やっぱり男はライブだぜ
いままでやったことのない新企画を考えると、脳みそがグルグル
して気持ちいいです。
昨日ご案内した阪本啓一さんとの2人会「オレの話を聞け!」、
さっそく申込いただいた皆さん、どうもありがとうございます。
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阪本啓一さんとはもう長い付き合いです。
専門はブランドやマーケティングで私とはちがうご専門ですが、
仲良くしてもらっています。
2人が似ているところは常識に寄りかからないところ。
寄りかからないどころか、常識と対決するのが趣味。
あと阪本さんは、「親分」が似合う人です。この国に経営者や先生
と呼ばれる人はたくさんいますが、「親分」が似合う人は少ないです。
わがままなだけの私と違って阪本さんは「かっちょええなあ」と思う
数少ない親分です。
きっと2人会はわれわれの「違和感」を話しまくることになると思います。
いま世の中はぜったいおかしなことが多すぎです。
ビジネスの方法しかり、生き方しかり。
おかしなことが「常識」として力を持ってまかり通る世の中。
ヘッドホンで耳を塞ぎ、ケータイで目を塞ぎ、会社勤めで時間と心を塞ぐ世の中。
ささやかな小銭と安定にしがみついて、自分を守って偽って生きていく世の中。
ガンコおやじ2人がゴールデン街劇場にて、そんな常識相手に暴れます。
同じように常識を常識として認めたくない、戦う参加者をお待ちしています。
どうぞご期待下さい。
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なんで某誌のWeb連載がつらくて仕方ないのかわかった。
読者の顔・反応が見えないことと、読者がタダで見ているという事実。
それだけでなかなかやる気が出ない。
イベントを開催すると告知して、すぐ申し込んでくれる人がいるという事実。
これがどれほど心強く、やる気をかき立ててくれることか。
イベントのその日まで「よし、やるぞ!」というエネルギーが湧いてくる。
やっぱりこうじゃなくちゃいかんよなあ。
本の読者がライブに来てくれたりとか、
一度ライブに来てくれた人がまた来てくれたりとか、
会社でも一度行ったらまた呼んでくれる会社とか、
そういう「継続」は格別に嬉しいです。
ずっと継続してもらえるよう、喜んでもらえるよう、そして応援してもらえるよう
頑張らねばいかんと気がギュッと引き締まります。
一方、新聞に出たぐらいで安易に仕事の依頼されても、かんたんに受けるか、っちゅうねん
そういうことを含め、やっぱりお客さんにお金を払って会場まで足を運んで
いただくライブはいいです。緊張感とやる気が違います。
悩んでいましたが、いま決めました。
今年の秋ごろ「まぜるな危険2」いきます。ぜったい。
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コメント
行きます!ぜったい(^^) >「まぜるな危険2」
投稿: おん | 2009年2月 8日 21:13