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2010年5月27日 (木)

昨日、日経ビジネススクールの追加開催分終了。
2週続いた志の吉さんゲストの会計講座<第1回>が終わりました。
キャンセル待ちなどで多くのかたにご迷惑をお掛けしたようでどうもすみません。

日経ビジネススクール会場に登場した高座↓
0527

私としてはもうちょっと会計の話をちゃんとする予定だったのですが・・・。
それは2回目以降にとっておきましょう。
落語家さんと一緒だと、なかなか会計の話はしにくいです。

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今月の終わりまでにひとつ原稿を片付けるべく大奮闘。
マウスをいじりすぎ、右掌付近にかなりの痛み。
すこし変わった腱鞘炎か。それにしても痛い。

2010年5月26日 (水)

友人から上海万博に誘われるもスケジュール的に断念。悔しい。

あまりの悔しさに、大阪万博の小説を2冊も読み直してしまった。
(どちらも大阪万博を思い出させるすばらしい小説)

トワイライト」重松清 文集文庫
水曜の朝、午前三時」蓮見圭一 新潮文庫

たしか小学2年だった自分は、オヤジに2回も連れていってもらった。
いくたびにクラスで自慢ができた。

あの会場では「人類の進歩と調和」を素直に信じられた。
こども心に、きっと未来ではインフルエンザなどの病気がなくなり、ベトナム戦争は2度と起こらないんだろうと想像していた。

大阪万博会場では外人さんにメモ帳を差し出し、「サイン・プリーズ」とサインをしてもらうのが流行していた。
みんなニコニコとサインしてくれたのを覚えている。
(そのメモ帳を会場で無くし、3日くらい落ち込んだ)

大阪万博から40年弱が経過した。
人類は果たして進歩して調和したといえるのだろうか?
今日のニュースは口蹄疫に北朝鮮・韓国の国交断絶。
どうやら進化と調和はむずかしいらしい。
まあ予想は外れるものだから仕方がない。

しかもまさか会計の世界で国際化が起こるとは。
ぜったい無理だと思っていたのに、これだけIFRSが力を持つとは思わなかった。
誰かと賭けなくてよかった。

ともかく、いま上海万博では子どもたちがどんな未来を想像しているのだろうか。
せめて想像の中だけでも世界が平和であればいいのだけれど。

さて、仕事に戻ろう。

2010年5月25日 (火)

Hくん、人間にはやっていいことと、いけないことがあります。
君も大人なら理解できるでしょう。
息子の徒競走で思わず「差せ!」と叫んだ君の心情は痛いほど分かります。
でもそれは心の中だけで叫ぶべきであり、やはり大声を出すのはマズいと思うのです。
ヨメさんが怒って口をきいてくれないのも仕方ありません。(オレはおもしろいけど)

そして君はもうひとつ、根本的な誤りを犯しています。

学校の運動場は、いまの府中など問題にならないくらい硬い高速馬場です。
最近の府中で前残りばかり目立って、差し馬が来ないのはご存じの通り。
学校の高速馬場で行われる徒競走では、まず「差し」が決まりません。
80%以上、先行逃げ切りで決まりです。

したがって息子を勝たせたいなら、本番前にスタートダッシュを練習させましょう。
ヨメを怒らせても叫ぶなら、来年は「差せ!」ではなく「そのまま!」です。
そのほうがぐっと勝利に近づきます。
来年の健闘を祈る。

2010年5月24日 (月)

 ここのところしっかりと働いています。
 さいきん志の吉さんと一緒の仕事が多く、先週など3日も一緒でした。
 我々コンビもだんだんと認知され、うれしいことです。

 ところで先週末の土曜、わが家では大事なレースが2つ重なりました。
 応援に力が入ります。

●牡6歳、小学1年新馬戦(○○小学校・ダート・良・50m)・・・・・結果、4着

●牡3歳、昇竜ステークス(京都競馬場・ダート・良・1800m)・・・・・結果、優勝

 お金が貰えるほうで勝ってよかった。

2010年5月17日 (月)

 この週末、娘に頼まれ「嵐の某メンバー(誰か忘れた)の実家の中華料理店」に行きました。

 ・・・・どうやらファンの間では有名な存在のようです。
 行列の客層を見るに、日本一女性比率の高い中華料理店。
 それにしても、なんというスゴイ行列。驚きを通り越して笑ってしまいました。

 孝行息子のおかげで親は助かっているようです。
 これは親子連結経営、グループ価値向上の日本一の成功事例かもしれません。

2010年5月14日 (金)

子どもの学費を振り込みにいきました。しかし、そう簡単に振込はできません。
このご時世、高額振込みには窓口で厳重なチェックが行われるからです。

だいたいこっちは、そもそも高額の学費に腹が立っているわけです。
その上に、それを振り込むのに調べられるってどういうことよ、貰うのならわかるけどさ。

「ご自身の身分証明書は?」
「お子さんの学生証は?」

なんでオレが子どもの学生証もっているんだよ。もってねーぞ、ふつう。

窓口の女性も仕事とはいえ、自分が理不尽なことを言っているは分かっていたようです。
最後は「本当にすみません」と平身低頭。少々気の毒で彼女は怒れない。

「あなたのせいじゃないですから」と私。

「ただ、高い学費の追い剥ぎに会った上、追い剥ぎに礼儀を求められた気分です」
と真面目に言ったら、隣の窓口のお姉さんまで笑ってくれました。

2010年5月13日 (木)

メールで
「打ち合わせについて、ご都合のいい日程を複数お知らせくださいませ」
 と、くるわけである。

 こっちも、まあ、2つか3つの日時を出す。

 ここまでは何の変哲もないふつうのやりとりですわな。

・・・・でもね、こういうのがいくつもあって、ぜんぜん返してもらえないと手帳はどうなるか、ってことです。

お役所など、「この間で都合の悪い日程を教えてください」と伝えてくる。
そうやって都合のいい時間をすべて奪っておいて、ぜ~んぜん返してくれない(怒)。
人の時間を奪うバクのような人たち。
正直、カネを払ってもいいから時間を返してくれ!という心境です。

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そんなことを世間話で話していたところ、
「だから田中先生は日程決めの時すぐ返すんですね、それがマナーかあ~!」
と若いの。
久しぶりにブチ切れてしまいました。

そういうのはマナーじゃないんだよ、Mくん。
マナーとはもっと人間の根本に近い高度なモノです。純粋であたたかいものです。

私が誰かの日程を預かってすぐ返すのは、その人に嫌われたくないから、怒らせたくないから。

仕事のパートナーから嫌われたり、怒らせたりしないのはマナーではなく、もっと実利的な問題。
そんなことがわからなくて、自立した相手と対等に仕事ができるかって。

たとえば某コンサルティング会社の代表さん、有名落語家さんとイベントやるとき、プロモーション会社を通じて会場を抑えるとして、何日もスケジュール預かったら私はきっとお終いです。
すくなくとも私はそんな自分に耐えられません。

あくまで私が思うに、人のスケジュールを預かった人間が返すまでに許された時間は
「6時間」
が限度だと思います。
それを超えるとお互いを尊重した付き合いはぜったい無理です。
6時間を超えるなら、相手が心から納得できる「理由」が必要。
日程調整に何日も掛けるくらいなら人と付き合わない方がいい。

まあ、私が勝手にそう思っているだけなので皆さんの参考にはならないと思いますが。

2010年5月12日 (水)

 こんど6月4日(金)夜、大阪梅田にて講演会をすることになりました。

「仕事と人生に役立つ会計力セミナー」
-義理人情60%、数字力30%、あと10%のハッタリと度胸-

 主催者の山口照美さんのHPに詳細があります
 こちら → http://kikaku-semi.com/?page_id=55

 かつて山口さんが「柳家喬太郎」を検索したところ私のブログに行き着き、長い間があって、このたびセミナー開催の運びとなりました。
 この間のいきさつについては山口さんのHPに書かれています。
 おもしろいのでどうぞご覧ください。

 大阪の皆さま、お会いできるのを楽しみにしています。
 この講演タイトルなら、かなり暴れても大丈夫そうなので安心です。

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 現在、自分の「田中塾」もこっそりHPで募集中です。
 こちら → http://www.yasuhiro-tanaka.com/school/live/index.html#20100428

 少人数に付きそろそろ満員なのですが、ひとつ心残りがあります。

 かつてイベントなどに申し込んでもらったのに満員でお断りした方、「こんどは優先的に案内します」と連絡しましたが、昨年私のパソコントラブルでアドレスを消滅してしまいました。
 塾自体は続けるつもりですが、今回特典で付けた「パーソナル・プログラム」作成は続けるかどうかわかりません。どれだけ大変な作業なのかわからないので。

 そんなわけで、もしこれをご覧になってご興味があれば参加してください。
 5/29のみ残席が少しあります。どうぞよろしく!

 以上、たまにはコマーシャルでした。

2010年5月11日 (火)

「いつもは読まない本」を大量に買ってきて読んでいます。
そんな中からメモ代わりに。

がんの正体」中川恵一著 PHP

そのタイトルに惹かれて購入。
読む前、自分なりに「がんの正体」について想像してみました。
どこからか沸いてきて増殖する「ショウジョウバエ」、
あるいは米びつにいて薬でも死なない「米虫」のようなものだろうか??

・・・・まったく想像とは違いました。がんの正体は。

がんの正体は外敵でも何でもなく、「細胞のコピーミス」だそうです。
体内の細胞が細胞分裂するときに起こるDNAのコピーミス。
文書のコピーを重ねるとだんだん汚くなってきますが、あのシミだったわけですな。

ふつう細胞は52回しか分裂できないのに、がん細胞は「無限に」分裂を繰り返し増殖するそうです。
大きくなって、転移して・・・。
本人が死ぬまで死なない無限の命、これが「がん」。まるでどこかの会社の労働組合みたいだ。

・・・そうだったのか。

私たちの体内、がん細胞は毎日5000個できているそうです。
でもそれは免疫細胞によって殺されるので、私たちは元気でいられる。
しかし年をとって免疫細胞が衰えると、がん細胞が殺されずに増えてしまうわけ。
だから長寿国の日本で「がん」の死亡理由が多いのか。

コピーにコピーを重ねるといえば、日本の企業にもよくある「前例」「対前年比」好き。
これも前のやり方を重ねて重ねてやっていくうちに妙なことが起こりはじめる。
嗚呼、恐ろしい。

そんな、私にとってなんともホラーな1冊でした。

2010年5月10日 (月)

その馬が最後のコーナーを回って、一瞬だけ夢を見ました。
東京競馬場のダービー、そして、高額払い戻し窓口・・・・。
そのすべては直線の約40秒で夢と消えました。

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頭を使う仕事をしている人間の多い現代、身体より精神の休息のほうが大切です。
久しぶりに休んだGW。じっくりと心と思考を休めることができました。

そんな休息を経てはじまった普通の月曜日。
エネルギーの補給満点「さあやるぞ!」・・・・・と、なりません。

なぜなのか、夜になって理由が分かりました。
頭を休めて解放し、あちこちに出かけ、普段読まない本を読み、いつもは聴かない音楽を聴いたりしていると、いろんなアイデアが浮かんできます。

すると、なんとなく実現したくなってきます。
で、仕事が増えることになってしまいます。
結局、またまた忙しくなる、という悪循環。
もう余計なことをしないで、今やるべきことだけに専念したいのに、頭と気分はふわふわ。

「ぜったい企画を浮かばなくする方法」
というような本はどこかにないでしょうか。絶対買います。

2010年5月 7日 (金)

ギリシャの騒動でヨーロッパが大変らしいが関係ない。海外旅行など行かないから。
最後の安い高速で渋滞らしいが関係ない。高速道路など乗らないから。
意外なことにガソリンが高くなっているが関係ない。遠出しないから。
連日のように寝たいだけ寝て、起きたらガキとフィールドアスレチックに行って遊ぶだけ。
「今日もまたアスレチックかよ」とは言わない。

そんな平凡でのんびりしたGWは気持ちがいい。
・・・・と思っていたら、明日の京都新聞杯(GⅡ)に馬が出走することになった。
これは大変、2着に入ればダービーだ。自分の名付けた馬がGⅡ、もしかしたらダービーだ。
ガキと京都に出かけようと、新幹線のチケットを取ろうとしたが間に合わず。

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私の知人女性も小さい頃、よく競馬場に連れて行かれたそうだ。
小学校で「馬の絵を描いてください」といわれて書いた彼女の絵にだけ、ゼッケンが付いていたらしい。
なんという心温まるエピソードだろう。
ただ、大人になって彼女のように大物になれば笑えるのだが、そうでないと単なるバカだ。

内緒ですが、大物女性とはこの人です → こちら