こだわりがあるとすれば、
こだわりがあるとすれば、あと30年後も文章だけは書いていたいと思うようになりました。
そのためには30年後も生きていて、書く体力がなければならない。
---これはなんとか大丈夫そう。この3ヶ月で取り戻した。もし死んでいなければ書ける気がする。
あとは少しずつ少しずつ書き続けねばならない。多作は無理でも、自分の課題を見つけつつ。
---あと数日を頑張れば、今年の新作を夏には出せそうだ。
ならば、あとはいろいろなものに触れていかねばならぬ。
幸い今週も喬太郎さんの新作ネタ下ろしを見て苦闘に触れられたり、
1925年サイレント映画「オペラ座の怪人」+生演奏という新鮮な舞台も見られた。
(オペラ座は日経ホールだったため、なんとなく「まぜるな危険2」下見モードで落ち着かず)
気力、体力、心力。
30年先を思うと、どれもこれもまだまだ足りんなあ。
脱稿間近で死にそうな追い込みのなか、明日は志の吉さんとの共演。
笑っている場合ではないのだが・・・・こういうときこそ笑って舞台を楽しむことにしよう。
笑っていなければ、書く以前に生きている意味がない。
posted at 23:38 in 日記・コラム・つぶやき
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