続:謎の台湾マッサージ
もうちょっとで脱稿。だからマッサージの中継している場合じゃないのだが・・・。
はまちゃんの期待に応えて。
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お客さんへのおもてなしにもいろいろあるわけです。
着替えに同席した女の子は、私が着替えるのをじっと横で立って見ているだけ。
でも服を脱ぐやいなや、パッと引ったくるように取って、綺麗にたたんでしまってくれるわけ。
・・・・・というおもてなし。
さて着替えていよいよ、その女の子のマッサージ開始。これが結構うまい。
開始5分くらいして、別の女の子が登場。
その子は「顔のマッサージ」を勧めにきました。
もう全身に加えて足つぼも頼んだし、顔マッサージなんて興味もないので断わる私。
でもあまりに勧め方がうまいので(ex「彼女がとっても喜ぶよ」とか)、思わず追加で頼んでしまった。
(本当は私の顔がツルツルになっても誰も喜ばないのだが)
さて、またここがポイントです。
私は当然、この全身マッサージが終わったあと足つぼマッサージ、そして最後に顔マッサージというふうに、「順番」でマッサージが行われるものだと思っていました。
・・・・でもそれは私の思いこみに過ぎませんでした。
全身マッサージが行われている最中、大柄な男性(足つぼ担当)と先ほどの女性(顔担当)が、狭い個室にどかどか入ってきます。
そしていきなり3人揃ってそれぞれの担当を開始するではありませんか!
狭い個室なので3人がぶつかってお互いに文句をいいながら繰り広げられるマッサージ・バトルロイヤル。
これもまた「制限時間にサービスを収める」というおもてなしなのだろうか。ならば文句は言うまい。
それにしても、足のつぼを押されながら、腕をひねられ、顔はくりくり。
気持ちがいいんだかどうなんだか、正直よくわかりません。
それぞれは気持ちいいのですが、部分最適と全体最適が一致しない状況です。
マッサージというよりは、「よってたかってマグロの解体ショー」というかんじでした。
なかなか日本では味わえない経験です。
(おわり)
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コメント
アリって言えばアリのサービスでしたね。(笑)
投稿: はま | 2008年4月 17日 08:15