東京マラソンと女性の時代
体調もプライベートも仕事も不調のうち、もう2月も終わりですか。
苦しんで悩んだだけで2ヶ月終わり。カレンダーをめくりながら溜め息でござんす。
2月の最終日は出走予定の出資馬が回避。
子どもたちの「ママの応援に行こう」という声に押されて東京マラソンの応援。
カネも賭けられない競争を応援しても・・・と半分ヤケになりながら雨の中を出かける。
結果、初マラソンのくせにやけに早いタイムで楽々完走。
フルマラソンってそんなに簡単なものなのだろうか。母親おそるべし。
沿道からも女性ランナーの生き生きとした姿が目立ちました。
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近年、競馬においても牡馬と牝馬の能力差がなくなってきているのを感じる。
「名馬」と称される馬もウォッカもブエナビスタも牝馬だし。
オリンピックでも活躍が目立つのは女性ばかり。
マラソンなど長距離持久走では今世紀中に男女差が逆転するという説がありますが、そうかもしれません。
そういえば仕事でも明らかに女性のほうが優れていると思えるフシがあります。
男は体面とメンツばかり気にしてダメ。
日本の復活のカギは、女性なのかもしれません。
もはやそれを邪魔しないよう、「3月からは頑張ろう!」などと考えず、男らしく「体面とメンツ」だけ気にして、そぉーっと毎日を過ごしたいと思います。
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