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2009年9月28日 (月)

シルバーウィーク平凡な日常の終わりと、非日常的敗北

連休の気付きは「もっと子どもと一緒に過ごす時間が必要だ」ということ。
一緒に時間を共にすることでしか伝わらないことがある。
しかしそれは絶対的な時間数を意味するものでない。
父親は背中で語るのである。これがわかっちゃいるが難しい。

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そんなことを考える日常の始まり。夜は若人を誘って格闘技の試合観戦。
残念なことに私の先生は判定で負けてしまった。

リングの至近距離、ずっと息をのんで見ていたので呼吸困難に陥ってしまった。
いまもまだ息が苦しい。

彼らファイターに手抜きという文字はない。
判定負けでガックリしても輝いている。
いや、人前でガックリできるくらい手抜きなしに戦ったからこそ輝いている。

自分の世界がいやに小さく見える。まだまだ手抜きをせずにやらないといかんよな。それをたまたま誰かが気付いたとき「背中で語った」ことになるのかもしれぬ。

年下のファイター先生に背中で語られてしまった。完全にやられた。

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