小さい私の大手町
昼に藤原和博さんらと大手町経団連ホール「ゲームが開く学びの世界」シンポジウムにパネラーで出席。
夜はお隣の日経ホール、イッセー尾形一人芝居「わたしの大手町」を客席で鑑賞。
******************************
「ゲームで学ぶ」のと「ゲーム的な学び」の本質的な違いはどこに在りや?
教育とは我慢させることなのか、楽しく学んでもいいのか?
人の時間を預かる人間の心構えやいかに?
・・・・といった長年のテーマについて改めて考えつつ。
藤原和博さんとイッセー尾形さんって、身にまとっている空気がすごく似てます。
社会に対する自分のスタンスなのでしょうか。
寄りかからないで生きているこのお二人が「自由って、本当はつらいんだよ」
という言葉を発し、あるいは演じたときに、パッと周りが明るくなるんです。悔しいくらい。
ヘボな私が同じことを言っても押しつけがましいか嘘くさいだけ。
言葉に魂を込めるってこういうことなんですね。
私も「ここにいてはいけない」とスイッチが入りました。
自分が小さいことを思い知らされるのっていい気分です。
いまどこでもいいから話す場が欲しいです。
でも、そういうときに限ってしばらく講演の機会がないんだよな。
夏休みの子どもたちを集めて「よのなか課・独演会」でもやろうかな。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153995/45704509
この記事へのトラックバック一覧です: 小さい私の大手町:



コメント