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2009年3月13日 (金)

時代の音を聞く、心の声を聞く

「目で見るものを信じないで、耳を澄まして時代の音を聞け」

たしかそう話した気がする。去年、母校の後輩たちへ。
高校生の彼らに届いたかどうかはわからないが、いまの自分にしっかり戻って届く。

こういう変化のときは目より耳の感覚を信じるべし。
聞こえない音と声に耳を澄ます。それが時代の音を聞くということ。

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喜・怒・哀・楽 と書けばたった4つの漢字。
しかし4文字に収まりきらない感情が溢れる日常。これも変化の世の中だからか。
耳を澄まして・・・・喜んだり、ありがたかったり、それだけでは終わらず、腹の立つことの多いこと。

受けた恩と期待は2倍にして返す。でも受けた屈辱は10倍にして返す。

それが私の隠れたモットーになりつつあります。
・・・・結局、人間が小さいってことです。
それを逃げずに認めつつ、プラスとマイナスの炎をぐちゃぐちゃにして燃やすのが自分。

これが阪本さんが言っていた「having」じゃなくて「being=自分のありよう」ではないかと勝手に解釈しています。(ちがうかもしれません)

小さいなら小さいでそれも自分。

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