文は体力なり
ここのところよく電車を乗り過ごします。
今日はいよいよ編集者との打ち合わせ時間を忘れて、喫茶店で自分の世界に没頭していました。
(Aさん、ほんとうにごめんなさい)
久しぶりに好調、かなりの集中ぶりです。
原稿に向かうのが楽しくなってきました。こんなことは数ヶ月ぶりです。
やっぱり飲むのと食うのを減らし、そして寝る時間を多くしているおかげでしょうか。
気力に体力が追いついてきてくれたようです。
ぜったい昔のようにはいかないということです。
きのう若い衆と、さくら水産でちょっと飲みすぎただけで朝の目覚めが悪いんだから。
以前、私の好きな某ハードボイルド作家が、実は非常に規則正しい生活を送っていると聞きました。
そのときは「そんな・・・・」と夢が壊れた気分でしたが、いまはよくわかります。
全盛期の頃の村上春樹氏がよくジョギングしている姿を見かけました。
本気で書こうとすると体力がないとダメです。
いいものを書くためなら少々飲むのを我慢するくらい平気です。
何かを得ようとすれば、必ず何かをあきらめないといけないからね。
posted at 23:58 in 日記・コラム・つぶやき
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コメント
実は僕、BALIにいると、ほとんど飲まないようになりました。
楽しすぎて、酒いらないんです。
投稿: はま | 2009年2月 19日 00:56
はまちゃん
酒って、冷静になってみると「異物を体に放り込んでいる」ってことに気付く瞬間があるよね。
でも酒に罪はありません。
量じゃなくて、楽しく飲める自分でいることが一番です。
投稿: たなか | 2009年2月 19日 01:10