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2009年11月27日 (金)

私にとっての寄席

セミナー・講演が続いていた日々も今日で一区切り。
調子悪かったノドもなんとかもってくれました。
・・・・が、終わった途端に発熱。

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今日は初めてお伺いする某製薬会社の研究所にて会計の講義。
こうした講義は今の私にとって人前で話す本業というか、まっすぐに緊張する場であります。

「この人の話をうちの社員に聞かせたい」という主催者がいて、「会計士の話なんて理解できるかな」という不安な参加者がいる状況。

予算を取るにもご苦労の多いご時世。お呼びいただいた主催者の方に恥をかかせるわけにはいきません。
そして不安な参加者にはご希望に対して「何とかしてあげましょう」という思いでお話しする時間。

イベントのように「何人集められるか」を気にすることなく、受講者の反応に集中できる環境。

その場を上手く終わらせるだけでなく「この人の話をまた聞いてみたい」と思ってもらうためにどうすべきかを考える。
・・・・私にとっての「寄席」みたいなものですね。

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それにしてもコテコテ文系の私。研究所とか工場は、そこに行くだけで嬉しいです。

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