« 弟子Aです:リーマンショックがわが事務所にも・・・ | トップページ | 個性とは何かについて自問自答 »

2009年4月 7日 (火)

桜の季節に怒りも満開

まだまだ桜のきれいな月曜日、フレッシュマンに会計の講義。

***********************************

いつか某師匠に聞いたコメント。

「学校寄席に行くのは好きだし、いまだに緊張もしますよ、
 だって初めての人にとっては私=落語になる可能性がありますから」

それが耳にずっと残っているなかで「私=初めての会計」という人への講義。

「うわっ、落語って面白いな!」と師匠が思わせているのなら、私も
「うわっ、会計って面白いな!」と思わせるべく講義に向かいました。

かなり疲れましたが、会計ファンをすこしでも増やすべく師匠に負けていられません。

**********************************

人の力を借りて自分の意見を言うヤツが大嫌いです。

「上司のOKが取れませんで」「同僚も同じく反対で」「各方面から厳しい意見が」
・・・もう、うんざりです。

人が傷つかないよう、怒らないよう、「婉曲に表現する」のはもちろんいいとして、
それはあくまで自分自身のコメント上で工夫すべきモノでしょう。

「・・・・も言っています」って他力本願は、もう幼稚園で卒業しようぜ。
気に入らないなら、自分の言葉で気に入らないと言えばいい。

悪口だけは人の口に言わせてはいけない。悪口は自分の口で堂々というもの。
オレは人の口で悪口を言う奴が死ぬほど嫌いです。

posted at in 日記・コラム・つぶやき

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153995/44590894

この記事へのトラックバック一覧です: 桜の季節に怒りも満開:

コメント

某落語家さんが,小学生相手に「らくだ」を熱演したという話を聞いたことがあります。
私が小学生のとき,地元(江戸川区)出身ということで,橘家圓蔵師匠が学校寄席に来て,太鼓を売る噺を演じてくださいました。後にそれが「火焔太鼓」だと知りましたが,「落語って無駄のない,よく練られた芸だなぁ」というのが当時の感想で,今の落語好きにつながっています。

投稿: かがみ | 2009年4月 7日 22:46

小学生相手にらくだというのは、何か思うところがあったんでしょうね、きっと。

そうれはそうと、私がかがみさんの小学校の友人だったとしたら、
「よく練られた芸だなあ」
とつぶやく小学生の君に
「おまえ、なんかオッサンくさいぞ」
と苦言を呈したと思います(笑)。

投稿: たなか | 2009年4月 8日 00:37

コメントを書く




※メールアドレスはこのサイト上には表示されません



※URLへのリンクが表示されます。