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2009年3月31日 (火)

昼は志の吉さんとの写真撮影・対談。

夜は喬太郎さんの新刊記念落語会。

深夜はスタッフとの飲み会。

・・・・・個別には楽しいんですが、その過程で高まる複雑な心情。
直接の原因は母校の「講演無断DVD制作&配付事件」です。

志の吉さんとの対談でも、この件で盛り上がりすぎて対談時間切れ。
対談というよりは怒りにまかせた愚痴の言い合い。

夜の飲み会でも「先生がそんなに怒っているってぜったい分かってないですよ」とスタッフに諭される。
・・・聞きながら、頭では理解しつつも、納得できない心は怒りがヒートアップ。

主催者のくせに無断でライブのビデオを撮る人たち。
会場で無断で録音したり写真を撮る人たち。
ブログに書いていいことといけないことの区別の付かない人たち。

その無神経と無理解にそろそろ怒り爆発寸前。
またいずれ書かないと収まりがつかない状況ですが、いまは我慢。

・・友人の皆さん、しばらくの間、飲みに誘わないでください。
この件で愚痴を話し出したら、とんでもなく長いよ。

2009年3月28日 (土)

志の吉さんから「今週の週刊新潮に出ました」とのメール。
どうせ小さい記事だろうと思いきや、堂々、写真付き半ページの扱い。
その大きさもともかく、あと半ページがジュリア・ロバーツ。
うらやましいです。志の吉。(私、ジュリアロバーツ好きなんです)

内容はシネカノンにて、映画のナマ予告をやるというもの。
ええっと、日にちは・・・今日(3/28)でした。
中山競馬場に行ったので、見られませんでした。志の吉、すまん。

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同じく今週の週刊文春「創刊50周年記念号」には喬太郎さんと談春さんの対談。
「いまだかつてない落語が始まる」
50周年記念号に、6ページの特別座談会です。

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50周年といえば・・・・

競馬場からうなだれて帰ってくると、さらにうなだれる出来事が待ち構えていた。
昨年、母校の高校でおこなった自分の講演を含む創立50周年記念DVDが届いていた。
寄付金を出した人全員に配ったらしい。

あの講演が収録されており、DVDで配付!?
そんなことぜんぜん聞いてないぞ、オレ。
・・・と思いましたが、自分の話はさわりだけに編集されていたのでほっとしました。
一瞬びっくりして血が凍りましたわ。

※ローカルな話題ですが・・・、
DVDには後輩のジャズピアニスト、槙田ゆきの「校歌・ジャズ版」が収録されています。
なかなかの名曲です。

2009年3月27日 (金)

本屋にて、いまさら気づいて困惑。

いつのまに、これほど「著者の顔を出した本」が増えてしまったのでしょうか?
ビジネス書でも新書でも、その他のあらゆるジャンルでも。
出し手は、それで売れると思っているのでしょうか、本気で?
アイドルの写真集じゃあるまいし。

今日、探しに行った本を見つけたものの、帯に出ていた著者の顔を見て買う気が失せました。
「顔を出すやつ」というだけでなんとなく信用できないうえに、
その笑顔を見て「こいつは信用できない」と直感が命じたので買うのを止めました。
内容は読みたかったのですが。

心ある出版社さん、こういう読者もいるんです。
顔出しって、マイナスも大きいですって。そろそろ止めましょうよ。
著者の顔なんて、中のほうにちょっとでていれば十分ですって。

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辟易した気分でめぐる書店にて、この「顔出し」には直感で反応し購入した一冊。
結果として今日の気分に最高の一冊になりました。

探していたビジネス書をやめ、こっちにして本当によかった。

岡本太郎著「自分の中に毒をもて」青春出版社

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「挑戦した上での不成功者と、挑戦を避けたままの不成功者とではまったく天地のへだたりがある。挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままでオリてしまったやつには新しい人生などはない。」
(同P26)

顔を出すなら、戦って戦って、これくらいの面構えになってからでも遅くはないぜ。

2009年3月26日 (木)

昨日のWBC決勝戦、私はジムでテレビを見ていましたが、
世間では、見知らぬ人同士がワンセグを囲んで友だちになったり、
仕事場では、タバコに行った人が帰ってこなかったり、
ネットの生中継はパンクしたりと、いろいろ楽しい騒ぎだったようですね。
それくらいラテン系のほうが楽しいですって。

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世はさいきん落語ブームらしいです。今日はそれを実感。
6月に開催される「喬太郎・談春2人会」にチケットを取りそこねました。
東京・横浜ともに大きなホールで2開催ずつ。
なのに、ぴあでもイープラスでも30秒で売り切れ。
私も周りも全滅。いくらこの2人だからって・・・。
落語ブーム、早く去ってくれ。

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こんど4月1日に日本経済新聞出版社より発売となるのは、
私が11年前に書いた本を再び改訂した・・・・

「経営がみえる会計<第3版>」

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(↑左が第2版、右が今回発売の第3版)

とうとう見本完成! やったぜ!

この本のウリは「軽さ」です。
もともとの文章の軽さを2009年対応にして磨きをかけつつ、別の軽さも目指しました。
第2版では「525g」だった重量を、加筆修正の上ページを若干増やして「360g」まで軽量化。
もちろん地球環境に優しくするためのエコな軽量化です(大うそ)。

さてひとときの幸せは、酒・タバコでお祝いです。
もちろんキリンとサントリーとJTに優しいエコです。

さあ、つぎもがんばるか、エコだ、エコ。

2009年3月25日 (水)

はじめてわが国にアメリカの大リーガーがやってきたのは1934年。
かのベーブルースも来日。そのときは沢村栄治の好投むなしく16戦全敗。

つぎが1949年。太平洋戦争敗戦の4年後。
東京証券取引所がスタートしたこの年、来日したのはサンフランシスコ・シールズ。
試合ではマッカーサー夫人が始球式をつとめ、日本ではじめてコカコーラが売られた。
このAAA(日本でいう二軍)チーム相手に日本は6戦全敗。

私の記憶では1978年に来日したシンシナティ・レッズはすごかった。
17戦2敗の強さもさることながら、ピート・ローズやジョージ・フォスターらスター選手の存在感がすごかったのを覚えている。

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信じられない強さのライバルがいるから、「いつの日か・・・」とがんばれる。
「悔しい」という思いが、不幸をつらいと思わない忍耐力につながる。
大きくて頼りがいのあった兄貴、アメリカ。そのおかげで日本はここまでこれた。
しかしアメリカの転落には、もはや目を覆うばかり。
本気になるのはカネを稼ぐ時だけ。その挙げ句、金儲けでもしくじりだした。
いまやスポーツでも経済でもダメ。

これからは、経済では中国、野球では韓国の時代ですか。

ところで日本って、韓国に追いつかれた野球以外に何かありましたっけ・・・?
簡単には思い浮かばんなあ。

2009年3月24日 (火)

ライブ好きの私ですが、今日のWBCはテレビで満足。
負けはしましたが、韓国選手たちの真剣な表情もよかったですねえ。
サッカーやラグビーのように動きのある競技とはまた違う、一球入魂の表情。

個人的にひとつだけ誤算は、ジムに行って運動しながらテレビを見ていたこと。
長い延長戦が終わるまで帰るに帰れず。
こっちまで大量の汗をかき、もうぐったり。

2009年3月23日 (月)

仕事はやりたいことだけに没頭して、映画や小説や舞台に浸る毎日。
いまさら何を思ったか、「基本をつくろう」と自ら念じて過ごしています。

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ジェフベック&クラプトン共演からしばらく経ち、音楽雑誌にレビューが登場している。
しかしあの二人の共演を活字にするのはもはや不可能に近い。
やっぱりライブはライブとして体感してナンボであって、活字にはならない。

ショーでもなく、ワザの競い合いでもなくマディ・ウォーターズのブルースを嬉しそうに弾いていた二人。
やっぱりブルースが二人のルーツであり基本なんだよな。

ジェフはギターという楽器の可能性を追求し、クラプトンはブルースをつきつめた。
そして六〇歳を過ぎたいま、少年のごとく嬉しそうにブルースを演っていた二人。
安易な結果を求めないで「道のために道を歩んだ」二人がもつオーラ。
このステージまでの長い長い道のりを想像しただけで、ゾゾッと身震いがした。

自分のなかに「基本」はあるのか?

・・・あのライブ以来、ずっと耳鳴りのように自問自答が続いている。
基本がないと流されて、人の評判を気にして、カネを頼って、そして潰れてしまうぞ。

きっと基本は求めているウチは得られないで、結果として得られるもの。
きっと基本は成功によって手に入らないで、失敗によって手に入るもの。
マディ・ウォーターズを聞きながら精進の日々です。

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事務連絡その1:
 「4月18日会計講座」は定員のため締め切りました。どうもありがとうございます。

事務連絡その2:
 立川志の吉さんのwebサイトができたようです。
 こちら→ http://1st.geocities.jp/shinokichifun/top.html

事務連絡その3:
 wedgeにて管理会計の連載開始。古いネタから今の不況ネタまで解説するつもりです。
 こちら→ http://wedge.ismedia.jp/

2009年3月14日 (土)

近所の丸善日本橋店にいって、大量に書籍を購入。

で、レジ。
札を出したところで細かい銭を見つけ、釣りのないように出し直す。

すると、レジの女性、
「○○円、お預かりします」「○○円、頂戴いたします」と言い直した。
大変失礼ながら、顔をご本人の正面から見てしまいました。まだ若い女性。
いいねえ、言葉正しく麗しき女性。

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男も歳をとってくると、女性の顔や胸からだんだん下に目がいくようになって、足が気になるそうだ。友人たちがよくみんなそう話している。
しかし私の場合、そんなものにはほとんど興味がない。足を見て何が嬉しいんだろう。

私の場合、言葉遣いの綺麗な女性に弱いです。
別にいつもキチッとしていなくてもいいのだけど、使うべきときに正しい日本語が使える女性というのはとても魅力的です。

普段ふざけた言葉で喋っているくせに、突然モードが変わって綺麗な言葉で話す様は、どこかセクシーですらあります。

p.s. 阪本啓一さんとの2人会でオープニングに使ったビデオムービーがユーチューブにアップされました。よかったら↓。
http://www.youtube.com/watch?v=0oDVs8McRSQ

2009年3月13日 (金)

「目で見るものを信じないで、耳を澄まして時代の音を聞け」

たしかそう話した気がする。去年、母校の後輩たちへ。
高校生の彼らに届いたかどうかはわからないが、いまの自分にしっかり戻って届く。

こういう変化のときは目より耳の感覚を信じるべし。
聞こえない音と声に耳を澄ます。それが時代の音を聞くということ。

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喜・怒・哀・楽 と書けばたった4つの漢字。
しかし4文字に収まりきらない感情が溢れる日常。これも変化の世の中だからか。
耳を澄まして・・・・喜んだり、ありがたかったり、それだけでは終わらず、腹の立つことの多いこと。

受けた恩と期待は2倍にして返す。でも受けた屈辱は10倍にして返す。

それが私の隠れたモットーになりつつあります。
・・・・結局、人間が小さいってことです。
それを逃げずに認めつつ、プラスとマイナスの炎をぐちゃぐちゃにして燃やすのが自分。

これが阪本さんが言っていた「having」じゃなくて「being=自分のありよう」ではないかと勝手に解釈しています。(ちがうかもしれません)

小さいなら小さいでそれも自分。

2009年3月12日 (木)

はじめまして。会計音痴の前座Dです。
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師匠を口説いて、丸1日、時間をいただきました!
会計音痴のための会計勉強会してもらっちゃいます!
詳しくは、後述します。4月18日(土)♪
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田中師匠が、不景気の影響で、会計関係の執筆で燃えています。
正直、私、会計のはなしになるとよくわかりません。

金融危機に赤字決算、正直どうでもよかったりもします。
日経新聞!? 読んでません。

しかし、ここは、会計事務所・・・。
最近、会計関係で燃えている師匠が、姉弟子らに会計のネタ集めを指示していて、
みんな必死の模様(笑)。

・・・・といままでは他人事でよかったのですが、一般常識として、
私も勉強しようかなとちょっと思い始めています。

だってまったく会計ってわからないんだもん。

そこで、師匠にお願いしちゃいました!!

「会計音痴の前座(わたし)のための会計勉強会をしてほしい」とわたし。
「半日なら時間とってあげるよ」と師匠。
「もっとどっぷり会計に浸りたいから1日ほしい」とわたし。
「え? 1日? ちゃんと勉強して、仕事手伝ってくれるんだろうな」と師匠。
「・・・・はい」

というわけで、師匠の日にちを確保し、会計を1日教えてもらうことになりました!!
「せっかくだからスタッフだけでなく一般の人にも開放しよう」との師匠のひと言で、
一般のかたにも解放することになりました。

会計音痴のスタッフと一緒に、1日会計の勉強しませんか?
私とおなじ会計音痴のかた、お越しをお待ちしています!
(本当は、集中的に質問されるのが怖いので・・・・)

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日 時:2009年4月18日(土) 10時~17時
場 所:未定(日本橋・東京駅界隈)
参加費:20,000円
   (資料代、復習用 師匠の著書「経営がみえる会計」込み!)
宿 題:あるかも。
人 数:会場の定員都合で締め切ります。
申 込:このブログの「問い合わせ・ご連絡」フォームから
        お申し込みください。

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2009年3月11日 (水)

きょうは朝4時に起きて仕事してます。
阪本さんとの2人会で話した「自己流健康法」で絶好調。仕事楽しいし。

いろんな原稿を書き、いろんなところで話す機会をもらって、それがいい循環で回ってきました。
本もこの調子なら今年は3冊は出せそう(かも)。

書くことと話すことはどこか自分のなかで別のモノだったのですが、いまはそれが繋がってきました。
自分の世界に浸って「書く」時間と、人に自分をさらけ出す「ライブ」の重なりで、課題がどんどん見えてきた。

何をどうしていいのか分からないスランプがずっと長かっただけに、課題が見えただけで快感なんですわ。解決できるかどうかは別にして。

どうせまたしばらくしたら調子悪くなるのは間違いないし、いまは好調を楽しむことにします。

2009年3月10日 (火)

天気がいいのは嬉しいですが、花粉症がつらくて死にそうです。

昨日は新宿ゴールデン街劇場がパンクしそうな多数のご来場をいただき、
「阪本啓一×田中靖浩 オレの話を聞け!」開催。

私の話は「肉食系男子を目指す健康法」
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阪本さんお話は「商いは頭でなく腹で稼ぐもの」
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2人で某雑誌の悪口をはじめ、大放談+質疑応答
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打ち上げはこの会にふさわしく「アントニオ猪木酒場」にて。
ダァーーーーッ!
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打ち上げや今日のメールでもらった来場者の感想をみると、2人の話の内容もさることながら、
「どうしてこの2人は、こんな無茶ができるんだろう?」
という興味や関心をもたれているようです。

まあ、マーケティングと会計の専門家が、ゴールデン街劇場で「俺の話を聞け!」という会をやるのは、ふつうに考えるとありえないようで。

でも、阪本さんも私も「ふつうじゃない」ことだけはたしか。
頼れるアニキ、阪本さんとは今後も無茶な企画を続けたいと思います。

来場の皆さんにも「ふつうじゃなくていいんだ」という、元気と気合いのお裾分けができていればいいのですが。

2009年3月 6日 (金)

さいきん、この年になってやっとわかった重要な事実があります。

「隠しておきたい自分の性格ほど、隠しておきたい相手にバレている」

「私はあなたのことを知っている」という奴に限ってなにもわかってないんです。
真実はさりげなくバレているのが怖い。

2009年3月 5日 (木)

弟子Aです。
今日は仕事の落ち着いた師匠とともに数人のスタッフで打ち上げでした。

金融危機に赤字決算、世間が不況で落ち込んでくると、なぜか俄然張り切りだす師匠。
しかも最近は会計関係で燃えています。
「・・・を探せ」「・・・を調べろ」「・・・を考えろ」
など厳しい要求が矢継ぎ早に飛んでくる。
今日はブログすら「何かかいておけ!」という始末。

ふと冷静に周りをみわたすと、いつのまにやら落語やイベントに強いスタッフだらけ。
もとは会計事務所なのに・・・。
どなたか会計に詳しいか興味のあるかた、是非お手伝いの応募をお願いします。
(ただし3K:厳しい、急、きまぐれ、です)

それにしても最近の師匠の好調ぶりは目を見張ります。
この調子ではきっと今年は面白い本が出るのではないかと思います。
どうぞ皆さまご期待いただければと思います。

2009年3月 4日 (水)

今日こそは早く寝ようと思いきや、仕事に区切りが付いて嬉しくて眠れません。
正確に言うと、区切りが付いたことで「次の仕事や原稿にかかれる」ことが嬉しいです。
遅れでいろいろと関係者にご迷惑もお掛けしていますし。
自分だって、次に行きたくて仕方ない状況で足踏みして苦しんでいたわけで・・・。

一区切りというのは便秘が解消されたような状態というか、
ドラクエで苦労の末に中ボスをやっと倒せた状態というか、まあ、そんな感じです。

本当にめずらしく気力充実の状態。
今月は原稿中心に仕事をバリバリやろうと思います。

きのう某M塾で多くの皆さんに褒めてもらった「経営がみえる会計」の三訂版も校了。
(飲んだあともちゃんと仕事しました)
サブプライム不況対応となって4月1日に発売が決まりました。
やっと写真も新しくできるのが嬉しい(ずっと「写真若いですね」と冷やかされていましたから)。

そうそう、忘れないうちに。

来る4月23日(木)19:00~、
二ツ目昇進を果たした志の八さんと志の吉さんの「兄弟会」
が横浜関内ホール(小ホール)で開催されます。
詳細はこちらで → http://kannaihall.jp/eventsec/?year=2009&mon=4
どうぞ皆さま、足を運んであげてください。よかったらご祝儀も運んであげてください。

私もいろいろな企画を準備中ですが、とりあえずは3月9日阪本啓一さんとの2人会。
久しぶりの新宿ゴールデン街劇場がミョーに楽しみです。

2009年3月 3日 (火)

いまごろ雪ですか・・・・。
かなり仕事に区切りが付いたので明日は休むことにします。
昼間からコタツで熱燗でもやるかな。

2009年3月 2日 (月)

かつてその土地に行かないと買えなかったものが物産展で買える。ネットで買える。
こうなると有り難みがなくなってしまいます。
まったく、便利すぎるのも考えもので。

などと思いつつ、うまいからいいや、とよく買っているネットのカニ屋さん  → この店

そのカニ屋さんと会って話ができるのだから不思議な世の中です。
さらにはカニ屋の社長が私の本を読んでくれているのだから本当に不思議です。
「紹介してください」などと言わなくても、人は出会う時は出会うものなんです。きっと。

2009年3月 1日 (日)

ジェフベック、クラプトン、二人の共演。
昨日の土曜、クラプトンの武道館最終日をみてぜんぶ終わり。

今日は前座から二ツ目に昇進した立川志の八さんと師匠の落語。
日曜だし、昇進祝いはウインズで馬券を買っていきました。

スタッフにも宣言して、狙いの人気薄単勝を買うつもりが、
発売窓口にて人気の武豊の馬にその場で変更。
つい、買う前にオッズを見てしまいました。

・・・・・・・・・・・・・。
結果はみなさまご想像の通りです。

贈り物だからと安全策をとった自分が本当に情けないです。
せっかくのサプライズがパー。痛恨の失敗でした。

しょせんオッズなど「人の意見」です。馬や騎手の実力とは無関係。
そんなものを気にした挙げ句、自分を信じ切れなかった悲しさよ。

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師匠と二人で高座に座り、師匠が自分について語るのをうつむいて真剣に聞く弟子。
言葉の少ない関係だけに、ひとことひとことが持つ重み。
ぴりぴりっとした空気が客席にまで伝わってきます。

志の八さん、おめでとう。こんごの健闘を祈ります。
真打ち昇進のときこそご祝儀に期待してください。(こんどは当てます)