まぜるな危険!立川志の吉・御立尚資・田中靖浩・柳家喬太郎4人会
終了しました。
4kg痩せました。ここ数日だけで。
痩せるにはこういう無茶なイベントをやるに限ります。
志の吉さんと御立さんの話を聞きながら自分の内容を必死に考えた間だけで、
1kgは痩せたのではないでしょうか。
バクチをやらない志の吉さん「看板のピン」ではじまり、
次は和服の似合う現代の若旦那、御立尚資さん。
はじめて見た方が「いますぐ落語家さんになれそうですね!」
と驚くさわやかな弁舌で展開されるリーダーシップ論。
変化の時代のリーダーシップ論は落語ファンにも届いたようです。
続いては私、「戦略『腹』を鍛える」。
頭から腹への展開上、コンサルティングへの悪口が多くなりましたが、
御立さん、どうもすみません(笑)。
でも「不幸な時代を生きるのは腹の力」は今の私のポリシーです。
そしてトリをつとめてくれた喬太郎。
私と御立さんも大ファンの落語家さんです。舞台袖から腹で大笑いさせてもらいました。
会の趣旨やそれまでの出演者をさりげなく織り込んで展開される爆笑。
不思議な「狂気」全開。
演目の新作「夜の慣用句」はCDにもなっていますが、ぜひ聞きくらべてください。
今回のライブがいかに凄かったかがわかると思います。
「場の空気をつくる」とはこういう人のことです。
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舞台裏では熱心に働くスタッフたち。
映写係から緞帳スクリーンの上げ下げまで素人仕事。
その他、ボランティアの人たちも含め受付や楽屋準備などよくやってくれました。
今回の働きは文句なし。私が表で暴れられるのは君たちのおかげです。
また出演者の舞台裏も、表とまた違って興味深かったです。
気遣いの志の吉に、懐の広い親分御立さん、集中力の喬太郎に、気の小さい私(笑)。
まあ、とにかく終わりました。
満員でご来場のお客さま、出演者各位、お手伝いスタッフ、
チケット関係など助けていただいたサンライズ・プロモーションに
来場者全員にソイジョイを差し入れてくれた大塚製薬さま、
それから多くのお花や差し入れをいただいた友人・知人の皆さま、
すべての皆さまに対して心から感謝です。
どうもありがとう!
P.S.いちおう喬太郎さんも御立さんも「またやりましょう」と言ってくれましたが、社交辞令かもしれません。
私も疲れ果てて、やりたいようなやりたくないような複雑な気持ちです。