« アルコール度数の高い、反省の日々 | トップページ | やっぱりプロは勝って和す »

2010年6月29日 (火)

仕事が妙にはかどる小説

この前、ゴキブリについて書いたら(→これ)、不思議なことに何通かメールをもらいました。
ゴキブリの本を教えて欲しいというコメントがあったので書きます。

「ゴキブリが嫌われていることと長生きであることの関係」
これは私にとって小学校で悩んで以来の大テーマ。
個人的には研究を継続しますが、もし希望の方がいたらメーリングリスト作って一緒に研究しましょう。
没落していく日本を生き抜く秘訣が見つかるかもしれません。
「しぶとく生きる」ってやっぱり大事だからね。

「嫌われものほど美しい」ナタリー・アンジェ著 相原真理子訳 草思社

「わっゴキブリだ!」盛口満著 どうぶつ社

「ゴキブリのはなし」安富和男著 技報堂出版

「ゴキブリ大全」デヴィッド・ジョージ・ゴードン著 松浦俊輔訳 青土社

「ゴキブリ3億年の秘密」  安富和男著 講談社

「害虫の研究-虫からみた日本史-」瀬戸口明久著 ちくま新書

**********************************

夏に向けていい小説を読みました。

ラスト・ソング」ニコラス・スパークス著 雨沢泰訳 アチーブメントシュッパン

まだアマゾンではコメントすらありませんが、米では340万部売れた小説だそうです。
死んでいく父親、娘との最後の夏の日々を綴る感涙小説。

主人公のお姉ちゃんと父親のやりとりがメインですが、最期にけなげな弟が涙を誘います。

読むと思いっきり、「夏は子どもと遊ぼう!」という気分になって仕事がはかどります。
お父さんたちにお勧め。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153995/48750911

この記事へのトラックバック一覧です: 仕事が妙にはかどる小説:

コメント

ありがとうございます。ゴキブリの本、さっそく読んでみたいと思います。ヒントを探しながら読んでみます。

研究、ぜひ、ご一緒したいです。ただ、まずは自分のレベルを高めてからにしたいと思います。その時はお願いします!

投稿: 仮名 | 2010年6月 29日 21:04

大阪のセミナー参加させていただいた北浦です。
初コメントです。

 ゴキブリほど生命力はありませんが、
業界内では撃たれ弱いのにシブトイと最近評判になってます。(なんのこっちゃ?ですが)

今年の自分の目標は
「夏は子どもと遊ぼう!」いただきました。
&
おつむは使わず(考えすぎず)
(2歳児の)おむつをはずそう。です。

投稿: まるパパ(丸幸 北浦) | 2010年7月 1日 17:51

コメントを書く




※メールアドレスはこのサイト上には表示されません



※URLへのリンクが表示されます。