桜の季節に怒りも満開
まだまだ桜のきれいな月曜日、フレッシュマンに会計の講義。
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いつか某師匠に聞いたコメント。
「学校寄席に行くのは好きだし、いまだに緊張もしますよ、
だって初めての人にとっては私=落語になる可能性がありますから」
それが耳にずっと残っているなかで「私=初めての会計」という人への講義。
「うわっ、落語って面白いな!」と師匠が思わせているのなら、私も
「うわっ、会計って面白いな!」と思わせるべく講義に向かいました。
かなり疲れましたが、会計ファンをすこしでも増やすべく師匠に負けていられません。
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人の力を借りて自分の意見を言うヤツが大嫌いです。
「上司のOKが取れませんで」「同僚も同じく反対で」「各方面から厳しい意見が」
・・・もう、うんざりです。
人が傷つかないよう、怒らないよう、「婉曲に表現する」のはもちろんいいとして、
それはあくまで自分自身のコメント上で工夫すべきモノでしょう。
「・・・・も言っています」って他力本願は、もう幼稚園で卒業しようぜ。
気に入らないなら、自分の言葉で気に入らないと言えばいい。
悪口だけは人の口に言わせてはいけない。悪口は自分の口で堂々というもの。
オレは人の口で悪口を言う奴が死ぬほど嫌いです。
posted at 00:01 in 日記・コラム・つぶやき
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コメント
某落語家さんが,小学生相手に「らくだ」を熱演したという話を聞いたことがあります。
私が小学生のとき,地元(江戸川区)出身ということで,橘家圓蔵師匠が学校寄席に来て,太鼓を売る噺を演じてくださいました。後にそれが「火焔太鼓」だと知りましたが,「落語って無駄のない,よく練られた芸だなぁ」というのが当時の感想で,今の落語好きにつながっています。
投稿: かがみ | 2009年4月 7日 22:46
小学生相手にらくだというのは、何か思うところがあったんでしょうね、きっと。
そうれはそうと、私がかがみさんの小学校の友人だったとしたら、
「よく練られた芸だなあ」
とつぶやく小学生の君に
「おまえ、なんかオッサンくさいぞ」
と苦言を呈したと思います(笑)。
投稿: たなか | 2009年4月 8日 00:37