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2008年6月29日 (日)

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休みを楽しむには、実はかなり高い精神性を要する。
かつてわが国が週休2日制を導入したとき、多くのオジさんたちはすることがなく土曜日に会社へ向かった。
いまでも多くの人々が「休みが取れなくて」と愚痴っている。
それは事実だが、休みを取れたとしても「休みが楽しめない」状況にある。
オジさんたちは家族サービスでヘトヘトになるだけの精神的余裕しか有していない。

そんな貧乏性を「もういやだ!」と拒否したはずの私だったが、極めつけは最終日、マウナケア山に登ったときのこと。

一人で行こうとしたが、標高4200mの山頂にはツアーでしか行けなかった。
・・・・・そのツアーの道中でまたも順番を譲られてしまった。
しかもあとで聞けば、譲ってくれた老婦人は余命3年を宣告された肺ガンを患っていた。
ハワイ島にはパワー・スポットがあるとかでがんばって来たらしい。

・・・・・とうとう余命3年の人にまで譲られてしまった。

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どうしてそんなに焦って生きているのか?
「ここさえ乗り切れば・・・」って、それはいつになったら終わるのか?
おまえは何のために、誰のためにそんなにがんばっているのか?

帰国後に数日たっても自問自答の問いかけが止まりません。
際限なく上を目指すだけの人生って、人間というより飢えた鬼(=餓鬼)のようです。
人間というより、これでは餓鬼の人生。
そういうの、もう降ります。
みんな、効率的に急いで先に行ってくれ。どうぞお先に。

私は老人になったとき、のんびり歩ける心と身体があれば、それだけでよし。

2008年6月27日 (金)

 ダイヤモンド社の就職応援サイト関連で実施した「田中塾Jr.」の第1回目。
 参加した大学生K君のレポートがwebサイトに掲載されたのを発見→ こちら
 K君、なかなか上手い実況中継です。合格。
 それにしても・・・タイトルは「会計ミステリー特訓ゼミ」だったのを今知りました。
 なんやねん、それ(涙)。
 会計ゼミなのに第1回目が「東京を表現せよ!」。
 文面から、「我が道を行く」田中先生に困惑する担当者Oさんの怒りがすこし恐ろしいです。

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 手段と目的を間違えてはいけない。
 そんなことは分かっているつもりだが、いつも間違えてしまう。
 日々あらゆる行為について「それは手段なのか目的なのか」を自らに問い続けないといけない。それでも間違える。
 たとえば「金を稼ぐこと」は手段なのか目的なのか?
 子どもたちが「受験する」のは手段なのか目的なのか?

 ワイコロア・リゾート、海辺のビーチパラソルに1人バドワイザーを飲む自分。
 客観的にみてこれはかなり「幸せな状態」だろう。
 仕事も家族もすべて放り出して、平日にひとりリゾートで好き放題という状態。
 これを幸せと言わずに何を幸せと言うのか?

 そんな幸せな状況で、落ち込む事態が起こった。
 ホテルの売店で並んでるとき「順番を譲られてしまった」のである。
 そのときちょうど、レジ係のおばちゃんが知人を見つけて世間話をしていた。
 当然、客は待たされる。
 その待たされたなかで、もっとも「不満オーラ」を出していたのが私だったのだろう。
 前の女性から順番を譲られてしまった。「先に行っていいですよ」
 ・・・・・あとになって、かなりの精神的ショックを受けてしまった。

 日本人は最近、「客として大切に扱われること」に慣れすぎていると思う。
 すこしでも思い通りにならないと怒る。そうはなりたくないと思っていた。でも違った。
 やっぱり自分も「不満オーラ」をまき散らす日本人だった。
 しかも余裕をかましていいはずの幸せなはずのリゾートで。

 ひとり海外のリゾートで寛いでいる幸せな状態、そこで時間を気にして焦って、一体どうしようというのか、自分は。
 何時になれば、何処まで行けば、この追いたれてられるような状態から脱して、くつろげるのか?
 仕事を頑張り、時間を大切にし、約束を守り、効率を高めるのは何のためなのか。
 手段なのか目的なのか。もはやこれは自分の心の問題だと認識した。
 余裕なし。イライラ。心が貧乏性。すべては自分のせい。
 「あーあ、いやだな」と思っていたら、翌日のコーヒーショップでまたも順番を譲られてしまった。2日で2度目。
 自分の手前、楽しそうにメニューを見ながら決まらない女性からにこやかに
 「お先にどうぞ」(ニッコリ)。
 譲られて自分の笑顔が引きつるのがわかった。
 昨日あれだけ反省したにもかかわらず、メニューを見て決まらない前の女性に対し、
 「早く決めろよ!」
 と心のどこかで訴えていた自分がいたからだ。
 順番を譲られた自分が泣きたくなるほど悲しかった。

(つづく)

2008年6月26日 (木)

出張の新幹線車内では「あかね空」(山本一力著)を読む。江戸時代の傑作人情小説。
これが2度目。持て余し気味のいまの気分にピッタリ。心が落ち着きます。

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↑リゾートの日の出

<ここからリゾート旅行記ですが、ウィーンようなドラマチックな展開は何もありません>

リゾートのホテルに到着した初日、暑さと時差ボケでグッタリ。
疲れて何もする気にならず、ロビーで1人ビールを飲んでいた。

ワイキキのあるオアフ島と違って、少々不便で雰囲気の異なるハワイ島ワイコロア・リゾート。
のんびりを通り越して、バカっぽいほど平和ムード。
いろんな国のいろんな人たちが私の目の前を通り過ぎる。

・・・・・・・・・。
日本人が少ないといってもそこは日本人。ワイコロアにもやってくる。
しかし私のようにたった一人で来る日本人というのは少ない。
日本人は常に最低2人以上の団体行動。

日本人の集団が近づくと、足音だけでわかる。
日本人はせわしない。歩くテンポが速い。言葉のテンポも中国人と同じくらい速い。

日本人は一人では外人に話しかけないが、仲間内大勢だととても元気。
日本人同士、声高に次に行く観光地や待ち合わせ場所について喚き散らしている。
あたりの空気と無関係に写真を撮りまくる。
リゾートの雰囲気とは無関係にセカセカしている。
「せっかく来たのにもったいない」と思っているのだろう。
常にどん欲に上を目指す日本人。
幾人かの外国人が眉をしかめていたが、目に入らないようだった。

・・・・・・・・・。
数時間酒を飲みながらそんな光景を見るともなく見ていた。正直、イヤだな、と思った。
オレはこういう人間と一緒になりたくないな、と思った。
「余裕を持とう」。
酔った頭ではあったが、そう毅然と決心した。
頭の中にあった予定をすべて白紙に戻し、予定していた現地ツアーもキャンセルした。
あんなやつらと同じように時間に追われるなんてゴメンだ。

しかし「余裕を持とう」という決心が崩壊し、落ち込むのに数時間はかからなかった。

(つづく)

2008年6月25日 (水)

元気は全開、気合も十分。
こういうときにどうなるか、それがその人間の本質なのだろうか。
だとするとかなり悲劇的。休養十分で日常に復帰して以来、ずっと怒っている。

怒る相手の属性はかなり明確で
 ・常識的
 ・社交的
 ・キャリア上昇思考
この3つが揃った相手はかなりの確率で「このご縁を大切にしましょう」と自分の常識を押しつけてくる。
本人がぜんぜん悪くないのは承知だが不快。
もちろんすべては不快を感じる自分が悪いだけ。嘘くさいと思っても相手を責めてはいけない。

友好的で健康的で感謝の気持ちに溢れる相手といると疲れる。
責めると自分が悪者になるから。
不快は、いつも特定の友人にぶちまけて解消。
怒りは「自分の基準」がある証拠である・・・・と思っても溜め息。

2008年6月24日 (火)

出てこなくてもいいのに・・・・と思っていたらケイタイが出てきた。
すこし残念。ケイタイのない生活は夢と消えた。

ケイタイ自体は無くなっても構わないが、心配したのは中にあるデータ。
今回ドコモに連絡してわかったのだが、紛失に気づいて連絡すれば通話ロックはかけられる(オプション契約は必要)。
しかし私のように古い機種だと、通話のロックだけで、データロックは不可能なようだ。

他人に拾われて友人たちの番号を知られるのは気分が悪いから、それだけは気をつけねば。
でも、反対に自分の番号やアドレスも簡単に漏洩する可能性があるということだね。

2008年6月23日 (月)

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

★☆☆☆☆ ビジネス脳どころか、ふざけるにもほどがある。 2008/6/20

By  山椒魚 (東京都) - レビューをすべて見る
最近流行の脳トレブーム、数字ブームにあやかったかのごとき安易なタイトル。
内容も著者を会計士だと信用して買ったのにひどすぎる。
浜崎あゆみの体重40kgとしておいて、「著者田中の目測による」とは何事であるか。
ふざけるにもほどがある。
こんな内容を出版するとは天下の日経もここまで落ちぶれたか、とがっかりした。

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・・・・・というような悪口をアマゾンに書かれるかもしれないな、と思いつつ先に自分で書いてみました。
単なるネタです。すみません。

1年ぶりの新刊、
「ビジネス脳を鍛える! 数字力トレーニング」 
田中靖浩著(日本経済新聞出版社)
週末から一般書店にも並んだようです。
でもこの本のプロモーションより、次の本の構成で頭が一杯です。

2008年6月22日 (日)

長いリゾートの休みから帰国、新刊発売記念で飲み、そのまま徹夜で北海道。
若人たちと一緒に午前中からビールを飲みつつ、牧場で馬の品定め。
会計士なのに馬に突っ込みまくる、「投資とリターン」回路の欠如したダメ人間たち。
(自分もですが)

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奇しくも今日は若人たちが出資する馬のデビュー戦。新種牡馬、キングカメハメハ産駒で一番人気。
彼ら一同、手に汗握り、思いきり入れ込んでテレビ観戦も見所無く8着。
「ガックリ」と肩を落として意気消沈するダメ男たち。
意気軒昂な若人が競馬に負けて落ち込むのを見るのは・・・・・・・・楽しい。

たまたま昨晩ホテルで見たNHKドラマでは、正義感に燃える若い会計士が頑張っていた。
それにひきかえ、何で私の周りにはこうしたバカが多いのだろうか。すこしはドラマの会計士を見習え。

でも競馬で絶望感を味わったバカのほうが、いつかきっといい父親になれます。
部下にも家族にも優しいです。
バカは口は悪いですが、人のことを責めることがありません。
なぜなら自分のほうがバカだからです。

ハワイで結婚式を挙げる若人と集合する友人たち、北海道まで行って馬に突っ込む若人たち。
最近そんな「突っ込み系」の若い人たちと過ごす時間が多く、非常に楽しいです。

そんなこんなで一区切り。
身体も疲れ、仕事の進行も滞り、ケイタイもなくしましたがなんのその。
元気になりました。いまなら仕事でもトラブルでも何でも来い、というかんじです。

2008年6月20日 (金)

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無事帰国。さらばリゾートの日々。

帰国していきなり携帯がないのに気づきました。
どこでなくしたのか、さっぱりわかりません。
ごめんなさい。しばらく通じません(涙・・・しかし幸)。

明日の始発から寝る間もなく北海道です(涙・・・しかし幸)。

2008年6月12日 (木)

先日の「初心者向け落語会」参加の楽天大学・仲山さんが、あのとき私が話した家元談志のエピソードをクイズにしてくれました。
→ こちら

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しばらくの間、お休みをいただきます。
仕事の中断などでご迷惑をお掛けしますが、どうぞお許し下さい。

ちょうどいいタイミングです。
ふつふつとエネルギーが溜まってきて、何かが生まれそうな気がする。
いい仲間たちといい仕事、そのうえに運まで向いてきたぞ。

これまでバラバラに行ってきたコンサルティング・執筆・講演などの仕事、
会計と経営と落語などが、いままでにない次元で繋がっていきそうな予感。
おぼろげに3年後に行うコンサルティングの内容まで見えてきた。

さてそのためには自分のなかで越えねばならないハードルがある。
気合充填のお休みです。押忍。

2008年6月11日 (水)

明日からお休みをいただいて海外に逃亡します。
しばらくメールも電話も不通になりますのでお許しください。

小説だけはたくさん持っていきます。
ビール片手に、サンセットビーチで味わう小説を探し中。
楽しきかな、人生。

2008年6月10日 (火)

日経新聞工場の見学。内々に受付したものの平日昼間につき人数集まらず。
平日昼間に時間が取れる男性はいないようで、結局、参加は身内の女性ばかり。
身内の下見会。

いきなり動き出して、一気に数万部を刷り上げる輪転機は圧巻。
新聞の下に穴や色の点がある意味を学ぶ。
見学は平日だけなので工場見学ツアーが組みにくいのが本当に残念。

よしもとおもしろ水族館を経由して中華街へ。明るいうちから飲むのは気持ちいいねえ。
自称美人コンパニオンたちに囲まれて飲む幸せ(?)。
それにしても、よく食べてよく飲むコンパニオンたちですわ。

2008年6月 9日 (月)

本で書くにせよ、講演で話すにせよ、表現を突き詰めると答えはない。
表現することは難しい。

自分の持てるものを最大限、上手に表現してうまくいくより、
持てるものを表現しきれずに、しくじるほうがナンボかまし。

表現の方法論(プレゼンテーション・話し方・コーチング)より、
持てるものをもっともっと大きくするために、しばらく不器用に悩むことにしよう。

2008年6月 6日 (金)

連日、あちこちであらゆる講演を行っている。
合間に思考、原稿、打ち合わせ、飲み。本当に疲れる。

それにしてもこれだけ話すのは初めてだ。先週から何十時間、人前で話しただろう。
惰性にならぬよう、かなりきつい試練を自分に課している。
それは人前で話して「失敗する・イヤな思いをする」ということ。

何十人、何百人を相手にして誰も恥をかきたくないし、拍手で場を終わりたい。
しかしそうすると「うまく場を収める」ことに終始してしまう。
失点を防ごうと思えばできるが、期間限定でやらないと決めている。
毎回「失敗する・イヤな思いをする」ことを目標にやっている。

時間を守らない、ムダ話し・自慢が多い、などなどアンケートにはかなりの「不快」「反論」意見があるでしょうが、わざとです。
主催者の方ごめんなさい。本人も結構落ち込んでいます(笑)。
人前で話すとは「許される限界」を探ること。今月いっぱい暴れます。

自分に欠けているものを補わない。効率的に学ばない。失敗を恐れない。
欠けている部分を肯定する。補わないで何ができるか。欠けているからできることは何か?
100%の支持を求めず、5%の不快と5%の支持を求める。
苦しみを肯定し矛盾を歓迎する。
その苦しみのなかで生まれるのが「自己流」。

2008年6月 4日 (水)

先週あたりから連日、講演・セミナーで話しています。
ずっと他の仕事のため講演をお断りして、「6月になったら・・・」と言い続けたせいで、
この時期にすべての日程が集中してしまいました。

いろんな場所、いろんなお客さん、いろんな時間、いろんな演題。
自分でも毎回課題を設定して、苦しみつつかなり楽しんでやっています。
惰性だけは許すまじ。

そんななか、昨日講師でお伺いしたのは誕生して間もない〒持株会社。感慨深い。
というのも私が生まれてすぐ死んだじいちゃんが旧郵政省勤務。一族も多くが郵政省勤め。
じいちゃんは郵政省でかなりの豪傑だったらしい。
名前は変われど、その場所に講師で行くというのは感慨深いモノがある。
豪傑じいちゃんを見習って講演は資料無しのアドリブ。
豪傑の孫がちまちま会計を説明してはおれん。

きっとじいちゃんは喜んでくれるだろう。
でもあのデキでは
「まとまりのない話をしやがって。もっと後輩たちのためになる話をしてやれ!」
と怒られるかもしれない。じいちゃん、すまん。まだ未熟だ。

〒のみんな、創造力だ。ぜひ頑張ってくれ。

2008年6月 2日 (月)

ネットに無縁な立川志の吉から、5/31初心者落語会参加の皆さまへメッセージ。
代理で私からお伝えします。
「本当に楽しい空間をありがとうございました。是非またやりましょう」
とのことです。
次回はもう「初心者」ではないので、やはり「アルツハイマー防止」落語会ですね。

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さてテンションも限りなく高まったところで、私の6月は仕事のかたわら新刊執筆にのめり込みます。

これまでと全く違う路線に進むので、かなりのテンションが必要でした。
そのため、最近、あちこちでいろんな方にご迷惑をお掛けしておりました。
一応自覚はあるんです。本当にすみません。
(5/31落語会も最後にワケのわからない引っ張りかたをして本当にすみませんでした)

でも「納得できないこと」や「大事にしたいこと」を口に出してハッキリさせないと、次の本を書くエネルギーが生まれないんです。

さあ心の準備は整った。6月は新たなチャレンジへまっしぐらだ!

2008年6月 1日 (日)

熱くなると話が長くなる。・・・・・それはまったく否定できません。

志の吉・初心者向け落語会参加の皆さま、ありがとうございました!
志の吉さんも本当に喜んでいました。

初の会場、文化祭を思わせる手作り感がいいかんじ↓。
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志の吉さんは2席。寿限無と紙入れ。紙入れが決まったのは直前。
このお客さんにはエッチな話がウケると思ったのでしょう(笑)。
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おまけ・ゲストの私「落語の魅力+プレゼン必勝法(?)」↓
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皆さん、またあそこの蕎麦屋さん2階でお会いしましょう。
また次回も「アルツハイマー食い止め落語会」(仮称)で!