悪夢の中間決算棚卸
昨日の9月30日といえば中間決算。
意を決して在庫の棚卸。
私にも仕事上の在庫がある。
それは「締め切りの近い原稿」と「返事を出さねばならぬメール」。
原稿を確認しただけで気が遠くなり、メールの確認段階では気力が失われていた。
もし仕事関係で見ていらっしゃる皆さま、そのようなわけでまったくメールに返信対応ができておらず、申し訳ない限りです。
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こんな状態に「マネージャーを探して全部任せたら?」というアドバイスを多数いただいています。
これについては、過去に幾多の苦労と涙の歴史があるため、どうしても一歩が踏み切れません。
ちなみに落語家さんでも事務所に入らず、マネージャーもいない師匠がいらっしゃいます。
みんなから「なんでなんでしょうね~」と不思議がられていますが、たった一人で苦悩するその気持ち、ものすご~くわかる。オレ。
効率一辺倒のビジネス界ではあまり理解されない理屈かもしれませんが、人間、仕事だけうまくやればそれでいいってワケじゃないしねえ。
せめて自分が相手に出す仕事メールは内容と送信件数を少なく少なく、相手からの返信が1回で済むよう、それだけを心がける私です。
自分はこちらの出すメールだけ考えていても、向こうは1日1000通受け取っているかもしれないし。
(でもそんな想像しはじめると、怖くて人にメール出せなくなるんだけどね)
1日サボるだけで返事を出さねばならぬメールの山に埋もれ、同じ人に同じ要件でメールを何度も送っている自分。
返事を出せないのも、同じ人に同じ返事を複数出してしまうのも、もはやデジタル難聴、デジタル痴呆症と思って許してもらえないものだろうか。
私にとって21世紀は生きにくい。
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