せめて今週、あと1日ぐらいは晴れてはくれぬか
新幹線は家族連れの姿も少なくガラガラ。
東京駅に近づくにつれ、だんだん溜め息が多くなってビールを数本。酔えず。
家に帰ってまた飲み直すも、ぜんぜん酔えず。
めずらしく仕事は片付けたものの、ほかにやらねばならぬことが山積み。
まったく爽快感のなかった夏の終わりは気が重い。
せめて今週晴れた日に、チビを連れてプ-ルにでも出掛けよう。
新幹線は家族連れの姿も少なくガラガラ。
東京駅に近づくにつれ、だんだん溜め息が多くなってビールを数本。酔えず。
家に帰ってまた飲み直すも、ぜんぜん酔えず。
めずらしく仕事は片付けたものの、ほかにやらねばならぬことが山積み。
まったく爽快感のなかった夏の終わりは気が重い。
せめて今週晴れた日に、チビを連れてプ-ルにでも出掛けよう。
弟子Aです。
また、今年も師匠が逃亡しました。
来週には新刊が出るし、来月には「まぜるな危険!」が控えているというのに、
本当に困ったものです。
いつもイベントが近くなると「あとはよろしく」と言い残してどこかへ消えていきます。
メールが使えるところにいるのか、ときどき急に指示が飛んでくるので、
元気にしているのだとは思いますが、どこにいるのかさっぱりわかりません。
おかげでスタッフは今回もてんやわんやです。
仕事関係の皆様、ご迷惑をおかけしており申し訳ありません。
夏が終われば何事もなかったかのように戻ってくると思いますので、
今しばらくお待ちください。
師匠、せめて居場所くらい連絡してください!
夏休みにパソコンは持たないことにしました。
本を読むのも書くのもすこしだけお休み。
たまには頭をカラッポにしないと。
仕事関係の皆さまへ:
しばらくメールも不通でご迷惑をお掛けしますがご容赦。
いつまでかといえば・・・・自分でもよくわかりません。
いまは偉くなった昔の教え子と飲んだ翌日。
「○○はどうしているんでしょうね」と話題になった本人からお中元。
お礼に電話してみると、40歳を過ぎて結婚→出産を成し遂げた彼女の元気な声を聞く。
うひょー、なんということだ。
・・・これはお中元のお返しどころか、そうとうお祝いをはずまねばなるまい。
待ってろよ、生まれたばかりのチビ。
しばらくお父さんが難しい顔で湿りがちだったわが家もパーッと明るくなる。
高齢出産は経済効果も精神高揚効果も絶大です。
本日、買い物に行った店での出来事。
レジで支払を終えた瞬間、横にいたオーナーが、私の対応してくれた店員を怒った。
ひとしきり怒ったあと、私の方を向いて「ごめんなさいね」。
(ちなみに私は店員の対応に何の不満も抱いていない)
・・・・こういうシーンに遭遇すると、たいてい後味が悪いモノだがそうではなかった。
きっとオーナーは「もっといい店をつくろうよ」という気持ちに真剣だからだ。
いい店をつくりたいという未来への思いは、一時的な感情の怒りと大きく異なる。
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もっとも恐ろしいのは現状への悲観が、将来への不安につながること。
いまがよくて明日が暗いのは退化する老人文化。
現状がどうあれ、未来に希望を持ち続けられる限り人は「青春」。
「悲観論者が宇宙の神秘を解明したことはなく、
地図にない土地を発見したことはなく、
人間の精神に新たな地平を切り開いたこともない」(by ヘレン・ケラー)
いくつかの仕事が一区切り付き、一人飲んで酔っぱらい。
もう今日は寝ようかな、と思ってパソコンに向かったところ、このブログのエントリーが999件であることを発見。
このブログを始めたのが2005年の11月。
これで1000件目。
書く意味を見失って何度となく止めようと思いましたが、1000件目。
こんなにひとつのことを続けられたのは生まれて初めてのことです。間違いなく。
この4年で自分も、経済も、政治も、街も、なにもかも変わってしまいました。
自分の過去の稚拙な文章(いまもですが)を読めばわかる。
改めて自分という「個」、世界と遮断された状態での「個」を強くしようと思います。
外の世界で何が起きようとも、自分で判断できる自分。まだまだ修行が足りません。
「雑魚は群れる」
時代に反してうそぶきながら、まだしばらく一人で飲み屋に通って考えます。
そんな私でもこんな夜は珍しく人に感謝したくなります。
ブログをつくってくれた札幌のMさん。
そして何の学びもない文章を読んでくれている読者のみなさん、ありがとう。
意味もなく嬉しい8月になりました。
8月下旬に発売となる新刊の最終校正を行っていたところスタッフから、
「もうアマゾンで予約が始まっていますよ!」
と報告あり。
アマゾンの画面で正式なタイトルを知る。タイトルなど、いまの私にとってはどうでもよい。
それにしても告知が早すぎる。新手の催促だろうか。
オレがいま校正原稿をもって逐電したらどうなるのだろうか、と想像してみる。
でもぜったい逃げません。
あらゆる仕事からも、次の本の原稿からも逃げません。
なぜならもうすぐ夏休みだから。
リーマンショックで大企業が赤字転落したのが昨年の秋。
IFRS騒ぎが始まったのが最近。
またぞろ会社法、内部統制に続いてIFRS本の特需がやってくるのは間違いない。
そんなときだからこそ、会計について「2つ」新たな表現の方法を世に出したくなった。
ひとつが終わり、もうひとつのチャレンジ新刊原稿も来月までに終わらせる予定です。
その先になにが見えるのか。自分に何がやってくるのか。
それだけが楽しみ。
非常にわくわくしながら睡眠時間を惜しんで夜な夜な原稿に向かう日々です。