夏の誓い
子どもたちはいよいよ夏休み。今年はセミの声がいつになく心地良い。
コンパクトな会場で汗びっしょり松元ヒロさんの熱演は夏がお似合い。
横浜まで出掛けて聞く価値が十分でした。大満足。
いまではチケットがとれない某師匠も、この会場で席が埋まらなかった時期があったと聞いた。
師匠は悩みと悔しさのなかで、どう自分の未来を思い描いていたのだろうか?
そして今の人気をどんなふうに自分のなかで消化しているのだろうか?
夜、NHKで草刈民代さんのドキュメントを見た。身体のみで表現する人の強さと華麗さと過酷さ。
舞台袖が映るだけでこっちまで緊張。気楽に見ていられません。
(最近、テレビで舞台袖や楽屋が映るだけでドキドキするようになりました)
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忙しくストレスの溜まる毎日になってきたからこそ、トレーニングの時間と舞台・ライブに触れる時間だけは欠かさないようにしています。
私も落語会の会場などで、ときどき声を掛けられることがあります。
「前回の『まぜるな危険』面白かったので、こんどもまた行きます」
・・・・これがいま一番嬉しいです。最高の褒め言葉です。
といっても、これまでたった3人。その3人しか居ないのかもしれません。
それなら次回は5人か6人に増やすことがこんどの目標です。
とにかく量じゃなくて質を大事にせねば。
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モノや情報が余る大量消費時代。
某出版社の知人が何気なく著者に対して「消費」という言葉を使ったのが頭に残ってしまった。
お笑い芸人もビジネス本の著者も、食べものや安物の服のように流されて消費されてしまう世の中。
それならそれで受けて立てばよし。
生み出し続けること、チャレンジし続けること。量より質にために簡単に納得しないこと。
そして「そんなに簡単に消費されてたまるか!」という気合をぜったい忘れず失わず。
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