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2009年7月31日 (金)

7月も今日で終わりですか。
明日は8月。もうすでに仕事の予定は一杯一杯で打ち合わせの余裕もありません。
ありがたいことではありますが。

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書くのは止めようと思ったけど、やはり面白いので書いてしまおう。

深夜まで続いた麻雀の帰り道、知人のX氏がケータイを無くしたという。
この日は麻雀でもいま一歩だったX氏。
雀荘、タクシーと探し回った挙げ句に出てこなくて、紛失届を出して新しいのを買った途端に出てきたそうだ。
お気の毒・・・・・・・・だけどすこし笑える。よほど日頃の行いが悪いのでしょう(笑)。
でもきっと、明日になれば麻雀も悪運も、月が変わってツキも変わります。
なんてたって8月ですから。

今月運の悪かった人も、ツキがなかった人も8月は好転のツキですので気分を変えて頑張りましょう。

(でも、月が変わっても私の鍛えに鍛えた右腕のツモ力は変わらないと思います)

2009年7月30日 (木)

昨日、長きに渡った勉強会がひとつ終わりました。
参加者の皆さん、どうもありがとうございました。
その成果をムダにすることなく原稿につなげていきたいと思います。

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あらゆるものが一区切り、疲れが噴き出して倒れるように就寝。
目覚まし時計を止めてぐっすり寝た朝は、いつもと全く違う目覚めです。
右腕も軽く、今日の麻雀は調子が良さそうだ。

2009年7月28日 (火)

わが家で2年ぐらいずっと困っていた水回りの不具合がありました。
たいていの故障は自分で直そうとする私もこれは無理だろうと思いつつ、
修理を頼むと大金が掛かりそうなのでそのままにしていました(ケチ)。
あることがキッカケでその修理方法を教えてもらい、
「ここを外せば簡単に直せたのか・・・」と愕然としました。2年分の無知な自分に愕然。

仕事でつくりたいことを可能にするソフトウェアがなく、
1年以上掛けて十万円以上のソフトを探してきたが見当たりませんでした。
あることがキッカケで手持ちのソフトでできることがわかり、
「こんなに簡単につくれたのか・・・」と愕然としました。

知らないということは恐ろしいことです。
だからといって、調べたり人に聞いたりしてすぐ見つけられるのが幸せかといえば、さにあらず。
目からウロコとも青天の霹靂ともすこしちがう、
「なぜこんな簡単なことに気付かなかったんだ、オレはーーー!」
と感じることは最高の知的興奮であります。

2009年7月27日 (月)

昨晩は徹夜になったものの、朝まで集中できた自分に驚きました。
セミの鳴き声を聞きながら、うんざりするほど暑い夜明けを迎える気分は「青春」です。

まだ休むことはできず、飲んでも仕事に向かう気分は「根性」のひとこと。
本当に体力が戻ってきました。

それとも夏休みはぜったい休むぞという「執念」か?

2009年7月26日 (日)

幼稚園年長の息子、最後の運動会に出掛ける。
息子だけでなく、これでわが子3人の幼稚園運動会はすべて終了と思うと感慨深い。
夜、足にマジックで落書きされても放っておいてしまいました。

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週末にも新刊の校正など仕事は山積み。
筋肉痛もあって疲れに耐えきれず、行きつけのマッサージへ。
足の落書きが見つかって、知り合いのマッサージのオバちゃんに大笑いされる。
「仕事がたくさんあって、スリムになって、こんな落書きされて、あなた本当に幸せだね」
・・・・そう言われるとそんな気がしてきた。

オレはこれ以上働いて、どうしようというのだろう?

祭りの帰り道、ぐったりと寝てしまった息子を抱いて帰りながら、
「こんなに重いけど、わが子を抱くのはこの夏が最後だろうな」
と思ったら、急にこの夏を大事にしようという気になりました。

2009年7月24日 (金)

つまらない理由でイライラが高じた週末の金曜日。
「もうだめだ」と仕事を断念してジムに向かう。
こんなに怒った負の感情を抱えてジムに行くのは初めて。

怒りのエネルギーでパワー爆発、筋トレでK点越え続出です。
帰り道はすべてを忘れてスッキリ。

怒りのほとんどは心より頭で生み出されたものです。
解釈とか想像に基づくものがほとんど。
だからこそ頭で問題解決しようとせず、身体に任せるのが効果的なわけです。
身体が筋肉痛で疲れ果て、滝のような汗をかいたら、怒る余裕もありませんぜ。

2009年7月22日 (水)

汗だくで仕事をこなし、ちがう汗をトレーニングで流した夜、
カラッポで御立資尚さんの新刊「経営思考の補助線」記念講演会に出掛ける。
講演の内容、会場で子どもが泣いたときの対応、質疑応答。
すべてひっくるめ、改めて「懐の大きい」お方だなあと感心。

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これだけ連日いろんな刺激があると、刺激が多すぎでダメになりそうです。
刺激に反応するのが精一杯で、自分のなかで想像し、消化する余裕がありません。
あるいは影響を受けすぎて混乱しそうな自分が居ます。

せめて心落ち着けて読もうと選んだ本、これがまた大失敗でした。
大庭みな子全集第25巻

大庭みな子さんの全集は第1巻から連続して出版されていますが、最後の25巻が第1巻と共に発売されています。
25巻はまるごとみな子さんと旦那さんとの往復書簡。
昭和20年の終わりから30年の時代、若くして出会った恋人たちの間で交わされた恋文。
不便な時代だからこそ相手を思いやり、貧乏な時代だからこそ誇りを失わない生き方。
この時代にヨメを支えたダンナさんの愛情、それに応えるヨメさんのがんばり。
じーんと心に響きます。

婚活と鼻息荒い最近の男女に教えてあげたい。
「この本読めば、あなたが結婚できない理由がわかるよ」と(マジです)。

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嗚呼、刺激強すぎ。
しばらくいいものは何も聞きたくないし、何も読みたくない気分。
しかたない、テレビで政治のニュースでも見ましょうか。

2009年7月21日 (火)

昼に藤原和博さんらと大手町経団連ホール「ゲームが開く学びの世界」シンポジウムにパネラーで出席。
夜はお隣の日経ホール、イッセー尾形一人芝居「わたしの大手町」を客席で鑑賞。

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「ゲームで学ぶ」のと「ゲーム的な学び」の本質的な違いはどこに在りや?
教育とは我慢させることなのか、楽しく学んでもいいのか?
人の時間を預かる人間の心構えやいかに?
・・・・といった長年のテーマについて改めて考えつつ。

藤原和博さんとイッセー尾形さんって、身にまとっている空気がすごく似てます。
社会に対する自分のスタンスなのでしょうか。

寄りかからないで生きているこのお二人が「自由って、本当はつらいんだよ」
という言葉を発し、あるいは演じたときに、パッと周りが明るくなるんです。悔しいくらい。
ヘボな私が同じことを言っても押しつけがましいか嘘くさいだけ。
言葉に魂を込めるってこういうことなんですね。

私も「ここにいてはいけない」とスイッチが入りました。
自分が小さいことを思い知らされるのっていい気分です。

いまどこでもいいから話す場が欲しいです。
でも、そういうときに限ってしばらく講演の機会がないんだよな。
夏休みの子どもたちを集めて「よのなか課・独演会」でもやろうかな。

2009年7月20日 (月)

クルマで運転していても、自転車に乗っても、以前の3倍の注意が必要になった。
ヘッドホンで耳を塞いで歩く歩行者が増えたせいだ。
彼らはどこでどう飛び出してくるかわからない。
困ったものだ。耳を塞ぐと世の中のことがまったくわからなくなる。

同じことが起こっているのが自分自身について。
自分の聞きたくないことについて、人は自然と耳を塞いで生きている。

仕事の進め方について、いろんなことが増えてすぎてとワケが分からなくなってきた。
こんな私でも自然と周りに耳を傾けることが増えました。
「勝手なこと言いやがって」と思ってもあとから「そうかもしれないな」と。

小さな「こだわり」だけ大事にして、それ以外の判断は人に任せてもいいかな、と思うようになってきた自分。

周りに信頼できる人間が増えてきたのか?
とうとう自分の柔軟性が芽生えたか?

どっちにしても「任せてみよう」と思える自分というのは、すこし嬉しい。

2009年7月19日 (日)

子どもたちはいよいよ夏休み。今年はセミの声がいつになく心地良い。

コンパクトな会場で汗びっしょり松元ヒロさんの熱演は夏がお似合い。
横浜まで出掛けて聞く価値が十分でした。大満足。

いまではチケットがとれない某師匠も、この会場で席が埋まらなかった時期があったと聞いた。
師匠は悩みと悔しさのなかで、どう自分の未来を思い描いていたのだろうか?
そして今の人気をどんなふうに自分のなかで消化しているのだろうか?

夜、NHKで草刈民代さんのドキュメントを見た。身体のみで表現する人の強さと華麗さと過酷さ。
舞台袖が映るだけでこっちまで緊張。気楽に見ていられません。
(最近、テレビで舞台袖や楽屋が映るだけでドキドキするようになりました)

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忙しくストレスの溜まる毎日になってきたからこそ、トレーニングの時間と舞台・ライブに触れる時間だけは欠かさないようにしています。

私も落語会の会場などで、ときどき声を掛けられることがあります。
「前回の『まぜるな危険』面白かったので、こんどもまた行きます」
・・・・これがいま一番嬉しいです。最高の褒め言葉です。
といっても、これまでたった3人。その3人しか居ないのかもしれません。
それなら次回は5人か6人に増やすことがこんどの目標です。
とにかく量じゃなくて質を大事にせねば。

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モノや情報が余る大量消費時代。
某出版社の知人が何気なく著者に対して「消費」という言葉を使ったのが頭に残ってしまった。
お笑い芸人もビジネス本の著者も、食べものや安物の服のように流されて消費されてしまう世の中。

それならそれで受けて立てばよし。
生み出し続けること、チャレンジし続けること。量より質にために簡単に納得しないこと。

そして「そんなに簡単に消費されてたまるか!」という気合をぜったい忘れず失わず。

2009年7月17日 (金)

・・・やっぱりダメでした。
ゲームのシンポジウムに出ることだし、せっかくだから電車の中でDSをやってみたのですが恥ずかしくてできません。
電車の中でケータイを触るのも恥ずかしい私には無理でした。
理由は自分でもよくわかりません。昭和の男なんでしょう。きっと。

2009年7月16日 (木)

梅雨明けしていきなりの猛暑。
思いきり汗をかく体質になり、冷房を避けて子どものような気分で汗を楽しむ幸せ。

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お中元が届きはじめた。
人間の幸せの尺度のひとつが「どれだけ贈り物を喜べるか」だと思う。

偉い人に贈り物をするのはいつも大変。喜んでもらうのが難しいから。
その点、私はなにをもらっても嬉しい。
ジュースはうまいし肉もうまいしお菓子もうまい。酒もうまい。
卑しい幸せ。でも卑しいけれど、老人になるまでずっと贈り物を喜べる自分でいたい。

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今日スタッフと飲んでの結論。
自分自身が表に出て誹謗中傷を受け、つらい思いをできるのは最高。
悔しいという思いだけが次につながる。未来をつくる。
私が本を書き続けられるのも「悔しい」「次をみていろ」と思い続けているから。
不幸を自分の問題として引き受けられる幸せ。

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こんなに飲み過ぎて、明日の取材の準備どうすんだよ・・・・。
緊迫した状態でアドリブが厳しく鍛えられる幸せ。

2009年7月15日 (水)

昨日青山にて、高田文夫さんプロデュース「文夫の部屋」第2話へ。
シークレットっぽい狭い会場にナイツ、イッセー尾形、立川談春。
肩の抜けたトークに落語。

目の前をみれば、私の大好きな某直木賞作家の先生。
老いも若きも、金持ちも貧乏も、男も女もみんなでビール片手に一緒に笑う。
これぞ幸せ。これぞ贅沢。

2009年7月14日 (火)

やっと懸案だった原稿に方向性がみえてひと息。
・・・という余裕はなく、その他の仕事にはまったくメドが立たず。悶絶。

これだけ新しい企画を抱えると皿回し状態が回らず。
人徳の無さを痛感、思い知る毎日。

メールの量だけならともかく、質もいろんなのが増えて頭の中が大混乱。
その質・量ともに増えたメールに仕事場と自宅で返事を出すものだから収拾着かず。
仕事場から、自宅から、同じ人に対して2回返信をしていることが増えている気がします。

そんななかで数少ない心の救いは、1通のメールに「2回返信」をくれる人がいること。
「お互い頑張りましょう」と応援したくなる。

2009年7月12日 (日)

子どもの頃から巨人と自民党は権威の象徴のような気がして大嫌いでした。

だからといって今回の自民党惨敗、民主党圧勝は喜べません。
悪い意味での「野党的批判根性」が広がってきたようなイヤな雰囲気を感じます。

大きいモノ、強いモノを批判するなら誰にだってできます。
でも批判するなら、その裏側で「だとするなら、自分はどうする?」という責任と自覚と行動が必要なわけで。

近いうちにきっと当の民主党自身が「批判根性」の標的になってしまうのではないかと危惧します。

上司が悪い、会社が悪い、国が悪い、アメリカが悪い、資本主義が悪い・・・・。
ただ批判だけなのって一番かっこ悪いです。
でもそんな国になってきたのかもしれません。

まあ、どうであれ今の私には関係のないことです。
文句を言うべきときには言う。自分自身のやるべきことはやる。
それだけです。

2009年7月10日 (金)

明日、いよいよドラゴンクエストの9の発売です。

今月の21日午後、「ゲームが開く学びの世界」というシンポジウムにパネリストで呼ばれました。
杉並区立和田中学校・前校長の藤原和博さんらと一緒です。
→ http://www.nikkei-senior.jp/gamesympo/
7月21日(火)13:30~ 経団連ホール 入場無料

いまだにどうして自分が呼ばれたのかよくわかりません。
話す内容にはまったく困りませんが。
ゲーム好きだからでしょうか??

明日のドラクエのために子どもからDSを取り上げる、いい言い訳になります。
「これは仕事なんだ、かせ」

2009年7月 9日 (木)

自分自身に躁鬱の気があるのか、それとも文章を書くという行為が躁鬱を呼び起こすのか。

長く人工的な躁状態から解放されて完全な鬱状態です。
私の場合、鬱のときは人や社会にとても腹が立っていたりします。
それが自分に返って鬱になる。
こういうときは人を選びに選んで、疲れと怒りを移さないように愚痴ります。
(Mちゃん、Tちゃん、きょうはゴメンね)

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自分を取り巻く「大・中・小」の理屈があります。
社会学者T・パーソンズはそれをルールとして「法律・慣習・道徳」ととらえました。
ルールまではいかないでも、身を守る行動規範をどこに置くかという意味では、
「社会・会社・自己」のどこを頼るかということでしょう。
カネばかりが重視されると、月々の生活費を払ってくれる「会社」が重くなるのは当然です。

そんな大・中・小の「中=会社」の、内々の論理ばかりに付き合わされると毒気が回ります。
でもそれは全部自分が悪い。
文句をいう前に、頼らず生きていける自己が足りないだけ。

今の日本では「中=会社」に従うほうがいいんです。(会社が面倒みてくれるうちは)

でも私は、その人が自己としてひとりで立っているかどうかにしか興味がない。
自分自身、儲けることも知名度も生活の豊かさも、どうでもよくなってきた。

見えないものを排してカタチあるものに頼るのが組織の論理。
見えないものを追い求めるのが個人の論理。

多くの組織人の皆さんのおかげで「たったひとりで生きていく」決意ができつつあります。
短期的より長期的な自分を鍛えることが大切。
どういう人には嫌われてもいいかがわかってきました。しばらくはこのペースで行きます。
すべては学び(ときどき愚痴)です。

2009年7月 8日 (水)

キリがない原稿の日々、1冊を「今日が脱稿」と決めて10時間以上格闘の上提出。
またまた自己満足度の高い、独りよがりな本です。
気持ちよく飲んで七夕の夜は更ける。

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すべてのメールや仕事の連絡が滞っております。
順次対応しますので関係者の皆さま少々お待ちください。
(ほんのひととき息抜きのお許しを)

2009年7月 7日 (火)

文章に対するエネルギーが別のほうに行っているため、このブログまで回りません。

2日話すのは簡単だけれど、2時間で話すのは難しい、2分で話すのは至難のワザ。
・・・・こういうケネディ大統領の気持ちがすこしわかるようになりました。

いまあちこちの文章でそれを味わっています。
「もっと書ければなあ」---意地でも書かぬ。

でも1冊は明日脱稿できそうで嬉しい。明日の夜は気持ちよく飲めますように。

2009年7月 2日 (木)

いまさらですが、小学校では「定額給付金」で盛り上がっているそうです。

「おれんちなんか下駄箱にきえたぜ」
「それならいいよ、うちなんか食費だぜ」

「うちのマンションには給付金こなかったんだ」
「ばか、親にダマされてるんだよ」

というような楽しい会話のオンパレードで、「サンタクロースは本当に存在するか」ならぬ
「定額給付金はどこに消えた?」騒ぎが繰り広げられています。

なんだかんだ言っても日本はいい国です。

2009年7月 1日 (水)

御立尚資さん(ボストンコンサルティンググループ日本代表)の新刊経営思考の補助線(日本経済新聞出版社)発売!
御立さんの思考とともに懐の広さを学べる、興味深い1冊です。
・・・・というか、思考より懐の広さをこそ学ぶべき本です。
読みかけたのを我慢して、週末にでもじっくり腰を落ち着けて読みたいと思います。
昨年12月の「まぜるな危険」の打ち上げから出版企画が進んで出来上がった本。
危険ではないですが、縁の広がりがうれしいですねえ。

丸善本店にてご購入の方、御立さんの無料講演会&サイン会(7/22)の特典があるそうです(先着順)。
詳細は → こちら

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御立さんと相談の上、9/7「まぜるな危険2」のはじめに
「究極のビジネススキル、落語」(仮)
というトークショーを行うことになりました。

ただ笑っている場合じゃもったいない落語。
ビジネスに活かす落語の魅力について、私と御立さんがトークすることにしました。
へなちょこビジネススキル野郎たちに聞かせてやりたい。これはいくらでも語りまっせ。一晩中でも。

「まぜるな危険2」は

第一部:「究極のビジネススキル、落語」(トークショー)
第二部:田中(ソロ講演)→御立(ソロ講演)→喬太郎(ソロ落語)

という構成になりそうです。
「思考の補助線」という本を出されては、御立さんを真ん中にして補助線引いてもらわないと(笑)。