目当ての本は絶版ばかり
たとえそれが気分の問題だとしても「仕事納め」を終えれば目覚めがいい。
土日は原稿の傍ら、本屋めぐり。
アフガニスタンと昆虫と江戸時代。調べたいことは山ほどあるのに、答えてくれるはずの本は見当たらず。
あるはずの本もほとんど絶版。
勉強法の本は山ほどあるのに、勉強をしようと思ったら本は無し。
どうにかならんか。勉強法はもういいから勉強させてくれ。
・・・と思っても、21年ぶりに書籍・雑誌の売上が2兆円を下回る世の中では仕方ないのか。
安易で新しい売れ線の本ばかりが平積みになる書店の風景が悲しい。
ビジネス書のコーナーにはIFRS(国際会計基準)関連のコーナーが平積みで登場。
私もIFRSには書店の本とまったく違うアプローチで臨むべく、始動しております。
売れ線など無視してわが道を行こうと思います。
posted at 23:26 in 日記・コラム・つぶやき
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