仕事が妙にはかどる小説
この前、ゴキブリについて書いたら(→これ)、不思議なことに何通かメールをもらいました。
ゴキブリの本を教えて欲しいというコメントがあったので書きます。
「ゴキブリが嫌われていることと長生きであることの関係」
これは私にとって小学校で悩んで以来の大テーマ。
個人的には研究を継続しますが、もし希望の方がいたらメーリングリスト作って一緒に研究しましょう。
没落していく日本を生き抜く秘訣が見つかるかもしれません。
「しぶとく生きる」ってやっぱり大事だからね。
「嫌われものほど美しい」ナタリー・アンジェ著 相原真理子訳 草思社
「わっゴキブリだ!」盛口満著 どうぶつ社
「ゴキブリのはなし」安富和男著 技報堂出版
「ゴキブリ大全」デヴィッド・ジョージ・ゴードン著 松浦俊輔訳 青土社
「ゴキブリ3億年の秘密」 安富和男著 講談社
「害虫の研究-虫からみた日本史-」瀬戸口明久著 ちくま新書
**********************************
夏に向けていい小説を読みました。
「ラスト・ソング」ニコラス・スパークス著 雨沢泰訳 アチーブメントシュッパン
まだアマゾンではコメントすらありませんが、米では340万部売れた小説だそうです。
死んでいく父親、娘との最後の夏の日々を綴る感涙小説。
主人公のお姉ちゃんと父親のやりとりがメインですが、最期にけなげな弟が涙を誘います。
読むと思いっきり、「夏は子どもと遊ぼう!」という気分になって仕事がはかどります。
お父さんたちにお勧め。


