バクチ好きの言い分
よく昔から「どうしてバクチが好きなんですか?」と訊かれる麻雀・競馬好きの私。
会計士という職業のイメージにバクチは似合わないようで。
たしかに会計士でもバクチ好きを隠している人が多いです。
・・・でもさ、株だって、設備投資だって、結婚相手選びだって、ぜんぶバクチじゃん。
いいかげん認めようよ、みんな。
設備投資の時期を間違えたからって、そんなこと謝らなくていいんだって。
どうせ設備投資や事業投資なんて本質はバクチなんだから。
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交通事故の死者数で、「歩行中」が「自動車乗車中」を抜いてトップになった。
ipodのせいで耳を塞いだ歩行者や自転車運転が増えたからなあ。
さいきん車を運転していて、音楽で耳を塞いだ自転車に何度ヒヤヒヤしたことか。
満員電車でも、耳を塞いで目をケータイに注ぐ人たちが増えてきた。
自分の世界だけ。まわりの人たちに興味はないらしい。
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昼に仕事をすこし抜けだしてテアトル銀座、小朝独演会+加護ちゃんとの2人芝居。
生の緊張感が嬉しい。さいきん常にライブに触れていないと心が落ち着かない。
昔は真面目な仕事をしながらも、週末にバクチで緊張感を感じないとダメだった。
いまは「ライブの緊張感」を感じないと息苦しい。
人に興味があるフリをして名刺交換したところで、2度と会わなくても傷つかない。
いい仕事をやりましょう!と言って実現しなくても当たり前。
服装と名刺交換の作法だけ守ってあとは全部許し合い。
・・・・そんな場所で1週間も過ごせば、自分がアホになった気がする。
他人に無関心、耳を塞いだ人たちの多いビジネス界に生きていると、バクチとライブの緊張感が無性に恋しくなる。


