自分の言葉
結婚する知人からパーティーの招待状をもらった。
これが近年まれに見る、素晴らしい手紙だった。
どういう内容だったかというと・・・↓
われわれの多くはネット上のボタンをクリックすることによって、多くの情報を入手できる。
たとえば「その手紙はどんな内容だったんだろう?」と思えば簡単に見ることができる。
・・・・・これが結局、われわれの思考を停止させている。
簡単にタダで手に入る知識など、ロクなものではない。
ビジネス書によくある「すぐに役立つ」「1分間で分かる」知識を寄せ集めても,「すぐに1分間で飽きられる」人間になるだけ。
その結婚式パーティーの招待状をくれた方は「そういうものに頼らない」人生を送ってきたであろう「自分の言葉で語れる」女性だった。
世間的な結婚パーティーの招待状とは形式も表現もまったく異なる、自分の言葉で書かれた手紙。
自分の言葉で話す。表現する。
結婚式パーティーの招待状ひとつにそれまでの人生がすべて表れる。
「これまで」に頼らず、「いいもの」を真似しない。
大切なことを再確認させてもらった。
こういう自分のことばで語れる女性を伴侶にした男性はどんな懐の広い人物なんだろう。
幸せだけど、大変かもしれないな(・・・・・と、本人が読んでいないことを祈りつつ想像)
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受信: 2009年12月 15日 11:28



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