疲れた1週間の終わり
1週間の疲れでヘトヘトになりながら、赤坂ACTに志の輔師匠を聴きに行く。
そしたら1席目が、ダイエット中の主婦がシュークリームを食べるシーンから始まる「はんどたおる」だった。
(先日の講演会「シュークリーム・ネタ」以来、これから逃れられません・・・)
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疲れ切ったところで訃報を聞く。最近どうにもこのパターンが多く心が重い。
皆さん、健康には気をつけましょう。いまさらだけどさ。
1週間の疲れでヘトヘトになりながら、赤坂ACTに志の輔師匠を聴きに行く。
そしたら1席目が、ダイエット中の主婦がシュークリームを食べるシーンから始まる「はんどたおる」だった。
(先日の講演会「シュークリーム・ネタ」以来、これから逃れられません・・・)
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疲れ切ったところで訃報を聞く。最近どうにもこのパターンが多く心が重い。
皆さん、健康には気をつけましょう。いまさらだけどさ。
知り合いのマスコミ関係者Yさんから「どうしてJALはここまで悪くなってしまったんでしょう」と訊かれた。
「私をウィーンでほっといた罰でしょうね」と答えておいた。
(Yさん、顛末はこちらからどうぞ → http://blog.y-force.jp/2007/11/post_3570.html )
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昨日八重洲の講演、私と池澤さんも気付いていないような深いテーマが隠れていたのではないか。
いただいた感想を見ながら、そんなことを考えました。
身体とか時間とか思考とか、すべてを引っくるめた「マネジメント」?
・・・やっぱりちがうな。
某雑誌から似たようなテーマで取材依頼を受けました。
せっかくの機会だから頭を整理しようと思います。
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しかし話を終えたあとで「あの話のテーマはなんだったのだろう?」と悩むのは珍しいパターンかもしれません。
これもまた異業種交流の醍醐味。池澤さんに感謝せねば。やっぱりお礼はシュークリームかな。
八重洲ブックセンターにて新刊記念講演会が終了。
八重洲ブックセンターにての講演会はもう4回目か、5回目か。
私にとって必ず何か余韻が残る不思議な場所。
実は今回、版元の編集・営業の方、書店の方、ゲストの池澤さん、各方面に無理をお願いしての会でした。
自分が「こういう会をやりたい」という思いを無理に聞いてもらっての開催。
お客さんの反応を顧みて、告知タイトルは「ダイエット」じゃなかったな、とか本の内容はこうすればよかったなとか。
伝えたいものが、ちゃんと伝えきれたのだろうかという不安感あふれる帰り道。
無理して開催したくせによ~と、首謀者はうつむき気味でござんす。
「あーあ」という思いははどこか別のところで返さねばなりません。
打ち上げにて生まれた新企画にこの怒りをぶつけるしかないな。
・・・・って、仕事を減らすんじゃなかったっけ、オレ?
・・・・って書きながら、ホントに気配が消えてないな、オレ。
しかたない。シュークリームでも食べて寝よっと。
何はともあれご来場の皆さま、どうもありがとうございました。
心と身体を引き締めて不況を乗り切りましょう。
P.S. 八重洲の講演会ではいつも「数年振り」の出会いがあり嬉しいです。
ロッカーT君、Iさん、ほか久しぶりの皆さん、ぜひメール下さい。
くだらない凡戦だった菊花賞を見終えたあとで、娘とお茶の水の楽器屋に向かう。
誕生日プレゼントにエレキギターが欲しいというので買いに行った。
自分が高校時代、バイトしたカネを握りしめて上京したお茶の水の楽器屋。
同じ店で娘にギターを買うことになるとは。(息子でなく娘というのが誤算ではあるが)
選んだ黒のストラトはなかなかのセンスだ。
こんなに嬉しい買い物はそうそうあるものではない。
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中学と高校時代、寝る前に欠かさず聞いていたラジオドラマの番組名がやっと判明。
ニッポン放送「夜のドラマハウス」。
いまの私の落語好きや、テレビ嫌いのラジオ好きはすべてこの番組がルーツである気がする。
この番組こそわが青春。耳で感心し、感動した青春時代。
たまたま仕事の関係で、この番組の放送作家さんとお話しする機会があった。
やさしいご本人からシナリオ本も貸してもらう。すると本に挟み込まれた手書きのスケジュールメモ。なぜか緊張。
このシナリオ本を読んでいるうち、今の原稿に気合いが入るだけでなく、将来やりたいことがメラメラと沸き上がってくる。
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憑いていない男は、よく「明日」の話をする。
だが「『明日』を見た者なんかいないさ」という侮辱の仕方は正当ではない。
昨日・今日・明日。
これを生活の連続の喩ととるのを私は止めたいと思う。
そして「ときには後へも退る一羽の鳥の運動」としての思想の喩、として考えてみたいと、私は思っているのである。
「遊撃とその誇り-寺山修司評論集-」三一書房より
管理会計の連載を行っているwedge infinityに担当編集者I氏の記事が載っていた。
アニメ・鉄腕アトムをアメリカに売った藤田潔さんのインタビュー。
「鉄腕アトムをアメリカで売った男」
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/559
「大事なのは、閃くこと。そして閃きを感動に変えること。その感動を人に与えること」
なるほど。
たしかに自分も振り返って「閃いた」ことしかものになっていない。
落語家さんとやろう、と思ったのも瞬間の閃きだったし。
頭でそろばんはじいて考えたことって長く続かないんだよな。
来年は閃きで仕事しよっと。Iさん、刺激的な文章をありがとう。
早朝、始発に近い電車に乗り、仕事をすごいスピードで片付ける。
昼には飛行機に乗り鹿児島まで。
桜島が一望できる温泉宿にて大詰めを迎えた単行本の原稿書きでごわす。
原稿を書き、疲れたらなんども露天風呂に入り、また原稿。好調。
気分は文豪。・・・もとい。気分だけは文豪。
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八重洲ブックセンター無料講演の日付が間違っていました。
来週の水曜日、10月28日です。どうもすみません。
あとゲストの池澤さんってどんな方ですか?という質問をもらっています。
池澤さんは最近話題のパーソナル・トレーナーの女性です。
彼女の話はとても面白いです。
池澤さん曰く、平安時代の昔から、女性の美と健康は必ずしも一致しなかったそうで。
世間的に賞賛される「美」のカタチが、必ずしも本人の「健康」とは限らなかった。
例えばすこし前には「痩せすぎ」の女性が世間的に美しいとされていましたね。
でも最近では「美=健康」の傾向があり、それは非常に好ましいことだそうです。
いまこそ健康に美しくなれるとのこと。
そんな池澤さんの主張とトレーニングの方法論は、芸能人やモデルさんにも絶大な支持を得ています。
・・・と、合ってると思うんですが、すこし不安。あとは当日ご本人からお聞き下さい。
池澤さん、すみません(笑)。
そんな「美と健康の両立」は「儲けと志の両立」を目指すべき会社経営と似てます。
それで講演会のゲストをお願いした次第。
新聞に広告も出たので申込が多いようです。どうぞ皆さん申込はお早めにね。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/index.html#tanaka
↑ここにある私のプロフィール、誤変換が「いいまつがい」っぽくって笑えます。
思い通りに仕事が進まず、各方面に迷惑を掛ける日々。
「いいものをつくること」が最高の貢献だと考えつつ、少々心配と申し訳ない思い。
関係者の皆さま、本当にすみません。
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【速報:出版記念無料講演会のお知らせ】
10月28日(水)18:30~八重洲ブックセンターにて無料講演会を行うことになりました。
先日出版した「決算書トレーニング」の出版記念講演です。
ゲストにはパーソナルトレーナー池澤智さん。
マネジメントの極意をダイエットに学ぶ
-売上より体脂肪率、体重より体脂肪率に注目せよ!-
最近、すべてにおいて「過剰」が大嫌いな私。
情報も仕事も体重も大幅に削減している私の最大テーマ「健全なダウンサイジング」をもとに池澤さんと講演します。
池澤さんは神田うのさんや高橋克典さんなど芸能人が多く利用しているトータルワークアウトのチーフトレーナーさんです。
かつてウェッジのweb連載で池澤さんに取材したことがあります。→ こちら
そのときの話が非常に面白く、スタッフからも「ぜひ池澤さんと一緒に講演を!」ということになり、ゲスト出演をお願いした次第です。
メタボで不健康な人生に悩みつつ改善の方法が分からない男性の皆さま、
美しく健康に引き締めたい女性の皆さま、
そして会社の経営と身体の健康なダウンサイジングを目指すすべての皆さま、
いっぷう変わった異種格闘講演会にぜひ!
どんな講演会になるのか私も非常に楽しみにしています。
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日時:10月28日(水)開場18:00 開演18:30(終演予定20:00)
場所:八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー
講演者:田中靖浩 ゲスト:池澤智
参加費 無料(田中靖浩の著書を購入した方)
(八重洲ブックセンター1階レファレンスカウンター、または03-3281-8201にて電話でお申込下さい)
田中組のリスクリターン研修で東京競馬場へ行き、レイブラッドベリの火星年代記を読み、子どもと夜中まで真剣に話し、少ない酒を飲んでひっくり返って寝る。
3連休はとても楽しい。連休明けの原稿もはかどる。
↓東京競馬場スタンドにて
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■先月の「まぜるな危険2」ご来場の皆さまへ■
「週間モーニング」に掲載中の広瀬和生さん(BURRN!編集長)の落語コラム、今週のお題は「吹っ切れた喬太郎」。
昨年10月、さん喬・喬太郎親子会のやりとりが掲載されています。
「師匠は弟子を大きくしてやることはできないが、弟子は師匠を育てることが出来るんだよ」
竹の水仙へのコメントも。
「まぜるな危険2」の喬太郎さんの話を思い出して読むとすこし泣けます。ぜひ。
明日14日、神奈川県民ホールで「さん喬・喬太郎親子会」。出張で行けず。うーん、無念。
朝から台風で大変な様子。
昨晩台風から逃げるように東海道新幹線で帰京しました。
地元のC電力さんにお伺いしておりましたが、昨晩は台風で泊まり込みの方が多数とのこと。
ニュースで土砂崩れや停電のニュースが出ますが、こういう皆さんのおかげですぐ復旧するんですね。
電力会社はよく株式市場で「ディフェンシブ銘柄」などと揶揄されますが、現場には人々の生活を守るという意味で「ディフェンシブな男たち」がいます。
JALでも業績ばかりが取りあげられて悪い報道ばかりされますが、現場の安全を守る人たちは、こういう台風の時もディフェンシブに働いていることでしょう。
電力、航空、鉄道、ディフェンシブな皆さん、ありがとう。
中川元大臣の死亡は非常に気分の重いニュースだ。
例の会見バッシングそして落選。
世間の了見が狭くなってるのを報道から感じてずっと気分が悪かった。
いやな世の中になったものだ。
彼の子どもたちは、これからどんな父親のかけらを探していくのだろうか。
願わくば、マスコミの雑音とは関係なく、父の思い出を探してほしいものだ。
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数年前、ティム・バートン監督の「ビッグ・フィッシュ」を映画館で見た。
そのとき、当時流行のルーズソックス姿の女子高生3人組がいた。
はじめは、この映画には似合わないな、と思っていた。
でも終演後、肩を寄せ合って涙する3人をみて、この子たちの父親は幸せだな、と思った。
そしてこの国も思ったほど悪くないな、と。
ビッグ・フィッシュは大魚を釣り上げたことを吹聴する「ほら吹き」の意。
死んでいく「ほら吹き」父親と、「ほら吹き」が嫌いなジャーナリスト息子が主人公。
父のかけらを探していく息子の物語。
「真実」とは何か? ---私が大好きな映画です。
レーシック手術をしてから2年。
小さい文字が見にくい。そして暗いところで字が見にくい。
これは手術のせいなのか、それとも老眼なのか?
先週、詳細な視力検査を受けた。
通常視力と夜間視力にまったく問題はなかったが、動体視力が相当落ちていた。
これはレーシックのせいではないようだ。
最近、運転中に前を走るクルマの急ブレーキが妙に気になる。
横からの飛び出しにひやりとすることが増えた。
リーチに一発で振り込む牌がスローモーション残像で残る。
これらはぜんぶ動体視力が衰えたせいだったのか(?)。
老人になると運転能力が衰えるのは仕方ないとして、それはある瞬間から衰えるのではなく、こうやってすこしずつ来るんですね。
運転と捨牌には気をつけよう。
昨日の9月30日といえば中間決算。
意を決して在庫の棚卸。
私にも仕事上の在庫がある。
それは「締め切りの近い原稿」と「返事を出さねばならぬメール」。
原稿を確認しただけで気が遠くなり、メールの確認段階では気力が失われていた。
もし仕事関係で見ていらっしゃる皆さま、そのようなわけでまったくメールに返信対応ができておらず、申し訳ない限りです。
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こんな状態に「マネージャーを探して全部任せたら?」というアドバイスを多数いただいています。
これについては、過去に幾多の苦労と涙の歴史があるため、どうしても一歩が踏み切れません。
ちなみに落語家さんでも事務所に入らず、マネージャーもいない師匠がいらっしゃいます。
みんなから「なんでなんでしょうね~」と不思議がられていますが、たった一人で苦悩するその気持ち、ものすご~くわかる。オレ。
効率一辺倒のビジネス界ではあまり理解されない理屈かもしれませんが、人間、仕事だけうまくやればそれでいいってワケじゃないしねえ。
せめて自分が相手に出す仕事メールは内容と送信件数を少なく少なく、相手からの返信が1回で済むよう、それだけを心がける私です。
自分はこちらの出すメールだけ考えていても、向こうは1日1000通受け取っているかもしれないし。
(でもそんな想像しはじめると、怖くて人にメール出せなくなるんだけどね)
1日サボるだけで返事を出さねばならぬメールの山に埋もれ、同じ人に同じ要件でメールを何度も送っている自分。
返事を出せないのも、同じ人に同じ返事を複数出してしまうのも、もはやデジタル難聴、デジタル痴呆症と思って許してもらえないものだろうか。
私にとって21世紀は生きにくい。