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2010年6月28日 (月)

アルコール度数の高い、反省の日々

すべてにおいて理由がある飲みが毎日続いている。

土曜日は小・中学校の同級生が仕事で上京。ならば飲まねばならぬ。

日曜日はかつての学舎から講演を頼まれた。
観客より関係者が多く、関係者が熱心なヘンな講演。
気を遣ってくれたのか夕方4時から宴会。ならばやっぱり飲まねばならぬ。

連日の飲み過ぎのせいか、今日はジムで「どうしたんですか?」と心配されるほど不調。
まったく力が出ず、集中力も続かない。本当に酒に弱くなった。

それに加え、昨日酔っぱらってタバコを1本吸ったようでそれがいけない。
数ヶ月吸っていなかったが、べつに「禁煙」と力が入っていたわけではなく、勧められて吸ってしまった。

1本のタバコのせいで今日ずっと気持ちがわるい。
タバコの後味で気持ち悪いなんて、こんなことは初めてだ。
この気持ち悪さは、10年以上前、新宿2丁目で泥酔してオカマとキスをしたとき以来だ。
(食事中の方、すみません)
あのときも最悪だったが、それに匹敵する気持ち悪さ。
どうやら今回こそタバコを止められそうな気がする。

それでも今日もまた田中塾の塾生オヤジチームと飲み会。
つらくて楽しくて、学んでバカになって、また飲み過ぎて。
まいどの反省と共に1日が終わる。それともこうした反省こそ「学び多き人生」なのか。

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