後輩たちの「勇気」に勇気づけられる
長期出張の疲労と安堵感などで熱が出てきました。
ゆっくり何も考えずに休みたいです。・・・・・・・無理ですが。
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コメントをくれた現役南高生君。
連絡フォームからメッセージをくれたK君。
講演後にわざわざ声を掛けてくれたG君。
君たちのような後輩をもって私は嬉しい。これは本当です。
自分の感情をキチンと言葉にして相手に伝える。これは簡単なようで難しいことです。
これからどんな時代になろうと、こうした「勇気」をぜひこれからも持ち続けてください。
君たちから感想のメッセージをもらったことで、私も波風を立ててよかったなと思います。
大人しく無難に話しをまとめていたら、こうしたやりとりはなかったことでしょう。
よかったよかった。うん。
君たちの勇気のおかげで心が救われました。どうもありがとう。
東京の大学にくることがあったらまた連絡をくれ。食事くらいはおごります。
それから私も君たちを見習って、会場にいた恩師に「お詫び」の手紙を書くことに決めました(笑)。
posted at 23:42 in 日記・コラム・つぶやき
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コメント
そうです、先生の同級生の雑誌社の社長Iさんのご紹介で・・・・酒屋の若旦那のUさんも来ていました。
先生の話を聞いて、「努力」という2文字を自分が忘れていたことに気づかせていただきました。
それからは、自分でも小さいながら「努力」を続けているつもりです。
2月の時にもお話しいたしましたが、こんな私ですが、南高2年の長女がおりまして・・・是非学校で田中先生の話が聞ければ・・・と思っていました。
ところが、先日の50周年記念式典が終わってから私にパンフレットを見せながら「予定が狂ったわ!この田中先生の話が面白すぎた!!みんな大ブーイングやで!!」
私は「何や、田中先生やんか。良かったやん。ええ話してくれたやろ!!話も面白いし!!」
長女曰く「ちがうねん。みんな午前中は、くだらん話が多いので、寝るつもりでおったんや!ところがどっこい!!田中先生の話が面白すぎて、聞き入ってしまって、寝れやんだ。だから予定が狂ったんや!」
私と長女の会話ですが、これこそ噺家冥利に尽きるのではないでしょうか。
ありがとうございました。
PS、現役の高校生は恐ろしいですよ。だって、来賓の挨拶の時なんかは、寝てはいませんが、彼らの耳には携帯につながったイヤホーンが付いているんですから・・・・先生は、それすらも外させた・・・・実力ですね。
また、お話を聞ける機会があれば是非聴きたいです。とU先生にも言っておきます。
投稿: 四日市のパウエル | 2008年10月 29日 09:19