ビジネス文書のうまい出版社、下手な出版社
複数の出版社から「著作権について重要なお知らせ」が届いている。
おそらくいま、日本中の著者に同様のお知らせが送られていることだろう。
米Google社が始めたGoogle Bookという新ビジネスが著作権者の権利を侵害するとかで訴訟になったそうな。
その顛末が日本にも及ぶとかで、自分の本が「Googleブック」にあるかどうか確認し、米国で行われた集団訴訟の和解に参加するかしないか態度を決めなさいと。
普段こうした文面を見慣れている私でもかなりめんどくさい内容だった。
めんどくささに腹が立ってきて、「もっとわかりやすく書けないものか」と憤慨していた。
そこに小説家の清水義範さんのコラム。清水さんがこのことに触れ、
「ビジネス文書のうまい人と、へたな人がいるなあと実感した。」(日経夕刊09/4/20)
と書かれていた。
・・・・そうか、そういう楽しみ方があるのか。
普段、ビジネス書を出しまくっている出版社の「ビジネス文書のうまさ」を
じっくりと比べさせてもらいましょうか。
ランキングでも作ろうかな・・・で、それをGoogle Bookに登録のお願いするとか(笑)。
posted at 23:58 in 日記・コラム・つぶやき
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