、思いっきり強面ルックのお兄ちゃん。
兄ちゃん、なぜかそわそわ、そわそわ。その間、約10分。
なんとなく警戒していたところ、いきなりこちらを向いて話しかけられる。
緊張の一瞬。手にナイフは持っていないようだ。

「あの~、このでんしゃは、うえのとまりますかあ?」

と、片言の日本語。
止まるよ、と教えてあげて2人でニッコリ。

別れ際に「Good Luck!」と声を掛けられた。
競馬新聞を持っている男に掛ける言葉は万国共通。
おかげで単勝14倍を獲得だぜ!(200円しか買ってないけど)

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今年度の江戸川乱歩賞をとったという小説
「再会」横関大著、講談社
を丸善で見つけ読了。

小学6年のとき友だち4人で埋めたタイムカプセルの謎と、23年経った今の殺人事件が絡み合うストーリーに引き込まれる。
「すべてはタイムカプセルにとじ込めた-はずだっだ。」
このコピーに違わぬ面白い小説でした。拍手。作者の次回作もぜひ読みたい。

なぜか早く故郷に帰って、昔の友人たちと飲みたくなった。
故郷とは、仕事に疲れたときに「もうすぐ帰れる」と思いながら浮かべる風景、そしておそらくは何事もなかったかのごとく飲む友人たちとの楽しい時間。

もうすこしだけがんばろう。

2010年8月 6日 (金)

最近よくジムで見かけるな、と思っていた鳥越俊太郎氏。
100日間に及ぶトレーニングの模様がBS朝日「医療の現場」で明日8月7日夜放映されるそうです。
4回のがん手術から復活した70歳、初のジム通いドキュメント。
「70歳からでも人は鍛えられるのか?」がテーマらしい。
うだうだ言い訳して毎晩飲んでいるデブで怠惰な友人たちよ、ぜひ見なさい。

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ストーリーとしての競争戦略」楠木建著、東洋経済新報社
がとても面白かった。

戦略はストーリーとして語れるものでなければならない。なるほど。
その「ストーリーとしての競争戦略」を著者自らが「ストーリー」として語っている。
この分厚い本にして骨太の内容を一気に読ませてしまう筆の力はたいしたものだ。

会計の講師をつとめている某企業の担当者から、著者の名前は聞いていた。
本を読みながら、ぜったいに講義も面白いだろうなと勝手に想像する。
こんど、楠木さんの講義を教室の後ろでこっそり聞いてみたい。
(Nさん、よろしくお願いします)

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そういえば今日は8月6日。
冬になるとディケンズのクリスマス・カロルが読みたくなるように、夏になると戦争物が読みたくなる。

永遠のゼロ」百田尚樹著 講談社文庫
終わらざる夏」上・下 浅田次郎著 集英社

零戦ファイターの恋人を想う心理、赤紙を届ける側の苦悶、などなど新しい視点をもって戦争を描ききった素晴らしい小説。
この時期ならではの感動です。

そういえば赤坂Actシアターで8月12~15日、「帰國」(作・演出 倉本聰)上演。
「60余年ぶりに帰国した英霊たちがいまの日本に何を思ったか-」
見たかったなあ。予定が合わず残念。

2010年8月 5日 (木)

休みに入るべく、猛烈なスピードで仕事をこなしています。
あらゆることに区切りがつき始めました。

一昨日、「会計力トレーニング」改訂版の最終校正を終了。
著者にとって最終校正が終わるまでは気が抜けませんがここで脱力。一区切り。
この決算書クイズ本は図形の校正が大変なんです。

あとは書きかけの原稿や企画書などを片付ければ来週から休めるぞ!
・・・・と思いきや、最終校正を渡した編集者から電話。イヤな予感。
ここでミスが見つかったりすると大変。高まる緊張。休みは風前の灯火か!?

「ヒントを出すキャラクターに『ピエール田中教授』と名付けて、クレジットに入れてもいいですか?」

・・・・気が抜けて頭を机に打ちつけ、額が割れそうになりました。
なんやねん、それ。ピエールでもセバスチャンでも、どうでもええがな。

みんな暑くてバカになったのでしょうか。
きっとわざとですね。いやはや、本当にシャレのきつい関係者で嬉しいです。

※「もっと右脳でわかる会計力トレーニング2010~2011」(日本経済新聞出版社)は8月25日発売です。

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しばらく人前で話すのも一区切り。

さいきんはバカでかい劇場とか、100人の女性相手とか、十字架の前とか、いろんなところで話しました。
いろいろ今後に向けて企画は沢山ありますが、すこし疲れましたので休みます。

そうそう秋の始動は
9月14日(火)青山ブックセンター
から。こちらで会計の講演会を行います。
http://www.culture.aoyamabc.co.jp/course/2010/07/post-5.html

この講演ではいままでになかったパターンを試してみるつもりです。
賞品も用意したクイズ大会もやる予定。夏は休みつつネタを考えようと思います。
「変な会計」を「変な会計士・ピエール田中」から学びたい人はどうぞお越しください。

さて、国際会計基準IFRS落語の台本つくりや打ち合わせ、一門会の準備もしないとな。
・・・・でもやっぱり休もう。