年末恒例の悟り
殊勝にも「今年はいろんな人に迷惑を掛けた」と回顧する年の暮れ。
ならばこれ以上人に迷惑を掛けないためには麻雀でも飲み会でもなく、競馬しかなかろう。
土曜は愛馬の2戦目を中京競馬場までガキと共に遠征して応援。
出遅れておもいきり最後方からの競馬、届かず。真面目に走れよな・・・・。
「そういうこともあるよ,パパ」となぐさめる息子に「お前もだ、ちゃんと勉強しろ、バカ」と幼稚園児に逆ギレする父親。
(息子よ、すまん)
せめて日曜の有馬記念では、後輩の出資馬ブエナビスタ応援で取り返そうと目論む。
今年最後の大勝負と決め、本命サイドでもあり大きく突っ込む。
・・・・2頭の選択は正しかったが1着2着が逆。
単勝と馬単馬券が花と散る。
1年の最後、精神的・経済的にかつてないほどのダメージをくらいました。
誰かに姿を見られたくないほど意気消沈。
いつもながら競馬は学びが多い。
「願えども、馬には通じず」
上記の「馬」をあらゆるものに置きかえれば、それはそのまま人生の悟りとなる。
来年もこうして再び悟りを開き続けるのだろうか。
みなさま、どうか良いお年を。
posted at 23:22 in 日記・コラム・つぶやき
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